おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

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2012年02月

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雪山ガール天気予報

長野県・白馬村の「さのさかスキー場」のHPに、女性スキーヤーによる天気予報が載っています。
これが人気で、HPへのアクセス数、スキー場への入り込み数が大幅増だとか。
しかも、21日に読売新聞が記事を載せ、ヤフートピックスでも記事を紹介してくれたので、
サーバーがパンクしてしまうほどだったようです。
「さのさか」といっても、ピンと来ない人が多いかもしれません。
白馬の6つあるスキー場といえば、八方、五竜、岩岳などが有名で、
「さのさか」はこの中ではマイナー。
でも、本当は楽しく、財布にやさしいスキー場なんです。
 
一度来ると、楽しさが忘れられず、リピーターも増えるはず。
まずは「さのさか」を多くの人に知ってもらい、
足を運んでもらうためには、「雪山ガール天気予報」はヒットプランです。
 
以下が読売の記事です。
♪〜♪〜♪〜 ♪〜♪〜♪〜
長野県白馬村の「白馬さのさかスキー場」のホームページ(HP)に、女性客がスキー場の天気予報を知らせるコーナー「雪山ガール天気予報」が登場し、人気を集めている。1月19日の開設以来、閲覧数が倍増し、スキー場は「来場者増加につながる」と手応えを感じている。

 スキー場を訪れた女性客に「くもりのち雪」「雪だよ」「晴れなはず」など翌日の予報を手書きしたボードを持ってもらい、ゲレンデやレストランなどで写真を撮影。若い女性を中心に1人からグループまで毎日画像を更新している。
 時刻を知らせる女性の画像が切り替わる人気サイト「美人時計」を参考にしたという。

 同スキー場HPの1日当たりの閲覧数はこれまでの約3000〜4000から、コーナー開始後は約6000〜7000に倍増し、スタッフも驚く。常連客にも「かわいらしく、毎日チェックしてしまう」と好評だ。

 人気に合わせ「雪山ガール」の特設ページも設置。女性向けのレンタルスノーボードやウエアの情報などを掲載している。

 1月の来場者数は前年同期の13%増で、HP人気も一因とみている。担当する同スキー場運営会社の谷岡貫太さん(28)は「明るいイメージの企画を打ち出し、特に若い世代の集客を狙いたい」と意気込んでいる。
♪〜♪〜♪〜 ♪〜♪〜♪〜
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さのさかスキー場のHPをぜひご覧ください。
そして、ぜひ一度滑ってみてください。

雪のすごさ

全国的な寒波で、例年より多い雪の被害が各地で出ています。
新潟や東北、富山などでは雪かき、雪下ろしは「やっても、やっても」という感じでしょう。
雪国に住む一人として、その苦労は身につまされます。
 
それほど「豪雪」が叫ばれているのですが、白馬はそれほどの積雪量ではなく、例年とほとんど同じぐらいです。
毎年のことながら雪かき作業は大変ですが、体力増強だと思って、ある意味楽しんで取り組んでいるところ。
 
ただし、先日の屋根雪落下にはあわてました。
夜9時過ぎにダダダーン、とものすごい音。地震かと思うほどでした。
すぐ、屋根雪が落ちたとわかり、外へ出てみると唖然とする光景に出くわしました。
 
落ちた雪で道が埋まっているのです。
「さのさかスキー場」への通り道なので、寒い夜とはいえ除雪をしなければなりません。
除雪機で懸命の作業を繰り返し、何とか車が通れる範囲を除雪しましたが、その多さにはあきれるばかりでした。
 
これが昼間だったら、と思うと寒気がしてきます。
除雪作業は
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大変でしたが、事故がなくてホッとしました。

夜明けのスキャット

「今だから言える」ということがありますよね。
 
遠い昔に胸がときめいた瞬間。
由紀さおりのCD「ピンク・マルテ」を聞き、若かりしころの純粋な思いがよみがえってきました。
 
由紀さんの名曲「夜明けのスキャット」を初めて聴いたのは、彼女からの電話でした。
「こんな曲がはやっているの。知っている?」
受話器から聞こえるスキャットと「愛し合うそのときに この世は止まるの」の歌詞が印象的で、
黙って聞き入っていました。大学受験勉強真っ最中のころ。胸に突き刺さりました。
 
人間て忘れる動物だから、時とともに記憶は薄れていくのですが、
そのときの光景は、今でもはっきり残っているのです。
玄関の下駄箱の上にあった黒い電話。
居間には母がいて、父がいて…。聞こえないように小さな声でしゃべった彼女との会話。
毎日1時間も、よく話すことがあったな、と思っても、そのころは夢中で時間の感覚もなし。
 
あれから44年。
彼女のご主人は亡くなった、と風の便りに聞きました。
彼女の中では、淡い恋心に燃えた青春時代の私との思い出は消えても、
ご主人のことはいつまでも記憶に残っていることでしょう。
きっと「時計は止まった」ままなのでしょうね。
 
降り積もる真っ白に雪を見ながら、そんなことを考えていました。
 
 
 
 

いきなはからい

昨日は節分。
私の子供のころは、近所から「福はうち、鬼はそと〜」と聞こえてきたのですが最近は静かですね。
田舎に住み、隣の家と離れているからかな、と思ったりしています…
 
子供も結婚して妻と二人暮らしの我が家も静かなものでした。
ただ、恵方巻は食べました。黙々と。
 
その恵方巻ですが、地元の店で買ったのですが、開けてびっくり。
海苔に白地で「白馬」と書いてあったのです。
店のいきな計らいが感じられました。
 
白馬はスキーで有名で、宿泊施設が約500件。
おそらく、3日の金曜夜もお客様がかなり泊まっていたはずです。
そのお客様たちも、きっと「白馬」のよさを改めて感じながら食べたのではないでしょうか。
 
ちょっとしたことで心が和みます。
店のアイデア、成功です!
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氷の結晶

障子を開けると、窓ガラスに氷の結晶!!
思わず見とれていました。
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昨晩、気温はマイナス12度。
「明日の朝は寒そうだ」と思っていたのです。
その通りでしたが、雪の結晶は自然からの予期せぬプレゼントです。
 
鶴の羽根のようなものがあれば、見事な曲線美のものも…
すごい芸術です。
 
全国的な大寒波で、毎日の雪かきに体の節々が痛くなるほど。
でも、こんな瞬間は疲れも吹っ飛ぶのです。
 
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