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なにもこの
一気に冬モードになってしまった本日に
ワタクシは小学校に ボランティアに行かなくてはならないっちゅー
ボランティアー
それ自体は楽しいのです
楽しいことは否定しないさ
楽しいのだけれども悲しいことに
今度は外で遊ぼうね、
って約束した日が今日とゆー
オーノー、っつー
おそらくしも 人よりたくさんのお洋服を着て
出向いたのでありました
教室にたどりつくともう
14人のメンバーはわらわらと集まっておりまして
「ちーす、」
みたいな感じでまー 5回目の再会をしたのですが
毎回のことでありますが
ひと月会わないたんびにまー
みな様々な出来事があるようでして
手にグルグル包帯巻いて大そうないでたちになってる子もあれば
ケンカした直後だ、とかいってですね
泣きながら担任の先生に付き添われてやって来る お気の毒な子もあったり
そうかと思うたら
前回はバリバリ反抗期やった子が
今日はなんやしらんけど 姫のようにしとやかになってたり
書道部や、っていうてんのんに
今日はサッカーしようぜ、っていいだす子もあったり
せえへんちゅうねん、とか言ってみたり
まあ とりあえず皆元気でなによりです
といった感じでしょうか
さて
今日はなにしましょ、といいますと
出席をとった後
「ところで 今日は外であそぼう、って約束したでしょ?」
て切り出しますと
「そや そや そうやで」
って数人がいいますんです
「じゃあ習字はどうすんのん?」
って声も聞こえます
そんな声も聞きながら
「そやねん。 習字なあ しよ思うててんけどなー」
「今日さあ、 こんなんせえへん?」
こっそり先生からあずかってた大縄を子どもらに見せますと
ゆっとくけど
大縄、てあれですよ
大縄跳びにつかうあの大きい縄ですよってに
まさかこれ 誰か ハエ、とか読んでませんよね
以前にいたんですよってに
縄をハエって涼しく読んだワタシのお友達がね
って話がそれましたが
大縄と書いて オオナワですが
このリアクションについてもまー 様々で
「おっしゃあ!!!!」
っていう
ワタクシの願いどうりのリアクションをとってくださる子もあれば
ピキ、とまー
氷のように凍りついてしまった 可哀想な子もあったりと
様々ですが
「ワタシちょっとこれ前からやってみたかったのよ」
「でもなかなかこの年になると 機会がなくってさあ」
「で!!!!」
「そこで この機会に現役小学生であるあなた方に教えてもらおうとゆー」
「いわゆるところの 今日はこの私にお付き合いを願いたいのでありますが」
「いかがでしょう? 皆さんご一緒に。」
ってまあ
言い切らんうちに皆ワサワサしだしたんで
「ではオッケーってことで 中庭に集合ーっ」
というくだりになりいたしました
「せえの!」
って
最初は ‘皆で一斉に跳ぶのを試みた’ のでありますが
どうも 心が通じ合ってないようなのと
ワタクシが明らかに 何かがおかしいのとで
いわゆる息があわず 続きませんで
グルグル回す縄の中に
一人づつ入っては抜け 入っては抜け、ってゆー
ありますでしょそんなヤツ
それを始めたんですが
それがまあ 面白いのなんのってまー!
‘気分はちょっとしたアスリート’ みたいなことで
「はい次! はい次!」
みたいなね
なんやのん
皆結構できますやん、って
そのうち
入って 回る縄の中で
何回かパフオーマンス的なことをする子もでてきたり
出て行きかたが 間違いなく可笑しい子もあったり
「いやあの なに 面白くせなアカンの? それって
って思わずツッコミしてみたり
二時間があっというまに過ぎましたんです
二時間跳び続けましたんです
途中から 教頭先生も入ったりして
ナニゲに教頭先生 メッサ上手かったりして
楽しかったです
汗いっぱいかきました
えー
なんのクラブでしたっけ
あ うっかり忘れておりました
書道クラブでございました
また来月がんばりまーす。
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学校ボランティア
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好奇心ariの ボランティア活動日記。
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清く正しく美しく、 っつったってまー
そこに少々の面白さも無いと生きてゆけないariんこで
小学校ボランティア活動におきましても例外ではないのであります
オープニングの初回になります今回は
体育館で皆集まって 校長先生やらのお話を聞いたりするのが恒例なんですけれど
この時 私の隣に座っておった少しご年配の男性がまさか、みたいなね
そんなことがありましたよ
おそらく初めてボランティアをなさる方なのだろうな、とね
思いましたんですよ
なにやらモジモジ居心地悪そうに座ってますねん
思わず小声で 「初めてですか?」 って声をかけますと
「そうなんです、」 ってまーキッピリ。
そののちすぐ私は 自分の自己紹介にあずかりまして
これを終えてまたチョコンと座りますと
先程の方がキョトンとこちらを見ているので
「え どうなさいましたん?」 ってまた尋ねますと
「あの もしかして・・・・・・ アリさんですか??」
そうですけれどそれがどうかして?
