おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

感動!

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 TVに出たよ!

 信州・白馬を舞台にした「北アルプス山岳救助隊」が放映されました。
 東京エリアは3月12日の水曜日。12チャンネルでした。
 高嶋政宏、渡瀬恒彦さんらのサスペンスドラマで、今回が10回目とか。

 撮影そのものは、昨年の10月でした。
 北アルプスの山々で起きる殺人事件。
 それを解き明かす高嶋さんや渡瀬さんの動き、会話がドラマを盛り上げています。

 その中で、姉妹宿の「かやぶき茶屋」が撮影の舞台となりました。
 2人が囲炉裏を囲んで推理する場面。
 緊迫していましたが、実はここに私と妻がエキストラとして出演したのです!

 カメラが2人を映す前のお客さんの役。
 画面左から妻と歩いているわずか1〜2秒の出来事で、
 ちょっと暗かったせいかあまりはっきりとは映りませんでしたが
 友人、知人が気づいてくれ、電話やメールで「見たよ」と連絡がありました。

 本当に短い時間でも、メディアに登場するということは嬉しいものです。
 「緊張していたろう」とか、「もっと違う服装の方がよかったんじゃない」
 などと、ご意見も承りました。

 でも、現場にいて、監督さんから急に「エキストラやって」といわれただけに
 何も準備できていないのが実情。
 その割には、よくできたかな、と思っています。何しろ、1回でOKだったのですから…

 再放送があるかも知れませんので、気づいたらご覧になって下さい。

 念のため、写真は幽霊ではありません。

遅まきながら

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 遅まきながら、あけましておめでとうございます。
 
 年末年始が忙しく、やっと自由な時間が取れたと思ったらもう10日。
 1月のことを「行く月」といいますが、確かにあっという間に時間が過ぎていました。

 で、今年の正月は何がよかったかというと、多くの人との出会い。
 昨日まで全く知らなかった人にたくさん会って、いろいろな話をしました。
 和気藹々とした若いお友達同士、和やかなご家族…
 みんな素晴らしい人たちばかりでした。

 その中の一家族を紹介すると…
 まず、きちんと挨拶ができた小学生の長男に感激。
 ご両親も丁寧な言葉遣いで、親しみの持てる会話をしました。

 そのご家族が、雪だるま作りを始めました。
 長男の発案、という「雪だるまinトトロ」の製作開始です。
 雪を回りから集めて大きな塊にし、そのあと耳をつけ、目鼻を作ってトトロの出来上がり。

 そのうち、胸の部分に雪洞を掘りました。大きさはお子様2人が入れるぐらい。
 と同時に、片方ではその雪洞に収まる雪だるまを作って、穴にスポッと入れたのです。

 いやあ、驚きました。
 おじさんの頭には、雪だるまは丸い胴体と顔の部分でできたもの、という印象しかなかったのです。
 それが、トトロの顔になるのですから…

 この間、お父さん、お母さんと2人のお子さんが必死になって製作に当たっていました。
 もちろん会話も弾みながら。
 こういう姿を見ていると、こちらも嬉しくなります。

 昨今は殺伐とした事件が多く、家族を平気で殺害するケースも多々あります。
 きょうも、青森県であった放火殺人事件の犯人としてその家の長男が逮捕されました。
 母親、次男、長女の三人が焼死体で発見されたといいます。
 心も気持ちもばらばらな家族がいかに多いことか。

 でも、正月に会ったご家族にはそんな心配はないはずです。
 しつけ、会話、絶妙なコミュニケーション…
 どれをとっても、そこには信頼関係があります。
 
 子供に対するしつけや道徳は学校の先生が教えることではなく、
 親がしっかりと教育すべきことです。

 それを実践していたご家族。
 当たり前のことなのに、子供教育の原点をそこに見つけたとき
 心から嬉しさがこみ上げてきました。
 

 テレビの前に釘付けで、1球1球に引き込まれていた。
 4時間があっという間に過ぎた。そして感動させられた。
 選手の顔には、なんとも言い表せることのできない輝きがあった。

 北京五輪アジア最終予選で、日本は韓国と対戦した。
 きょう負けると、日本の五輪出場権はなくなり、韓国の出場が決まる。
 後のない大事な一戦だった。

 緊張の中、追いつ追われつの緊迫した展開になった。
 日本を代表する選手たちの懸命な戦いぶり。韓国選手の必死な1投1打。
 ベンチを含めた全員が一つのボールに集中していた。

 それは、画面からもひしひしと伝わってきた。
 だから、グラウンド上で自分も戦っているような錯覚に陥っていた。
 知らず知らずに、手に汗を握っていた。

 激闘の末、日本が1点差を守り切って勝った。
 ユニホームの日の丸が踊った時、重責に耐え抜いた選手たちに思わず感謝していた。
 
 ただし、これで五輪出場が決まったわけではない。
 まだ、明日の台湾戦が残っている。
 ここで勝ってはじめて五輪切符を手にするのだ。

 「ドーハの悲劇」を繰り返して欲しくない。
 ちょっとした気の緩みは、夢を奈落の底へ引きずりおろす魔物と化す。
 
 気が入りすぎるのも怖いが、気の緩みはもっと怖い。
 選手たちは、平常心といい意味での緊張感をあと1日持ち続けて欲しい。

 そこに最高の夢舞台と充実感が待っているのだから。
 

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 24日にスケート選手の岡崎朋美さんが結婚式を挙げました。
 テレビでは、スケート場で新郎とのツーショットをご覧になったと思いますが
 披露宴の中のひとコマを…

 本当に素敵でした。
 リンク上の岡崎さん、というよりトモの笑顔にホッとさせられることは多いのですが
 この日ばかりは自らの幸せを噛み締めているようでした。

 最初は白のウエディングドレスでした。
 そして新郎はピンクの衣装。
 スタイルのいいお二人の格好良さに、約200人のお客様は圧倒されていました。

 お色直しのあとは、トモはピンクのドレス。
 これも似合っていました。ライトに浮かび上がる姿に目がくらんだほどです。
 何もかもが華やかでした。

 トモはこれからもスケートを続けていきます。
 2010年バンクーバー冬季五輪を目指しています。
 しばらくはご主人と離れての生活ですが、心の支えができたことでさらに邁進することでしょう。

 最後にトモがこんなことを言っていました。
 「トリノ五輪(06年)が終わった後、両親が次は孫を連れて行きたいと言っていました。
 私も今、親の夢をかなえられたら、と思っています」と。
 
 トモの新しい門出に心より「乾杯」の一日でした。

久々の晴天

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 一体、何日ぶりだったのでしょう。
 ずっと雲を被っていた白馬三山が、久しぶりに青空に包まれました。
 
 やはり、嬉しいものです。
 すっきりと山が見えると、自然に笑みがこぼれてきます。
 会う人、会う人が、みんな笑顔でした。

 夏休みに入って、子供たちや山登りの人たちが白馬を訪れています。
 大自然の魅力を堪能するためです。

 でも、日程の都合で、これほど素晴らしい景観を眺めることもなく帰った人もいます。
 1週間白馬にいて、最後の日のきょう、幸せな気分を味わった人もいます。

 大自然は気まぐれです。
 梅雨だから仕方ないのですが、天気によってこんなにも変わってしまうのですね。

 まだ雪が残っている頂上付近。
 中腹は、見ないうちにずいぶんと緑が濃くなっています。

 山の色合いは刻々と変わります。

 甲信越の梅雨明けはちょっと先になりそうですが、
 夏本番はこれから。

 北アルプスも観光客、山登りをする人の笑顔を待っているはずです。 

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