おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

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懐かしさと興奮

真夜中に中継されている全英オープンゴルフを夢中で見たのは何年ぶりだろう。

予選ラウンドで、世界一のウッズと石川遼が一緒に回っている。
主催者側の粋な計らいであり、二人を見ているだけでも楽しい。
ただ、さすがに難コースといわれるターンベリー。
ウッズといえども苦しい戦いになり、遼君も強風に悩まされた。
一打一打に見ごたえがあり、勝負の厳しさも映し出された。
しかし、結果は二人とも予選落ち。ウッズの落胆ぶりが映像から伝わってきた。

3日目からの興味は半減したが、
今回これほど夢中になったのは、若い二人を見るためではなかったのかもしれない。
59歳のトム・ワトソンのプレーが私を25年ほど昔に戻してくれたからだ。

ワトソンはマスターズで2度、全英オープンは5回も優勝。
1982年にはぺブルビーチでの全米オープンで、17番でチップインを決めて
ジャック・二クラスとの死闘に決着をつけた。
二クラスとともに一時代を築くプレーヤーだった。

じっくり構えて打つ二クラスと違い、ワトソンは構えてすぐに打つ。
その歯切れのよさが好きだった。

あれから年月は経ち、彼も2ヵ月後には還暦を迎える。
私より一つ年上のワトソンが、あの難コースできっちりとショットし
フェアウェイを守りながら楽しんでプレーをしているのだ。
首筋にシワが増えても、プレースタイルはちっとも変わっていない。
2ラウンドが終わって、5アンダーの首位。
信じられない光景に、たまらなくうれしくなるのだ。

4日間のプレーが体力的にきつくなるかもしれないが、
やはり同年代のワトソンを応援してしまう。
結果ではなく、一つ一つのプレーだけでも見ごたえがある。

それを見ながら、きっと仕事に専念していた若いころを思い出すだろう。
同世代のがんばりは何よりの励み。
今夜もワトソンから目が離せそうもない。
まあ、明日は休みだから、のんびりと観戦に浸ろうか。

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