ってかあなただあれ?
「ぼく、 小泉ですよ!」
小泉ってさー どこの小泉さん?
そんな生徒さんおったっけ?????
めっちゃ頭フル回転させて思いだしてもいないんですよ 小泉さんって知り合い
そんなものですからもう恥忍んで尋ねましたよ
「申し訳ありませんねんけど、どこの小泉さんかしら??」
「あ! ボク、 娘さんがここに通ってた頃に、体育を担当させてもらってたんですー」
・・・・・・・あ。 ・・・・・ぁああああっ!?
あの体育の小泉先生すか!?
‘自転車で他所見運転してたら電柱にぶつかって 耳から血が出たとゆードンマイな小泉先生’
ですよね?!
またある時は
「ボクのやるのを見てなさい」 つって
‘鉄棒の手本を示してくださった際’
グルンと回ったら ‘胸ポケットからタバコがポロっと落ちたとゆー小泉先生’
ですよね?!
そのユルさに 毎日我が家のお夕飯は笑いが絶えることはなく
ワタクシなんか それで一週間はウケておりましたんですから
そのせつは本当におせわになりいたしました
ってもう再会っつーか、お会いするのは初めてですし
これなんていうんでしょうかしら
小泉先生のほうもですよ
「あなたがお習字の先生のアリさんですか!?」 ってゆー今更具合で
「教室は知ってるんですよボク。 小さな看板の、小さなお家の・・・」
って 語尾のほうの 小さなお家の、ってくだりは必要ないとおもうんですが
まー 今お会いしたばかりですから今回はスルーいたしまして
そんじゃあまた次回に❤ なんつってまー 体育館をあとにしました
まさかの出会いを果たして一気に仲良くなることができ
あー やっぱりこれを続けててよかったなあ
小泉先生は体育の先生が終わった後も
ボランテイアというかたちでまたここに戻ってこられたのだなあ
そんな気持ちに一瞬ポヤーンとしておりますと
目の前には今年の書道部メンバーがワラワラと集まって来ましたんです
今期のメンバーとも初対面で
担当の先生も また同じ方がついてくださって感謝です
「私 今年も自分でここに希望したんです!」 なんて言ってくださって恐縮です
メンバーも 一人ずつとお話しながらお顔もワンセットで覚えてゆきました
趣味だとか
ニックネームだとかを尋ねながら 時間はフンワリ過ぎてゆきました
一昨年の書道メンバーの妹ちゃんなんかもおりまして 話が弾みました
三年連続ここにきてくれた子も数人おったりして 嬉しかったです
もひとつ居心地のよくなさそうな子も二人ほどいることに気が付きましたから
私は思いました
今期が終わるころにはきっと この子達も一緒に笑顔になってくれるような
そんな活動がまたできたらいいな、と
また色々と工夫していい時間を作りだしていけたらいな、と
私は 書活動を通じてここにきておりますが
目的はやっぱり子どもの笑顔であるとおもいます
本年度もそこんとこよろしくどうぞ、という
そんなような決心をいたしました。
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月曜からこの話題も 少々好かんかもしれませんが
今日はチョッピリ 不満を書こうと思います
先日の月曜日にですね
‘小学校の書道講師のボランティアに行ったお話’を 前回記したのですけれども
実はその後にちょっとした事がございまして
学校に対して 少しの不満を抱いておりますんです
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「お話があるんです」 といってですね
学校の先生方が数人でわざわざ暑い中
我が教室にいらっしゃったんですわ
なんの御用かしら、と思いますでしょ
深刻な面持ちで立ってはるんですわ
早いお話
‘せっかくサマースクールの時間に みんなで書いた作品集を’ ね
学校の 誰が、とはおっしゃいませんでしたが
紛失しちゃったそうなんですよ
地元の美術展に出す大事な作品やから、ってまー頑張って書いたんですが
致し方ございませんでしょ
って思ったんですがよく聞いたら紛失じゃねーくってですね
間違えて捨てちゃった、っておっしゃるんですわ
捨てたあああああ?????
