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昨日まで春の日差しに喜んでいたのに、きょうは一転肌寒さ。
それでも、「もう咲いたかな」と白馬の最北端・落倉自然園へいくと。。。。。。
ミズバショウの群落が見事に咲き誇っていました。
冷たい水の中で、懸命に花を開かせようとする自然の息吹。
可憐な花は、心を優しくしてくれます。
感慨深げにしばらく眺めて目を転じると、今度は。。。。。
そう、ザゼンソウです。
お坊さんが座禅を組んでいるような姿がザゼンソウの名の由来。
こうして確実に春は訪れていますが、
例年より10日から2週間も遅い開花。
いつもならGWに満開になる桜は、いつ開花するのかな?
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いい天気に誘われて、近くの姫川源流を散策しました。
いつもなら4月に入ると雪がだいぶ解けているのに、今年はまだまだ。
14日から福寿草まつりが開かれる予定ですが、全く黄色い姿は見えませんでした。
でも、源流の水だけが雪を解かし、冷たい水の中にクレソンなどの緑色が鮮やかに光っていました。
今までモノクロの世界だっただけに、緑の色が新鮮に感じられました。
そして良く見ると、クレソンの間にハート型のコケ石が。
「ハート」に感動する年ではありませんが、やはり嬉しくなります。
自然の中を歩いていると、こんな発見があるので楽しいのです。
そして、帰りにはフキノトウを見つけ、なんとなく春を実感したのです。
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今朝は3時半に起き、ゴルフのマスターズを最後まで見てしまった。
プレーオフ2ホール目でB・ワトソンがウエストハーゼンを破って初優勝したが、ずっと見ていても眠くならないほど白熱し、面白い戦いだった。 今回だけでなく、毎年マスターズのTV観戦を楽しみにしている。
20年前に取材で訪れたオーガスタのすばらしさが目に焼き付いているからかもしれない。
フェアウェイの芝生の美しさ、攻略しがたい速いグリーン、そしてぱっくり口を開いたバンカー…
どれをとっても、選手を苦しめるコースになっている。
そこをどう攻めるのか?
まさに筋書きのないドラマをコースが演出する。
ここではお客のことを「観客」といわず、パトロンという。
パトロン=後援者と選手が一体となり、手を加えた最高のゴルフ場で「世界一」を競うのだから、盛り上がるのは当たり前なのだ。
私も一度でオーガスタのとりこになった。
だから、いっぱいグッズを買ってきた。今でも、ロゴ入りのグリーンのジャンパーとセーターを着る。
20年経っても、古さを感じないのは、オーガスタに、そしてマスターズに伝統があるからだろう。
時が経てば経つほど愛着がわいてくる。
今年も少し温かくなったら、ジャンパーを着るはずだ。
私の宝物でもある。
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きょうも雪が舞っている。
4月だというのに、4日連続の雪。車のガラスも凍っている。
あと1週間後の14日からは、地区で「福寿草まつり」が開かれる。
例年だとだいぶ雪が解け、姫川源流の残雪の間から福寿草やミズバショウが顔をのぞかせるのに
今年はまだ雪の中。
きっと、雪の重さに耐えているのだろうな。
温かくなったら、本当に黄色や白の花を咲かせてくれるのか、と心配になってくる。
それでも、お天道様のぬくもりを感じながら、見事な花を開いてくれるはず。
こんな感じで!
その日が来るのを、今はただ待つばかり。
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