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きょうも雪が舞っている。
4月だというのに、4日連続の雪。車のガラスも凍っている。
あと1週間後の14日からは、地区で「福寿草まつり」が開かれる。
例年だとだいぶ雪が解け、姫川源流の残雪の間から福寿草やミズバショウが顔をのぞかせるのに
今年はまだ雪の中。
きっと、雪の重さに耐えているのだろうな。
温かくなったら、本当に黄色や白の花を咲かせてくれるのか、と心配になってくる。
それでも、お天道様のぬくもりを感じながら、見事な花を開いてくれるはず。
こんな感じで!
その日が来るのを、今はただ待つばかり。
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信州・白馬村
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春めいてきたかなあ、と喜んでいたら、昨日も今日も雪、雪、雪…
一体、いつになったら春が来るの?
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11日は東日本大震災の惨劇から1年。
忘れてはいけない日を全国の人たちがさまざまな形で表し、被災地の復興を願った。
信州・白馬村でも、民宿の主が自ら「幸せを呼ぶ 福よせ地蔵」をつくり、
「あれから1年」のきょう、お地蔵様の開眼式を行った。
高さ約70㌢のお地蔵様が置かれているのは、なんと縦、横2・5㍍の大きな大理石の中。
20年前に買った大理石は自宅脇に置いたままだったが、大震災を契機に「少しでも役に立てれば」と
「福よせ地蔵」を作ることに決めたという。
お地蔵様を入れる部分は、3ヶ月もかかって自ら手で彫り、お地蔵様は石材業者に作ってもらった。
しかも、お地蔵様が被災地・東北を向くように、約8トンもある石をクレーンを使って動かした、という。
すごい情熱!
「お地蔵様のお力と手を合わせる人たちの祈りで一日も早い復興ができれば」と主は言う。
開眼式には、主の民宿へ泊まっていた若者も参加。
阪神大震災で被害に遭われた尼崎市内のスキー客もおり、
「あの時、皆さんの力にどれだけ救われたか」といいながら、
今度は東日本大震災の被災地の方々の力になりたい、と神妙な面持ちで合掌していた。
口先だけの政治家より、心から復興を願い、実際に行動している主に感服!!
もちろん、お地蔵様には多くの人たちに手を合わせて欲しいが、
復興祈願だけでなく、そんじょそこらにない大理石は新たな「パワースポット」になるかも。
白馬村へ来たらぜひ見て欲しい石材ならぬ「逸材」です。
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雪国にも、ようやく春の足音が!
といっても、忍び寄るような静かな足音ではなく、
昨夜は降る雪が屋根に少し積もっては固まって落ち、その音に熟睡できないほど。
これまでは、雪が降るとそれが積雪になり、屋根にいっぱいたまったのに
暖かいためかすぐに落ちてしまったのです。
「ガサッ」「ドーン」の音が一晩中続き、最初は「誰かいるのかな」と思ったほど。
で、今朝、家の周囲を見に行ったら、1メートル近く積もっていた納屋の屋根雪も見事にi落下!
ついこの間まで、納屋の雪下ろしは悪戦苦闘していたのに、春を告げる自然が簡単に落としてくれたのです。
さて、今度は落ちた雪山を片付けなければ…
これも大変な作業です!!
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長野県・白馬村の「さのさかスキー場」のHPに、女性スキーヤーによる天気予報が載っています。
これが人気で、HPへのアクセス数、スキー場への入り込み数が大幅増だとか。
しかも、21日に読売新聞が記事を載せ、ヤフートピックスでも記事を紹介してくれたので、
サーバーがパンクしてしまうほどだったようです。
「さのさか」といっても、ピンと来ない人が多いかもしれません。
白馬の6つあるスキー場といえば、八方、五竜、岩岳などが有名で、
「さのさか」はこの中ではマイナー。
でも、本当は楽しく、財布にやさしいスキー場なんです。
一度来ると、楽しさが忘れられず、リピーターも増えるはず。
まずは「さのさか」を多くの人に知ってもらい、
足を運んでもらうためには、「雪山ガール天気予報」はヒットプランです。
以下が読売の記事です。
♪〜♪〜♪〜 ♪〜♪〜♪〜 長野県白馬村の「白馬さのさかスキー場」のホームページ(HP)に、女性客がスキー場の天気予報を知らせるコーナー「雪山ガール天気予報」が登場し、人気を集めている。1月19日の開設以来、閲覧数が倍増し、スキー場は「来場者増加につながる」と手応えを感じている。
スキー場を訪れた女性客に「くもりのち雪」「雪だよ」「晴れなはず」など翌日の予報を手書きしたボードを持ってもらい、ゲレンデやレストランなどで写真を撮影。若い女性を中心に1人からグループまで毎日画像を更新している。 時刻を知らせる女性の画像が切り替わる人気サイト「美人時計」を参考にしたという。 同スキー場HPの1日当たりの閲覧数はこれまでの約3000〜4000から、コーナー開始後は約6000〜7000に倍増し、スタッフも驚く。常連客にも「かわいらしく、毎日チェックしてしまう」と好評だ。 人気に合わせ「雪山ガール」の特設ページも設置。女性向けのレンタルスノーボードやウエアの情報などを掲載している。 1月の来場者数は前年同期の13%増で、HP人気も一因とみている。担当する同スキー場運営会社の谷岡貫太さん(28)は「明るいイメージの企画を打ち出し、特に若い世代の集客を狙いたい」と意気込んでいる。 ♪〜♪〜♪〜 ♪〜♪〜♪〜 さのさかスキー場のHPをぜひご覧ください。
そして、ぜひ一度滑ってみてください。
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