おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

自然の息吹

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春一番?

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ヒューヒューというか、ゴーというか…。
 朝からものすごい突風が吹き荒れています。
 林の木々は大きく傾き、雪の下に眠っていた昨秋の枯葉が飛び回っています。
 写真を撮ろうと思って外に出たら、鼻に何かがぶつかってきました。
 痛いのなんの。春一番かもしれませんね。

 この強風は真夜中からだったのかも…。
 というのは、花粉症の妻が夕べの午前2時ごろから鼻が詰まり、目がかゆくて眠れず
 明け方まで起きていたのです。
 花粉症には縁遠い私にはその苦しさは分かりませんが
 きっと息苦しいのでしょうね。

 桜のつぼみも少し膨らんできました。
 花が咲くまでにはまだまだ時間がかかりそうですが
 GWのころには、満開になるかも…。楽しみです。

  
 

タヌキもサルも

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 白馬から青木湖を抜けて、大町ダムまでドライブしてきました。
 青木湖は今、「改修」工事をしているため、水量がかなり減っています。
 通常なら水面であるところがむき出しになっていたので歩いてみると
 粘土質の土の中に足がずぶずぶと入ってしまいました。
 感触としては、あり地獄でしょうか。靴も真っ黒に汚れた次第です。
 それでも、湖の中を歩くなんて普段できないため、貴重な体験をした感じがします。

 山道を走っていると、道路を横切るタヌキに遭遇しました。
 この間はペンション前でキツネを見て、今度はタヌキ。
 自然とともに生きていることを実感したのですが、
 いったん逃げ出したタヌキは、止まった後こちらをジッとみているのです。
 目と目で会話、とまではいきませんでしたが、楽しい気持ちにさせられました。
 残念ながら、ブッシュに逃げ込んだので写真は撮りきれませんでした。

 そして大町ダム近くまでいくと、今度はサルの群れ。
 今、サルによる被害が多く出ているというし、
 人間を襲うというニュースも見聞きしていたのでそれほど近くに寄りませんでしたが
 こちらの動きを注視しているようでした。
 
 とにかく、ちょっと山に入ると野性の動物がたくさんいます。
 餌に不自由した冬が終わり、春の到来。
 人間だけでなく、動物も動き出しました。

まだ滑れます

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 ゴンドラに乗って、岩岳山頂まで行ってきました。
 まだ1メートル以上の雪が積もっていて、十分滑れます。
 すでに下の方は雪が融け、今月いっぱいは無理かな、と思っていたのですが、さすがに山頂。
 学生や家族連れの人たちが、スキーやスノボーの醍醐味を味わっていました。

 で、ここから見る白馬三山は絶景です。
 まるで、目の高さに立っているような北アルプスの山々を一望できます。
 岩岳スキー場は、八方、五竜、栂池ほど知られていませんが
 景観では一番ではないでしょうか。
 
 学生の大会も開かれていて、にぎわっていました。
 銀世界のキャンバスに描かれたシュプールの幾何学模様に
 選手それぞれの思いがこめられているようでした。

 今度はスノーシューで山歩きをしたいと思っているところです。
 

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キツネかな?

  買い物から帰って、ふと目の前の西山ゲレンデをみたら
  黒っぽい動物が1頭右から左へ歩いていました。
  ちょっと遠かったのではっきりは分かりませんでしたが
  何度もお目にかかっているカモシカではなく
  クマでもありません。リスにしては大きすぎます。

  特徴はといえば、尻尾が長かったこと。キツネではないかと思います。
  残念ながらカメラを持っていなかったので撮影できませんでしたが
  ここでキツネを見たのは初めてのことです。心なしか嬉しくなりました。

  今年は暖冬で、白馬全体のスキー客は予想外の落ち込み。
  わがペンションも例にもれず、暇な日が多かったのです。
  でも、キツネが現れたということは「狐福」を運んできてくれたのでしょうか。
  「狐福」とは、思いがけない幸せ、という意味です。

  今は春から夏にかけての企画を考えています。
  新ブランが幸運を運んでくれるでしょうか。
  お客様と一緒に楽しい時間を過ごすことができるでしょうか。

  たった1分ぐらいの観賞でしたが、きっといいことがある、と自分に言い聞かせました。
  それは、流れ星を見たときのような感動に似て…。
  
 

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開花予想なんて…

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 ちょっとだけ忙しくて、ブログをサボっていました。
 気になっていても、まとまった時間がないとどうも…。
 これからまた書き綴っていきたいと思っています。

 きょう、桜の開花予想に間違いがあった、と気象庁が発表しました。
 プログラムの入れ間違いで、東京、静岡など4地点で誤った開花予想をしたそうです。
 「気象庁」という信頼されるべき官庁のミスというのは確かにショックでしたが、
 大自然に囲まれて生活していると、そんな予想はあってないようなもの。
 予想をあてにするより、次第に大きくなるつぼみの変化や
 ほころび始めて花が咲くまでの移ろいを楽しむ余裕を持とうよ、といいたくなります。

 今は人任せの時代と言ってもいいかも知れません。
 自分でできることも人に頼み、結果がよければ全て良し、の感覚です。
 世知辛い世の中になってしまったから、仕方ないことなのでしょうね。

 でも、そんな流れの中で、過程を楽しむ風情というものが失われてしまいました。
 家の庭や公園に立つ桜の木をたまには見てください。
 通勤、通学途中に桜の木があったら、ちょっとだけ立ち止まってください。
 桜は綺麗な花を咲かせようとがんばっています。日ごとに表情が変化しています。
 そして、機が熟したときに、パッと咲き誇ることでしょう。
 人の予想を待つよりも、自分の目で咲くまでの過程を見られたら
 開花したときの喜びはもっと大きなものになるはずです。

 白馬は季節はずれの寒波でまた雪化粧です。
 桜の木の回りの雪がほとんど解けていたのにまた逆戻り。
 それでも、木々に春の喜びが感じられます。
 私の見るところ、きっと、GWのころは見ごろになると思っています。


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