おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

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 TVに出たよ!

 信州・白馬を舞台にした「北アルプス山岳救助隊」が放映されました。
 東京エリアは3月12日の水曜日。12チャンネルでした。
 高嶋政宏、渡瀬恒彦さんらのサスペンスドラマで、今回が10回目とか。

 撮影そのものは、昨年の10月でした。
 北アルプスの山々で起きる殺人事件。
 それを解き明かす高嶋さんや渡瀬さんの動き、会話がドラマを盛り上げています。

 その中で、姉妹宿の「かやぶき茶屋」が撮影の舞台となりました。
 2人が囲炉裏を囲んで推理する場面。
 緊迫していましたが、実はここに私と妻がエキストラとして出演したのです!

 カメラが2人を映す前のお客さんの役。
 画面左から妻と歩いているわずか1〜2秒の出来事で、
 ちょっと暗かったせいかあまりはっきりとは映りませんでしたが
 友人、知人が気づいてくれ、電話やメールで「見たよ」と連絡がありました。

 本当に短い時間でも、メディアに登場するということは嬉しいものです。
 「緊張していたろう」とか、「もっと違う服装の方がよかったんじゃない」
 などと、ご意見も承りました。

 でも、現場にいて、監督さんから急に「エキストラやって」といわれただけに
 何も準備できていないのが実情。
 その割には、よくできたかな、と思っています。何しろ、1回でOKだったのですから…

 再放送があるかも知れませんので、気づいたらご覧になって下さい。

 念のため、写真は幽霊ではありません。

木のぬくもり

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 目の前の広場には、まだ50cm以上の雪が積もっています。
 太陽の光に照らされた真っ白な世界は、まばゆいばかり。
 目がチカチカして痛くなるほどです。

 それでも春の訪れをそこかしこに感じます。
 道路には雪解け水が流れています。
 黒っぽく見えた山の木々も、緑色に変わりつつあります。

 で、この時期の一番好きな光景はというと、生きている木を実感するときです。
 一面が雪のときに、真っ先に雪が解けていくところってどこだか知っていますか。
 木々の周りなのです。
 
 それを見ていると、木々の生命力が感じられるのです。

 本当の理由は、木の周りには積雪が少ないからかもしれません。
 電柱の下も早く解けていくのですから。
 でも、木々のぬくもりがきっと雪を解かしている、と信じたいし、そう思っているのです。

 雪の間から小枝が見えていました。
 昨日までは雪に隠れていたのに…
 小枝も必死に生きている感じがします。

 昨日見えなかったものが、きょう見えてくる。
 感動ものです。
 桜も今、エネルギーを蓄えているようです。
 5月の連休ごろには、きっと見事な花を咲かせてくれるはずです。
 

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 除雪のために大活躍してくれたホイルローダーをきょう返しました。 
 昨年12月20日からレンタルしていたもので、
 機械とはいえ別れはやはり寂しい感じがしました。

 とにかく、今年は毎日のように働いてくれました。
 朝起きると、道路の雪かき。屋根雪が落ちると溜まった個所の除雪。
 時には、雪に埋まった自分の車を引っ張る役目も果たしてくれました。

 運転していると、まるで童心に戻ったような感覚になります。
 そう、おもちゃで遊んでいるような感じかもしれません。
 エンジンを掛け、シャフトとバケットの上下作動をしていると、
 少しでも雪を除去しようと夢中になってくるのです。

 それと、作業中に回る車体上の黄色い回転灯になぜか優越感。
 「回りの人は気をつけてよ」といっているような回転灯に、
 他の車も黙って従ってくれるのです。
 赤色灯を回しながら走るパトカーの警察官も、こんな思いかな。

 ただし、いいことばかりではありませんでした。
 ちょっと凸凹のところへ入って作業していたら車体が傾き
 4輪のうち2輪が浮いている状態。
 こうなると地面に着いている車輪ばかりが回転し
 タイヤでどんどん穴を掘っていきます。
 しかも、浮いている車輪は空回り。力を発揮してくれません。
 
 全く動かなくなってしまったことが2度ありました。
 自分の車で引っ張ったものの、うんともすんとも、です。
 すぐに近くの人にお願いしました。
 同じぐらいの大きさのホイルローダーで引っ張ってもらい、何とか脱出。
 重くて大きな鉄の塊は、一つ間違えば無用の長物になってしまうのですね。

 そんなこんなの3ヵ月半の付き合いでしたが、
 遠く去っていくホイルローダーを見送りながら
 「ありがとう」と心の中で言いました。
  
 

おびなたの湯

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 雪に囲まれた露天風呂って最高です!
 顔だけが寒風にさらされ、首から下はぬくぬく。
 舞い落ちる雪も温泉のぬくもりにスッと消えていきます。
 風情を感じながらのいっとき。贅沢な幸せに時を忘れます。

 白馬の温泉の中で一番好きな「おびなたの湯」が3月1日に開業。
 昨年11月から2月末まで冬季休業で、仕方なくほかの温泉行脚を強いられていましたが
 オープンと同時に「待ってました」とばかりに飛んでいきました。

 温泉の湯殿の周りは雪の壁。
 一見寒々としているものの、湯につかると体がぽかぽかしてきます。
 ここは日本でも有数の強アルカリの温泉です。
 入ると同時に肌がすべすべ。体も心も洗われる瞬間です。

 通常の洗い場には雪がドンと居座っているため、本当に湯につかるだけ。
 気温が低いせいか、湯の温度もちょっとぬるめです。
 だから、最低でも30分ほどつかるのがいいですね。

 湯治場の冬は魅力的です。
 
 

雪はもうたくさん!

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 毎日のように雪が降っています。
 暖冬の昨年は、この時期の残雪はわずかで道路もくっきりと見えていたのに
 今年はまだまだ庭にも1メートル以上の積雪。
 黄門様ではありませんが、「もう、いいでしょう」という感じです。

 昨日の朝は驚きました。
 屋根から落ちた雪が3メートルを越し、窓の半分に雪がかかっていました。
 その場所だけは窓にかからないように積もってはかき、積もってはかいていたのですが
 一気に屋根雪が落ちたのです。

 スワッ、一大事!
 窓が割れる恐れもあります。
 まずは高くなった雪の塊に上り、上の雪を排除
 次に窓にかかった雪を静かに除去し、さらにお湯で溶かして何とか危険から逃れました。
 Tシャツとトレーナーとウインドブレーカーしか着ていないのに、汗びっしょり。

 そのあとは、玄関口や駐車場をホイルローダーを使っての雪かき作業。
 約2時間の悪戦苦闘でした。

 ホッとして、午後知り合いと会うために長野市まででかけました。
 一緒に食事をしたのですが、その店でフキノトウの天ぷらが出てきました。
 この時期のフキノトウは苦味があって美味しく、今年初の新鮮な味を堪能しました。

 きっと白馬のフキノトウも、雪の下でじっと春がくるのを待っているはずです。
 耐えながら成長しているフキノトウを雪の中から見つけると、愛おしさを感じます。
 昨年は3月に入るとすぐに出会えたのですが、今年はいつになることやら。
 山菜も草木も、雪解けをじっと待っています。

 
 
 
 


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