おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

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毎日毎日、雪かきの連続。
雪が少ないのも困るけど、多すぎるのも…

今朝、水道が凍って全く水が出ない状態。
今、暖房をつけたり、蛇口にお湯をかけたりして必死の対応です。
夕べ、氷点下10度だったのだから、気をつけなければ、と思っていたのに
水を出しておくのを忘れてしまった罰です。

昨日は寒冷地ならではのもうひとつの体験。
軽トラックを動かそうとしたら、左後輪がロックされた状態。
他の3輪は動いているのに…
「修理にまた金がかかるの〜」と肩を落としました。

自動車屋さんに早速電話したところ、
「サイドブレーキを引いていたのでは?」との問いかけ。
「ハイ」と答えたら、「サイドブレーキが凍っているんだと思いますよ」

言われたとおり、左後輪にお湯をかけると、直ぐに動いて事なきを得ました。
昨夜から、サイドブレーキを引かないようにしていますが、
何事も体験、勉強なのですね。

これで安心したのもつかの間。
もう一台の車のエンジンをかけたら
排気ガスが車の下部から…

よくみると、マフラーの突端に雪が入り、凍っていたのです。
そのためにマフラーの途中から排気ガスがもれていたわけ。
ということは、マフラーの途中に穴があいているということ?

またまた自動車屋さんへ連絡。
やはりマフラーの途中に穴が空いていた、ということで交換するはめに。
車の下部に変な熱が入ったら危ないから、急を要する出費になりました。

車屋さん曰く
「雪国だと塩化カルシウムを道路にまくので、マフラーの痛みも激しいんです」
本当に雪国で生活するのは大変。

と思いつつ、木の枝についた雪を「雪の花」に見立てていたら気もすっきり。
こんな光景があるから、苦も苦でなくなるのです。

ドカーン!

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 「やばいぞ!」と思っていた。

 降り続く雪が屋根の上に積もり、今にも落ちそう。

 半分凍っていても、何かの弾みで一気に落ちることがある。

 もし、その下にいたら、人間なんてひとたまりもないだろう。

 そんなことを思っていたら、夕方「ドカーン!」。

 二階の屋根から落ちた2メートル四方の雪が

 一階の屋根に当たって地面(といっても雪の上)へ落下。

 5分ほどすると、また大きな塊が「ドカーン!」

 外へ出ると、落ちた雪が背丈より高い雪山を作っていた。

 このままだと、さらに上積みされたら、雪囲いを越えてしまう。

 あわてて除雪をして、なんとかしのいだが

 今晩からまた寒気だとか。

 ここ数年なかった大雪との戦い。

 あ〜あ、腕の筋肉も体中の間接も張りっぱなし!!

 

条件が整いました

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先週から降り続いた雪で白馬の里も銀世界!!

村内のスキー場もすべてオープンし、いよいよスキーシーズンの幕開けです。

我が家の前も70cmほどの積雪になり、毎朝雪との格闘!!

ふぷきの中で、汗をかく毎日が続いています。

でも、そんな生活がやはり好き。

雪国なのだから、当たり前。

雪囲いにいらなくなったスノーボードも貼り付けました。

こんな楽しみ方に、サラリーマン時代には考えられなかった喜びを見出しています。

田舎の楽しみ

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地域の人たちが楽しみにしている「観音原運動会」が開かれた。
白馬の岩岳地区に移り住み、4年目にして初めて見に行ったが、これが感動モノ。

とにかく、70歳以上のお年寄りから幼稚園の子供たちまでが集まっている。
かつて「塩の道」を歩いてきた人たちの休み場ともなった百体観音がある広場で
地区の人たちのほとんどが参加して楽しんでいるのだ。

稲刈りが終わって、冬支度をするまでの間、この運動会が最大の楽しみだったという。
100年近くも続いている伝統行事をつぶしてはならないと、地区上げての盛り上がり。
飲んでいる年配の男の人たち、作ってきた料理を出してふるまいをする主婦たち…
親子3代で一つの楽しみを味わうなんて、どんなに贅沢なことだろう。

学校などの運動会とは違い、徒競争や玉入れなどの種目はない。
水をリレーで運んで一升瓶をいっぱいにする「貯蓄リレー」
ゲートボールを使った「みんなでゲート」など、独自の種目ばかり。
綱引きだけは、どこも定番になっているようで、声を掛け合っての応戦。

みんないい顔をしている。
ただ、それだけなのに嬉しくなってくる。

「昔は終わった後、中央で火を焚き、その回りに車座になって飲み明かしたものさ」
一升瓶を抱えたまま夜を明かしたつわものもいたという。
さすがに今はそれもなくなったが、昼から酒を酌み交わす人たちの笑顔が素敵に見える。

農村のいっときの秋。
これが終わると、どこの家からも冬の準備をする音が聞こえてくる。

ありがとう ワトソン

全英オープンゴルフの最終日。
午前3時過ぎまで、テレビに釘付けだった。
59歳のトム・ワトソンはプレーオフで破れ、歴史的な優勝を果たすことができなかったが
同年代の私たちに大きな希望を与えてくれた。

口元がペコちゃんに似ている。一つ一つのプレーが終わった途中での笑い顔は余裕にも見えた。
経験を生かし、淡々とプレーしているようだった。
が、死力の限り戦っていたはずだ。
久々の優勝争い。そして、気を抜けぬ死闘は、ワトソンにとっても厳しいものだったろう。

ボギーをたたき、最終18番で36歳の選手に並ばれたとき、
すでにワトソンの集中力は切れていた。
急にショットが狂いだした。あのワトソンですら……。
強かった若き日を知っているだけに、信じられない光景でもあった。

でも、自分のことを考えればよくわかる。
年を取ると、集中できる時間が短くなる。
体力の消耗が気持ちをなえさせることもある。
相手は若いから、という気後れも出てくるのだ。

やはり、優勝して欲しかった。
しかし、それ以上に大切なものをワトソンは残してくれた。
それだけでいい。リポーター役の青木功ですら、涙声だった。
ひいき目だからではなく、みんな感動したのだ。

明日の早朝、優勝をかけたソフトボールの最終戦がある。
最近は三塁を守っていて、若い選手が打席に立つと少し下がってしまうことがあった。
打球の速さが怖くなってきたのだ。
レベルは違うが、そんな私に勇気を与えてくれたワトソンの4日間。

持っているものをすべて出し切ろう。
グラウンドでは年は関係ない。
結果はどうでようと、納得のいくプレーをしよう。
まだまだ出来るはず、と自信を持って……。

そんなことを教えてくれたワトソンに感謝!!


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