おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

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「盗用」発覚!

3月1日に「国はどこへ向かっているの?」というブログを書きました。
その中に、「2月23日の毎日新聞に私の投稿が載りました」と書き、掲載文をそのまま載せました。
 
すると「(新聞の)投稿は本当にあなたのですか?」というコメントが。
「そうですが、何か?」と返信したら、昨日「あなたの記事が盗用されています」と来ました。
 
そこで、「盗用している」というT氏のブログを開いてみると、確かに私の投稿記事でした。
しかも、T氏は大阪に住む会社社長であり、ある政党の幹部クラス(かな)。
政治、経済についてもっともらしく書き、地方では知名度もあるのでしょうが、なんと卑劣な方なのでしょう。
 
盗用を教えてくださった方は「(あなたの)ほかにも、毎日新聞の切り抜きを使ってるようです」と指摘してくれました。
今、調べていますが、もし本当だとしたら、なんと低レベルの男でしょう。
自分の思いを他人の文章を使って表現するような人が、堂々と「社長」「○○党」の肩書きを名乗っているのです。
 
こんな世の中になってしまいました。
東日本大震災の復興に向けて、一生懸命やっている人がいます。
でも、片方でスーツを着込んだエリートらしい男が、裏では盗用というみっともないことをしているのです。
情けなくなりました。
 
 
最近、田中直紀・防衛相の話題が少なくなった。
新聞紙面をみても、ほとんど名前が載っていない。
どうしちゃったんだろう、と心配になる。
 
国会の答弁もままならなかった2月初め、彼の体たらくさに腹が立って、毎日新聞の読者欄に投稿した。
それが2月23日の紙面に掲載された。
以下がその文面。
 先日の仲畑流万能川柳に「大臣と博士同格だった頃」という作品が掲載されていた。末は博士か大臣か、というほど、昔の子供にとっては夢の肩書きだった。
 日本の博士はノーベル賞の栄誉に輝く人も多く、今でも若者は博士を目指して研究にいそしんでいる、と聞く。ところが、一方の大臣は地に落ち、威厳さえうかがえない。
 このところ、失言や責任感のなさで何人もの大臣が更迭されたが、最近では田中直紀防衛相のふがいなさにあきれ返る。いつたん口に出したことをすぐに修正したり、簡単に秘書官を変えたり…。
 大臣になる器は、当選回数や派閥の問題ではない。能力に欠け、責任を人に転嫁するような議員は、笑い者になるだけだ。総理の浅はかな任命責任も感じる。
 今、リーダーの資質を説いた田中角栄元総理の本が売れているという。議員として一途な思いを抱いていた元総理と軽薄さが問題視されている義息。なんとも皮肉な話である。
 
田中大臣だけの問題ではなく、最近の政界に不信感さえ感じられる。
原発事故が起きたときの報告書に書いてあった危機管理のお粗末さ、
ないがしろにするマニフェスト、話し合いの場すら設けられない党利党欲、
党内すらまとめられない総理のリーダーシップのなさ…
 
学生時代からノンポリで、今でも無党派層の私にとって、政権を民主がとろうと自民がとろうとどちらでもいいこと。ただ、国がどこへ向かっていくのか見えないままの政治にはやりきれない。
 
日曜日にドラマ「運命の人」がテレビ放送されている。
沖縄返還をめぐる密約事件を書いた記者が、女性事務官からもらった極秘資料をもとに記事を書いた。
政府の隠し事を暴いた原稿だったが、「密約」より「情を通じた記事」に摩り替えられ、記者は実刑判決を受けた。
 
「運命の人」を見ていると、今のメディアにも物足りなさを感じる。
国民のための政治の動きを真剣に捉えている記者は何人いるのだろうか?
政権に正面から「これでいいのか」と言える記者が少なくなったのも事実だろう。
 
政治家もメディアも、あるいは国民も、バブル以降の「甘い汁」から抜けられず、
何が大切なのか、を忘れている気がしてならない。
もちろん、私を含めて。

大臣のふがいなさ

最近、田中直紀・防衛相の話題が少なくなった。
新聞紙面をみても、ほとんど名前が載っていない。
どうしちゃったんだろう、と心配になる。
 
国会の答弁もままならなかった2月初め、彼の体たらくさに腹が立って、毎日新聞の読者欄に投稿した。
それが2月23日の紙面に掲載された。
以下がその文面。
 先日の仲畑流万能川柳に「大臣と博士同格だった頃」という作品が掲載されていた。末は博士か大臣か、というほど、昔の子供にとっては夢の肩書きだった。
 日本の博士はノーベル賞の栄誉に輝く人も多く、今でも若者は博士を目指して研究にいそしんでいる、と聞く。ところが、一方の大臣は地に落ち、威厳さえうかがえない。
 このところ、失言や責任感のなさで何人もの大臣が更迭されたが、最近では田中直紀防衛相のふがいなさにあきれ返る。いつたん口に出したことをすぐに修正したり、簡単に秘書官を変えたり…。
 大臣になる器は、当選回数や派閥の問題ではない。能力に欠け、責任を人に転嫁するような議員は、笑い者になるだけだ。総理の浅はかな任命責任も感じる。
 今、リーダーの資質を説いた田中角栄元総理の本が売れているという。議員として一途な思いを抱いていた元総理と軽薄さが問題視されている義息。なんとも皮肉な話である。
 
