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2008年5月4日 | 2008年5月6日
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時間がゆったりと流れていた。 あぜ道を歩く足取りも軽かった。 4日、白馬村で開催された「塩の道まつり」。 かつて日本海から長野まで塩を運ぶ道として利用された千国街道、 別名「塩の道」を歩こうというイベントだ。 隣接の小谷村で3日に行われ、5日は大町市。 その間の白馬村に現存する千国街道の9キロ区間を2600人もの人たちが歩いた。 みんな思い思いの格好。 村関係者は代官や侍、旅女などに扮し、当時を偲ばせる。 花嫁行列も昔のままで、「嫁にやる」という雰囲気をかもし出していた。 初夏を感じさせるような陽気。 それでも、まだところどころに残る桜が歓迎し 青空の下の冠雪した北アルプスもくっきりと見えて最高の条件。 いい空気を吸いながらの散策に、みんなの笑顔も弾けていた。
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