マジかよっっ!!
ほんでまー
先生方 「それではどうしましょう」 って事になったそうでありまして
私も 「そうですわよ そこが大事ですわよ」
っていいましたら 先生がこんなんいうんですわ
「悪いんですが、お手本をもう一度書いてくださらないでしょうか?」
「それを持ってもう一回 サマースクールに来た生徒たちの家に回りたいと思います」
「そして悪いんですが ‘今回は提出する者は自由に提出、ということにしよう’ と思います」
・・・・・・
自由に提出、ってなーに
なーにそれ
略して なーそー
ここは詫びて 再び集まれる者だけでも集まってやり直す、ということはせずに、ですか
各々 家で書いて持って来る者だけが出品、ですか
ふーん
ってなんといいましょうか
自分 少しばかりの責任感なんかは持ち合せておりますゆえに
なんなんすかそれ
じゃあ始めっからそれでええやんけ
そんな気分がモロに顔に一瞬出てしまったと思うんですけれども
まー ここで先生方にプリプリ怒ってもしゃーないかな、って思いましてね
所詮 私の今の立場は‘ゲスト’ですから
あんまり色々言わんほうがいいのかしら、とですね
ここは一旦 グっとガマンいたしましてん
「暑い中わざわざ御足労さまでございました
オトナ、とゆーものは
こういうことができる生き物でございます
ほんでですよ
数日後
稽古が終わった頃に ある方からお電話がありましてね
なんざましょ、って思いますでしょ
そうしましたら
サマースクールに来てくださったお子さんのお母様でありましたからまービックリんごで
いやいや このたびは大変ご迷惑をおかけいたしまして
「今回 サマースクールで書いた私の息子の作品を 学校が紛失したらしいんです
っておっしゃるんですよ
私の息子のんだけとちゃいますのにね
みんなの作品紛失したと聞いてますのにね
この方 不思議な事をおっしゃるわ、
なんか ‘私が聞いてる内容と少しばかり違うわ’ 、っておもいましてんけど
とりあえずはまあ
その方の話が終わるまで 黙ーって聞いてましてん
で
その方が電話したワケはね
「家で書いて来てくれと学校にいわれたけれど 自分は習字がわからないから見てやってほしい
「ここの教室の先生だと聞いてたので 少しでかまわないから見てやってほしい
とおっしゃるんざますよ
ワタクシそれは大歓迎ですし
むしろそうしてくださったほうがですね
自分の心配が少しは減るってなもんですから
今回 そないにして みんなが遠慮せずに来てくれたらいいのになあ、ってゆったんですわ
そうしましたら
「いいんですか? じゃあ サマースクールに一緒に参加した友達のとこに 連絡してみていいですか?
っておっしゃるから 是非宜しく、と申し伝えまして
これはこれで解決したんですが
フに落ちないことがありますでしょ?
そうでございますよ
どうやら学校さん
「みんなの作品をを紛失した事実を伝えていない」 ようなんですわ
いくら 各々で書いて来てもらう事になったから、ってさ
なんかさ
変くね?
話、ちょっぴり ゴマかしてね?
ほんでもってまだあるんですわ
お手本を用意しましてまー
今日はワタクシお忙しいから 明日にでも学校に持って行きましょう、ってですね
そんな余裕な気分でおりましたら
学校からお電話がありましてね
「あのぅ、 こないだゆってた作品のお手本はまだでしょうか?」
ですって
今書き終えましてんけど ちょっと今から稽古なので明日でかまいませんか?
っていいましたらね
「今から受け取りに伺います」
っておっしゃるものですから了解いたしまして しばし待っておりましたんです
そしてまたお暑い中はるばる来てくださってですね
受け取った後に こないいいますねん
「このようなことは もう無いようにしますんで」
そらそうだ
ってかさ
話ちょっと違うくね?
