おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

感動!

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部分日食だけど…

一生に一度の金環日食。東京でも幸い雲間が晴れ、金の輪っかが見えた、とテレビでやっていました。
でも白馬村は残念ながら「金環」とはならず、部分日食。
その満ち、欠けを楽しんでいました。
 
するとアスファルト道路には
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三日月のような木漏れ日がくっきりと映っていました。
葉と葉の間を通してピンポイント状態になつた光線が、欠けた太陽を映していたのです。
 
さらに、今度は裏の出入り口にすばらしい文様が
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初めてみた宇宙の芸術に感動しました。
 

いきなはからい

昨日は節分。
私の子供のころは、近所から「福はうち、鬼はそと〜」と聞こえてきたのですが最近は静かですね。
田舎に住み、隣の家と離れているからかな、と思ったりしています…
 
子供も結婚して妻と二人暮らしの我が家も静かなものでした。
ただ、恵方巻は食べました。黙々と。
 
その恵方巻ですが、地元の店で買ったのですが、開けてびっくり。
海苔に白地で「白馬」と書いてあったのです。
店のいきな計らいが感じられました。
 
白馬はスキーで有名で、宿泊施設が約500件。
おそらく、3日の金曜夜もお客様がかなり泊まっていたはずです。
そのお客様たちも、きっと「白馬」のよさを改めて感じながら食べたのではないでしょうか。
 
ちょっとしたことで心が和みます。
店のアイデア、成功です!
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白馬のスキー場

「日誌」とは名ばかり。忙しさにかまけてさぼっていました。
久しぶりにブログを書きます。
本当に何年ぶりでしょうか。自分のブログの開き方さえ忘れていましたから…
 
長野県・白馬はスキーで有名です。冬だけで100万人のスキーヤー、スノーボーダーが訪れるほどです。
歴史ある八方尾根、いろいろな楽しみ方ができる五竜、学生大会のメッカ岩岳などが人気ですね。
 
そんな中で、あまり知られていないけど新たな発見ができるスキー場があります。
白馬村最南端の「さのさかスキー場」です。
 
何がいいかって…
まずはゲレンデ上部から見るロケーション。
青木湖に向かって滑るレイクダウンコースは、絶景の中での滑走。気分爽快です。
 
おさいふに優しいのも魅力です。
中学生までが子供料金。15分間の初心者無料レッスン、ポーターの30分ワンコインレッスン…
スキーに来るにはお金がかかるのを覚悟しますが、家族で来たらかなりの減額間違いなし。
モーグルチャレンジコースやフリースタイルなど、他では味わえない挑戦もできます。
 
早朝着の人たちのために、朝5時半からカストロプラザが開き、レストランは7時半オープン。
お客様のことを考えたプランが盛りだくさんなのですね。
 
さのさかは初めて、という人たちが、感激して帰っていきます。
「また、ここへ来たい」という人、本当に多いですよ。
私も感動しましたから。
 
一度「さのさかスキー場」で体験してみるといいかもしれません。
 
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田舎の楽しみ

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地域の人たちが楽しみにしている「観音原運動会」が開かれた。
白馬の岩岳地区に移り住み、4年目にして初めて見に行ったが、これが感動モノ。

とにかく、70歳以上のお年寄りから幼稚園の子供たちまでが集まっている。
かつて「塩の道」を歩いてきた人たちの休み場ともなった百体観音がある広場で
地区の人たちのほとんどが参加して楽しんでいるのだ。

稲刈りが終わって、冬支度をするまでの間、この運動会が最大の楽しみだったという。
100年近くも続いている伝統行事をつぶしてはならないと、地区上げての盛り上がり。
飲んでいる年配の男の人たち、作ってきた料理を出してふるまいをする主婦たち…
親子3代で一つの楽しみを味わうなんて、どんなに贅沢なことだろう。

学校などの運動会とは違い、徒競争や玉入れなどの種目はない。
水をリレーで運んで一升瓶をいっぱいにする「貯蓄リレー」
ゲートボールを使った「みんなでゲート」など、独自の種目ばかり。
綱引きだけは、どこも定番になっているようで、声を掛け合っての応戦。

みんないい顔をしている。
ただ、それだけなのに嬉しくなってくる。

「昔は終わった後、中央で火を焚き、その回りに車座になって飲み明かしたものさ」
一升瓶を抱えたまま夜を明かしたつわものもいたという。
さすがに今はそれもなくなったが、昼から酒を酌み交わす人たちの笑顔が素敵に見える。

農村のいっときの秋。
これが終わると、どこの家からも冬の準備をする音が聞こえてくる。

久々にジャズを堪能

きょう、雨が屋根をたたく音につられ、急に古いCDが聞きたくなってジャズを堪能しました。
マイルス・デービスのトランペット、オスカー・ピーターソンのピアノ、ジョアン・ジルベルトのギター…。部屋から見えるゲレンデの残雪に、自分なりの足跡を見つけた思いがしました。

ジャズと初めて出会ったのは、大学時代でした。
場所も店の名前も忘れましたが、地下にあったジャズ喫茶へ友達が連れて行ってくれました。
まだ70年安保の名残があったころ。うす暗い店内にジャズのレコードの音が流れていました。
ベースの低音がやけに腹に響くような感じだったのを覚えています。

友達との話がひと段落し、しばらく黙って聞いていると、次第に胸が熱くなってきました。
悲しげな感じがしたのかもしれません。空しくもなりました。
スローなジャズが私の「未熟な人生」を物語っているようにも聴こえました。

といっても、ジャズにそれほどのめりこんだわけではありません。
ビートルズ世代の私には、やはりビートルズの音楽が一番の思い出になっています。

リバプールでは、バスへ乗った途端にビートルズの音楽が流れてきました。感動ものでした。
曲名にもなった「ペニーレイン」にも行きました。
「レット・イット・ビー」を聞きながら、
「なるようにしかならないんだよな」などと自分に言い聞かせることもありました。

それでも、ジャズをたまに聴きたくなります。誰のものでも、どんな曲でもいいのです。
ニューヨークへ行ったとき、ジャズの生演奏を聴きたくなって、小さな店に入りました。
タバコの煙がライトに照らされ、その向こうからピアノとドラムとトランペットの音が重なり合って耳に届きました。
そして、またまた胸にズキンと…。

きょうもまた、知らず知らずに胸が熱くなりました。

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