おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

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一足早いクリスマス

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 白馬にあるスキー場のひとつ、「白馬五竜」で23日夜、クリスマスイベントがありました。
 花火やもろもろの趣向で盛り上がったようですが
 午後7時半スタートのイベントに用事があっていけなかったのが残念。
 ただ、始まる前の会場スナップだけを何とか撮ってきました。

 スキー場はある程度雪が積もっています。
 五竜は平日でもナイタースキーのできる場所。
 待ちきれない若者たちが、今日ばかりは滑ることよりクリスマスを楽しんだようです。

 クリスマスイブとなる24日午前6時前。今、雪がチラついています。
 今夜は岩岳スキー場でクリスマスイベントが開催される予定です。
 果たしてイベントができるぐらいのホワイトクリスマスになってくれるのか?

 ぜひとも銀世界を作って欲しいと祈っています。
 
 

こんな近くに !!

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 17日の夜から18日にかけて降った雪が、まだかろうじて残っています。
 朝方や未明の冷え込みで凍っているため
 昼間は晴れや曇りの日が続いても解けないでがんばっているのでしょうね。
 でもこのままでは「スキーができな〜い」と不安が募るばかり。
 年末年始のドカ雪に期待しているところです。

 残雪の中を歩いていて、発見がありました。
 ペンションの直ぐ近くに、動物の足跡が点々と続いているのです。
 一瞬、熊の足跡かとびっくりしました。今年は熊の出没が多かったものですから…。
 でも、よく見るとニホンカモシカのものだったようです。
 
 グリーンシーズンはよく見かけました。西山ゲレンデや黒菱山で何度も見て感動したものです。
 ただし、いつも遠くでみるだけ。ペンション近くまで来ているとは知りませんでした。
 カモシカは悪さをしないから安心ですが、それにしても今年は動物の餌が少ないとか。
 何処でどうして生きながらえているのでしょう。

 地球温暖化のせいでしょうか。年によって、季節感が変化しています。
 人も動物も困っています。
 
 写真は10月29日に黒菱で見たニホンカモシカときょうの足跡です。
 

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 17日深夜から18日朝にかけての寒冷前線の通過で、岩岳にもようやく本格的な雪が。
 朝カーテンを開けると、久しぶりに一面が真っ白になっていました。
 これまでに2、3度降りましたが、積雪量は少なく、1日で解けてしまいました。
 しかし、今度は一気に20センチ以上。
 今夜も現在マイナス7度ですから、解けることなく銀世界が続くでしょう。

 それにしても、スキー場のあるところの悩みというのは
 都会で生活していたらわからないことだらけ。
 雪が降らなければスキー客は来ないし、降ったら降ったで除雪作業が大変。
 それも雪国の宿命なのでしょうが、本音をいえば嬉しくて仕方ないのです。

 きょう、雪を見てふと思いました。
 今まで住んでいた神奈川県でも年に2,3度は降りました。
 でも、電車は動いているだろうか、駅までタクシーで行くのか、自分の車で行くのか…
 など、気が重くなるばかりでした。
 サラリーマンである以上、真っ先に仕事のことを考えていたのですね。

 きょうは違いました。本当に童心に帰りました。
 ゆったりした気持ちで雪と接することができました。
 真っ白な銀世界に自分だけの足跡をつけながら歩くのも気分のいいものでした。

 もっと積雪が増したら、今年はかまくらを作って、その中で「カンパーイ」を決めています。
 

海と山

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 白馬から糸魚川(新潟)の日本海まで車で1時間。山ばかりと思われがちだけど、海も近いんですよ。
 きょう、糸魚川のヒスイ海岸まで行ってきました。
 久しぶりに天気がいいというので、急に海を見たくなって…。
 海の水、冷たそうだけど、とてもきれいでした。
 時折上がる波のしぶきに夏とは違った趣きを感じました。
 これからはきっと荒れるのでしょう。暗い日本海になるのでしょうね。
 そんな日が来る前の明るい日本海。
 大きい波、小さい波。恥ずかしそうに小さく上がる水しぶきとダイナミックな水しぶき。
 思い思いに遊ぶ波が、ひとときの戯れのようでした。

 白馬に帰ってくると、国道からジャンプ台の明かりがみえました。
 1998年2月の長野五輪。原田が泣き、船木も泣いた感動の場面を覚えていますか。
 あの舞台となったジャンプ台です。
 八方の中腹にあるジャンプ台に明かりが灯っていたのです。
 冬の間は灯るのでしょうか。
 まだ施設を管理する観光協会か役場には聞いてないのですが、粋なはからいです。
 夜空の星も満天に輝きを見せていました。
 
 海にも山にもホッとさせる何かがありました。
 
 

お気に入りの1枚

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 このところ天気がすぐれず、きょうも白馬三山がほとんど見えません。
 残念ですが、この時期にはありがちなこと。あきらめましょう。

 で、きょうは左上の写真を撮った位置とほぼ同じところから撮影したお気に入りの写真を紹介します。
 6月の梅雨時でしたが、朝7時前に松川に朝もやがかかっていました。
 このときも白馬三山は見えませんでしたが
 川面にかかる朝もやの幻想的な風情に思わずシャッターを押しました。
 皆さんのご感想はいかがでしょうか。
 
 風景も人の心もはっきり見えたらいいのでしょうが
 見えないから救われるときもあるのですね。

 そうそう!この写真を撮った場所は松川の上にかかる「白馬大橋」といって
 日本の道百選のポイントでもあるのです。
 ここから見ると、川も木々も山も日々刻々と変化しているのがよくわかります。

 


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