作品を失くしちゃったことよりも納得がいかないのはさ
生徒らに ミニなウソをついたこと
一人のお母さんから こちらに電話がありましたよ
我が子の作品だけなくなったそうだから どうにかして書かせたい、って
でも自分は見れないから教えてやって、って
真面目なお母様ですよ
私さすがに その事を その先生にお伝えいたしましたんですわ
他のお子さんも来てくださったら もうみんなひっくるめて面倒みますわよ
こっちの正式な稽古が終わる予定時間の後にですね
その生徒ちゃんたちには 来てもらうことにいたしました
それはいいんですよ
私はお習字大好きですから
てか
たった一日限りの サマースクールで終わりやと思ってたメンバーに
再びこんなカタチでまた会えるなんてステキなお話ですよ
でもな
なんかこう
心にクッキリこないんですわ
おちょこちょいでも なんでもええんですが
もひとつ誠意が伝わってこない、っつーか
不信感、って言葉がございますように
すこしばかり湧きあがりましたのを 否めませんのんです
でもやっぱり子供はかわいい
もう一回チャレンジする、っていうて来てくれる
子どもはなんてかわいいことよ。
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「温水プールや〜」
「ほんまや〜 温水プールみたいや〜」
わーいわーい!
つって ‘10人程のチビッコ君が大騒ぎしておる小学校のプールサイド’ を尻目にですね
私は自転車をこぎこぎして校門をくぐりまし
すっかり顔馴染みになった警備員さんに 「このような者ですー」って名札をチラつかせ
ご挨拶を済ませ
かけ込んでギリギリセーフなこの場所は どこかといいますと
‘小学校の多目的室’でございまして
何をしにやってまいりましたんか、といいますと
‘毎年行われる小学校の サマースクールという企画’
‘書道の一日レッスンの講師’ としてい出向きました一昨日、でございますんです
モチのロン ボランティア活動の一端でございますから
充分に楽しませていただきます
毎年のことですけれど
この企画に参加する生徒さん達は おのずから応募してくる程ですから
とても皆さん ムキムキとやる気がみなぎっておりますんです
私が到着いたした頃にはもう ‘用意を済ませて私を待っておる’ とゆー見事ぶりで
アチーなーもうー たまりませんねえ〜、
つってデレデレ入って来た私のほうがなんというかまー
あれ、皆様ムキムキしちゃってどうしちゃったの?
みたいな
いわゆる ‘チョッピリ浮いちゃったケーな雰囲気が一瞬漂う’ んでございます
これを属にまー 温度差っていうんでしょうけれど
これを気にしとったら生きてはいきませんのでヨシといたしまして
「アリさんですか、 今日の担当をさせていただくホニャララです よろしくお願いいたしますー
「こちらこそ今日はお世話になります。 数人が欠席と聞いたんですけれどもしかしてプールの補習ですか?」
「そうなんです、え、よくご存じですね?」
「朝に教頭先生から電話があったんです。 ‘プールの補習で講習人数が減りました’ って。」
そうなんですよー、クスクス
担当の先生と初めましてのご挨拶を交わしまして
作業に必要なものを ふたつみっつお願いいたしまして
それを持ってきてもらう間に 子どもたちとご挨拶と
今日の課題の説明をしておりました
秋に 近くのデパートの上階で展示されるミニな美術展に出品する作品作りであります
大河 か
名月、
どちらかを選んで練習し
清書まで頑張り 提出するという内容にいたしました
なるほど男の子は大半が 大河を選択し
女の子は 名月を選ぶ人が多かったです
基本の画 タテとヨコの線をいーっぱい練習しましてね
ハネの (はね上げ) 画も練習しました
半紙が数枚 まっ黒けになるまで練習させました
その頃にはもうみなさん
【ちょっと一回 ちゃんと書いてみたいモード満々】 であります
いっぱい練習しましたね、
それではお待ちかね 一枚 書いてみましょうか、
っていいましたら
もう私はそんなに必要ありません
たまに個人的に指導するぐらいで 子どもたちはひたすら書いております
「私が必要な時は挙手してください 参りますわよ
シーンかよ
たまにチャっと手があがったら
「半紙ください」
みたいなね
「はいどうぞ」
「ありがとございます」
「半紙ください」
「はい どうぞ」
「ありがとございます」
ってわんこソバかよ!
って思わず呟いてしまいましてね
笑われておったんですがね
いい具合ですよね子どもって
実に良いタイミングで笑ってくださるんですもの
でまー
そんな状態がしばし続きまし
ガッツリ書いた書の束を 一人ずつ見せていただきましてね
一枚ずつに私の抱く勝手な感想を述べまし
清書にするものを本人と一緒に一枚決めまして 終了いたしました
終わった人ー、
まだ終わってない人もおりますから 自分の席でできる片付けの作業をしておいてください、
決して スキップだとか したくてもしないでください、
ってポロっといいましたら担当の先生がクスクス笑っておりました
あれ、先生もわかるケー・・・・・?
