おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

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 しばらくブログを書くことから遠ざかってしまいました。
 なぜって、実は写真を撮ってもみんな1MB以上になってしまって
 掲載できずにいたからです。
 
 白馬は熱帯夜からは遠い世界です。
 昼間は30度以上あっても、夜は涼しくてぐっすり。
 家の前にはススキが晩夏の風に揺れ、雲も心なしか秋雲です。

 で、せっせと写真を撮ったのです。
 なのに、1MB以上で残念!
 写真があってナンボのブログなのに、がっかりして書く気もおきなかったのです。

 そこで、皆さんにお願い!
 50の手習いで始めたパソコンですので、MBを少なくする術を知りません。
 加工ソフトというのを使えば簡単と聞いていますが、なくてもできるものなのでしょうか。

 ぜひ、教えてください。
 理解し、技術もついていくようになったら
 「大自然の秋」をどんどん掲載しますから…
 
 よろしくお願い致します。
 

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自民惨敗に

 参院選は予想通り「自民惨敗」に終わりました。
 選挙前に年金問題や閣僚失言など、あれだけ与党にマイナス材料があったのですから
 当然の結果といえるでしょう。

 それにしても、安倍総理が責任を取らずにまだ続ける、というのには驚きました。
 
 これまでも、自民が選挙に敗れ、窮地に追い込まれることがありました。
 しかし、そのたびにトップは「責任」を感じて身を引いたり
 国民に信用されるための方策、対策を講じて復活を遂げました。
 それが野党にはない、自民党の強さであったはずです。

 なのに、今回だけは今後もこのままずるずるいきそうな感じがしてなりません。
 安倍さんをいさめる重鎮はいないのでしょうか。
 憤りを感じる若手議員の声はないのでしょうか。

 森喜朗・元総理の政権末期に、小泉純一郎さんがこう言ったのを思い出します。
 「自民党もそろそろ耐用年数、賞味期限が迫ってきたという感じ」
 のちに、小泉さんの独善で賞味期限を少し延ばしたようですが
 レッテルの期限を張り替えただけのものだったのかもしれません。

 だから、簡単にほころびはじめ、食べたら腹痛を起こすような状態になってしまったのでしょう。

 別に自民党を支持しているわけではないのですが、今回の参院選を通して、
 政権政党のふがいなさにあきれる、というより、世も末という感じがしてなりませんでした。
   

子供のしつけ

 夏休みの自然体験ツアーに来た小学生高学年を4日間、車で送迎しました。
 みんな都会から来た子供たちで、利発そうなのですが、礼儀のなさにはがっかりしました。

 まず、挨拶ができないことです。
 朝会っても、「おはようございます」の一言もないのです。
 車を降りるときの「ありがとうございます」という言葉もありません。

 荷物を車の後ろに載せるときも、ただほおるだけで整頓もなし。
 きちんと積めば、あとの人も気持ちよく載せられるのに
 そんなことお構いなしです。

 どんな育ちをしてきたのでしょう。
 親がどんなしつけをしてきたのでしょう。

 挨拶をしたり、後の人のことを考えて行動するというのは、
 生きていくうえで最低限のルールだと思っています。
 自分の親からはそう教わりました。
 だから、自分の子供にもそう教えました。

 腹が立って、言ってやりました。
 「荷物を取ってもらったら、ありがとうでしょう」
 「人にものを聞くときは、●●ですか?ですよ。目上の人にため口はいけません」などと。 

 その後からは、きちんと対応できる子もいました。
 教えればできるのです。
 
 教育って、学問を学ぶことだけではありません。
 人間として生きていくために必要なことを教えるのは、親の役目です。
 学問よりもっと大切なものだと思います。

 子供を見ていると、甘やかす親の顔が浮かびます。
 「今の子供は…」「今の若者は…」という前に
 大人がしつけを含めて、情操教育をきちんとしているかを反省すべきです。

 たまたまだったのかもしれません。
 きちんと挨拶できる子もいるでしょう。

 でも、私が子供のころは、大半の少年少女が礼儀を知っていました。
 昔に戻れとはいいませんが、
 親の威厳、大人の威厳がなくなったことがこうした現象を生んでいるのだと実感しました。 

サロ好きテッチャンへ

イメージ 1

 うちの隣にある「サロ165」がちょっと老朽化してきました。
 屋根が腐って雨漏りしたり、座席が汚れていたり…。

 そこで、隣の「車長さん」は考えました。
 「何とか復旧できないものだろうか」と。

 第一弾として、屋根の修理を8月1日から10日まで実施、と決めました。
 もちろん、屋根修理は専門家にお願いします。

 ただし、専門家だけでは人手が足りません。
 「誰か手伝いはいませんかねえ」というのが、今の悩みです。

 そこで、サロ好きのテッチャン大募集!
 「車長さん」の熱意に意気を感じ、当ペンションも出血サービスです。

 通常1泊2食付き9500円の宿泊料を30%引きの6650円。
 夏の思い出に白馬に来て、サロの改修に携わって欲しいのです。

 屋根が終われば、窓や外観、車内などの改修に順番に当たっていきます。
 いつかきっと、サロ165がよみがえってくれると信じています。

 そのとき、手伝ってくれた人には最優先で乗ってもらいます。
 “完成パーティー”もあるかもしれません。もちろん、招待は最優先します。

 サロをこよなく愛す「車長さん」の夢をつぶすわけにはいきません。
 ブログを通して、「ぜひ参加して!」とお願いするばかりです。

友のありがたさ

 16日午前10時過ぎ。
 短い時間でしたが、地震の揺れに驚かされました。
 週末から連休にかけての忙しさから解放されたところでしたから
 「疲れによるめまいか」と思ったほどです。

 テレビをつけると、まもなく地震情報が。
 「新潟・長野に震度6強」のテロップが流れました。
 厨房から逃げ出してきた妻と「いくらなんでも、6には行ってないよな」と話しているうちに
 「白馬は震度3」の情報を目にしました。

 それで少し安心したのですが
 そうこうしているうちに、携帯電話がなりました。
 「長野で大きな地震があったようだけど、大丈夫?」
 友の声が聞こえてきました。

 被害がなかった旨を伝えると、友もホッとしたようです。
 電話を切ると、また他の友から。
 「何度も電話をかけたけど、つながらないからパニックになっているのでは、と思って」
 ようやくつながり、何もなかったことを知ると、急に明るい声になりました。

 メールも入ってきました。
 みんな、心配してくれていたのです。
 遠く離れていると、時に自分だけ取り残されたような気になることもあります。
 でも、忘れずにいてくれたのですね。ありがたさを痛感しました。

 それにしても、自然災害ほど怖いものはありません。
 地震の前には、台風4号が大暴れしました。
 人の力ではどうにもならないことを改めて思い知らされました。
 
 被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。


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