田中大臣だけの問題ではなく、最近の政界に不信感さえ感じられる。
原発事故が起きたときの報告書に書いてあった危機管理のお粗末さ、
ないがしろにするマニフェスト、話し合いの場すら設けられない党利党欲、
党内すらまとめられない総理のリーダーシップのなさ…
 
学生時代からノンポリで、今でも無党派層の私にとって、政権を民主がとろうと自民がとろうとどちらでもいいこと。ただ、国がどこへ向かっていくのか見えないままの政治にはやりきれない。
 
日曜日にドラマ「運命の人」がテレビ放送されている。
沖縄返還をめぐる密約事件を書いた記者が、女性事務官からもらった極秘資料をもとに記事を書いた。
政府の隠し事を暴いた原稿だったが、「密約」より「情を通じた記事」に摩り替えられ、記者は実刑判決を受けた。
 
「運命の人」を見ていると、今のメディアにも物足りなさを感じる。
国民のための政治の動きを真剣に捉えている記者は何人いるのだろうか?
政権に正面から「これでいいのか」と言える記者が少なくなったのも事実だろう。
 
政治家もメディアも、あるいは国民も、バブル以降の「甘い汁」から抜けられず、
何が大切なのか、を忘れている気がしてならない。
もちろん、私を含めて。

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イメージ 2

毎日毎日、雪かきの連続。
雪が少ないのも困るけど、多すぎるのも…

今朝、水道が凍って全く水が出ない状態。
今、暖房をつけたり、蛇口にお湯をかけたりして必死の対応です。
夕べ、氷点下10度だったのだから、気をつけなければ、と思っていたのに
水を出しておくのを忘れてしまった罰です。

昨日は寒冷地ならではのもうひとつの体験。
軽トラックを動かそうとしたら、左後輪がロックされた状態。
他の3輪は動いているのに…
「修理にまた金がかかるの〜」と肩を落としました。

自動車屋さんに早速電話したところ、
「サイドブレーキを引いていたのでは?」との問いかけ。
「ハイ」と答えたら、「サイドブレーキが凍っているんだと思いますよ」

言われたとおり、左後輪にお湯をかけると、直ぐに動いて事なきを得ました。
昨夜から、サイドブレーキを引かないようにしていますが、
何事も体験、勉強なのですね。

これで安心したのもつかの間。
もう一台の車のエンジンをかけたら
排気ガスが車の下部から…

よくみると、マフラーの突端に雪が入り、凍っていたのです。
そのためにマフラーの途中から排気ガスがもれていたわけ。
ということは、マフラーの途中に穴があいているということ?

またまた自動車屋さんへ連絡。
やはりマフラーの途中に穴が空いていた、ということで交換するはめに。
車の下部に変な熱が入ったら危ないから、急を要する出費になりました。

車屋さん曰く
「雪国だと塩化カルシウムを道路にまくので、マフラーの痛みも激しいんです」
本当に雪国で生活するのは大変。

と思いつつ、木の枝についた雪を「雪の花」に見立てていたら気もすっきり。
こんな光景があるから、苦も苦でなくなるのです。

ドカーン!

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 「やばいぞ!」と思っていた。

 降り続く雪が屋根の上に積もり、今にも落ちそう。

 半分凍っていても、何かの弾みで一気に落ちることがある。

 もし、その下にいたら、人間なんてひとたまりもないだろう。

 そんなことを思っていたら、夕方「ドカーン!」。

 二階の屋根から落ちた2メートル四方の雪が

 一階の屋根に当たって地面(といっても雪の上)へ落下。

 5分ほどすると、また大きな塊が「ドカーン!」

 外へ出ると、落ちた雪が背丈より高い雪山を作っていた。

 このままだと、さらに上積みされたら、雪囲いを越えてしまう。

 あわてて除雪をして、なんとかしのいだが

 今晩からまた寒気だとか。

 ここ数年なかった大雪との戦い。

 あ〜あ、腕の筋肉も体中の間接も張りっぱなし!!

 

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