|
長野県・白馬村の「さのさかスキー場」のHPに、女性スキーヤーによる天気予報が載っています。
これが人気で、HPへのアクセス数、スキー場への入り込み数が大幅増だとか。
しかも、21日に読売新聞が記事を載せ、ヤフートピックスでも記事を紹介してくれたので、
サーバーがパンクしてしまうほどだったようです。
「さのさか」といっても、ピンと来ない人が多いかもしれません。
白馬の6つあるスキー場といえば、八方、五竜、岩岳などが有名で、
「さのさか」はこの中ではマイナー。
でも、本当は楽しく、財布にやさしいスキー場なんです。
一度来ると、楽しさが忘れられず、リピーターも増えるはず。
まずは「さのさか」を多くの人に知ってもらい、
足を運んでもらうためには、「雪山ガール天気予報」はヒットプランです。
以下が読売の記事です。
♪〜♪〜♪〜 ♪〜♪〜♪〜 長野県白馬村の「白馬さのさかスキー場」のホームページ(HP)に、女性客がスキー場の天気予報を知らせるコーナー「雪山ガール天気予報」が登場し、人気を集めている。1月19日の開設以来、閲覧数が倍増し、スキー場は「来場者増加につながる」と手応えを感じている。
スキー場を訪れた女性客に「くもりのち雪」「雪だよ」「晴れなはず」など翌日の予報を手書きしたボードを持ってもらい、ゲレンデやレストランなどで写真を撮影。若い女性を中心に1人からグループまで毎日画像を更新している。 時刻を知らせる女性の画像が切り替わる人気サイト「美人時計」を参考にしたという。 同スキー場HPの1日当たりの閲覧数はこれまでの約3000〜4000から、コーナー開始後は約6000〜7000に倍増し、スタッフも驚く。常連客にも「かわいらしく、毎日チェックしてしまう」と好評だ。 人気に合わせ「雪山ガール」の特設ページも設置。女性向けのレンタルスノーボードやウエアの情報などを掲載している。 1月の来場者数は前年同期の13%増で、HP人気も一因とみている。担当する同スキー場運営会社の谷岡貫太さん(28)は「明るいイメージの企画を打ち出し、特に若い世代の集客を狙いたい」と意気込んでいる。 ♪〜♪〜♪〜 ♪〜♪〜♪〜 さのさかスキー場のHPをぜひご覧ください。
そして、ぜひ一度滑ってみてください。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
全国的な寒波で、例年より多い雪の被害が各地で出ています。
新潟や東北、富山などでは雪かき、雪下ろしは「やっても、やっても」という感じでしょう。
雪国に住む一人として、その苦労は身につまされます。
それほど「豪雪」が叫ばれているのですが、白馬はそれほどの積雪量ではなく、例年とほとんど同じぐらいです。
毎年のことながら雪かき作業は大変ですが、体力増強だと思って、ある意味楽しんで取り組んでいるところ。
ただし、先日の屋根雪落下にはあわてました。
夜9時過ぎにダダダーン、とものすごい音。地震かと思うほどでした。
すぐ、屋根雪が落ちたとわかり、外へ出てみると唖然とする光景に出くわしました。
落ちた雪で道が埋まっているのです。
「さのさかスキー場」への通り道なので、寒い夜とはいえ除雪をしなければなりません。
除雪機で懸命の作業を繰り返し、何とか車が通れる範囲を除雪しましたが、その多さにはあきれるばかりでした。
これが昼間だったら、と思うと寒気がしてきます。
除雪作業は
大変でしたが、事故がなくてホッとしました。
|
|
「今だから言える」ということがありますよね。
遠い昔に胸がときめいた瞬間。
由紀さおりのCD「ピンク・マルテ」を聞き、若かりしころの純粋な思いがよみがえってきました。
由紀さんの名曲「夜明けのスキャット」を初めて聴いたのは、彼女からの電話でした。
「こんな曲がはやっているの。知っている?」
受話器から聞こえるスキャットと「愛し合うそのときに この世は止まるの」の歌詞が印象的で、
黙って聞き入っていました。大学受験勉強真っ最中のころ。胸に突き刺さりました。
人間て忘れる動物だから、時とともに記憶は薄れていくのですが、
そのときの光景は、今でもはっきり残っているのです。
玄関の下駄箱の上にあった黒い電話。
居間には母がいて、父がいて…。聞こえないように小さな声でしゃべった彼女との会話。
毎日1時間も、よく話すことがあったな、と思っても、そのころは夢中で時間の感覚もなし。
あれから44年。
彼女のご主人は亡くなった、と風の便りに聞きました。
彼女の中では、淡い恋心に燃えた青春時代の私との思い出は消えても、
ご主人のことはいつまでも記憶に残っていることでしょう。
きっと「時計は止まった」ままなのでしょうね。
降り積もる真っ白に雪を見ながら、そんなことを考えていました。
|
|
昨日は節分。
私の子供のころは、近所から「福はうち、鬼はそと〜」と聞こえてきたのですが最近は静かですね。
田舎に住み、隣の家と離れているからかな、と思ったりしています…
子供も結婚して妻と二人暮らしの我が家も静かなものでした。
ただ、恵方巻は食べました。黙々と。
その恵方巻ですが、地元の店で買ったのですが、開けてびっくり。
海苔に白地で「白馬」と書いてあったのです。
店のいきな計らいが感じられました。
白馬はスキーで有名で、宿泊施設が約500件。
おそらく、3日の金曜夜もお客様がかなり泊まっていたはずです。
そのお客様たちも、きっと「白馬」のよさを改めて感じながら食べたのではないでしょうか。
ちょっとしたことで心が和みます。
店のアイデア、成功です!
|
|
障子を開けると、窓ガラスに氷の結晶!!
思わず見とれていました。
昨晩、気温はマイナス12度。
「明日の朝は寒そうだ」と思っていたのです。
その通りでしたが、雪の結晶は自然からの予期せぬプレゼントです。
鶴の羽根のようなものがあれば、見事な曲線美のものも…
すごい芸術です。
全国的な大寒波で、毎日の雪かきに体の節々が痛くなるほど。
でも、こんな瞬間は疲れも吹っ飛ぶのです。
|
全1ページ
[1]



