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先日、ヒスイ峡で流木を拾ってきました。横90センチ、縦20センチのちょっと見、魚のような形。ペンションの看板にでも、と思って、汚れをカンナで削り落としたりしながら、しばらく外に立てかけておいたのですが、きょう、ようやく看板作りに着手しました。 |
無題
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締め切り間際にならないと気持ちが乗ってこない新聞記者時代のくせで、毎年年賀状は年の瀬になるまで書き始めませんでした。いつも独自の年賀状を、と金色の筆でその年に自分がモットーとする一文字を真ん中に大きく書き、あとは普通の筆で近況などをしたためました。全てを書き終わるのは大概年を越していたのです。 |

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白馬の八方尾根スキー場が早くもオープンしました。ついこの間雪が降り始め、白馬三山が真っ白になっていると思ったら、八方尾根スキー場もあっという間に積雪。ゲレンデも白くなり、スキーヤー待望の本格的シーズンに入りました。 |
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煌々と照る満月のあかりが、白馬岳、蝶ガ岳、白馬槍ケ岳の白馬三山を浮かび上がらせていました。何ともいえぬ風情に感動して、しばらく寒空の中で見いってしまいました。 |
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寒いわけだ。朝起きてカーテンを開けたら、目の前のゲレンデも庭も、みんな真っ白。積雪量はそれほどでもないが、いよいよ厳しい冬が来たぞ、という感じ。それでもまだ旅人気分なのか、雪を見ると嬉しくなる。夜は夜で、白銀の世界が月の明かりに照らされてほんのりと浮かび上がり、ロマンチックな雰囲気をかもし出している。真夜中の今も、月が見えるのに雪がチラチラと舞い落ちている。ありふれた言葉しか思いつかないが、雪はやはり幻想的である。 |