みたいなね
あれれー?みたいなね
こんな時すごくうれしくなっちゃいます
仲間、はっけーん♪
非常にウザかろうけどそんな気持ち、と なりいたします
さよおならのご挨拶を済ませる際にですね
あるお子さんに 非常に複雑な気持ちになることをいわれましたんです
「僕 習字大ッキライでした。 今日もお母さんに無理やり参加させられました。」
うっそ! そうやったん?
「でも今日は楽しかった。 もっとしたい。 」
そうなん? わーい!私も来て楽しかった!
「でも今日書いたコレはお母さんに見せたくない。 また二時間ぐらい怒られる。」
え こんなに頑張ったのになんで怒られるの?
「お母さんも書道してて、準師範です。 字にはメッチャコワイから。 いつもいつも怒られる。」
・・・・・・・・・
コメントできねー
コメントしづれー
ま、 自信もっていきなさいや、
今日の達成感がまた 明日につながるのじゃぞ
・・・・・・多分
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もうええでっしゃろ、て ゆーぐらいに降り続いておりますのは
ほかでもない 雨 でありまして
シトシトピッチャンなんてまー カワイイ感じの振りかたではなく
ドバーっとまー
そんなニュアンスかぴったりの状態が昨日から、ときましたから
さすがのワタクシでも 少々ウンザリしております
髪の毛がウネウネとウエーブしております醜態を 鏡で確認し
あらパーマだわ♪ なんてゆってられたのも昨日までとゆー
そんな精神状態の極み、っつーわけでございます
そんなフーな
‘まるで ヒモの上を渡り歩いてるような精神状態の中’
なにを今回書かせて頂くのかといいますと
先週行ってまいりました
書道クラブボランティアの 今期 第一回目の出来ごとであります
心のスイッチが 「オン」 になるのはいつも
小学校の校門をくぐって 自転車置き場に到着したその瞬間、であります
ナゼその瞬間にスイッチオンになるのか、といいますと
あちこちから 声をかけていただくから、でありまして
私も負けずに声をかけて歩くからでございます
「あ! アリさーん!」 ってまー
去年のメンバーのお子さんですとか
そのまた前にメンバーだったお子さんに 気軽に声をかけてもらえるなんてまー
こんな幸せなことは これ以上ないんじゃーないか、と 痛感いたしておりますし
今年もまだ見ぬ新メンバーとも
そんなようなお付き合いができればいいなあ、とですね
【淡い思いをチッコイお胸に詰めて】 案内されております教室に向かいまし
新たなメンバーと御対面いたしました
そうそう
淡い思いを、とかロマンチックなことをいいますけれどもね
いつも 毎年 不安も多いんですわよ
「どんなお子さんがそろってるんだろう?」
「担当の先生は どなたなのかしら?」
そしてなにより今年はね
【今年から 校長先生が変わったのだ】 と聞いておりましたから
「待遇がいっぺんに変わっちゃたりしてんじゃねーの?」 ってまー疑心もありーの
こんなに好き放題な活動 もうさせてもらえないんじゃーねーの? ってね
そんな気持ちもガッツリあったわけですよ
ところがフタをあけてみましたらなんとゆー
まず担当の先生について、ですが
「アリさーん! 今年も私が担当になったんですー!」
って駆け寄ってきてくれたのは
なにをかくそう 【去年の書道部担当の先生】 だったとゆー展開にまー
思わず人目をはばからずに
「おっしゃああ!!」 ってゆっちゃいました相当なアクションのおまけつき
エエ波、来たんじゃね?
そんでもってメンバーについてですが
これには毎回ですが ひとことでありまして
かわいいっ!
プチ!
以上!
であります
だって
今出会った人々に 何の感想があるというのでしょう
これからでしょ私達、ってことでですね
お一人ずつのお名前やら ニックネームやら聞いたりしてですね
これなんて読むのー? とか名字を聞きまくりーの
ニックネームはヒデキングだ、とかおっしゃるお子さんにみんなで大爆笑したりーの
去年もクラブで一緒だったお子さんにつきましては
先輩だから期待してるわよー、ってまー いわゆる‘葉っぱをかけ’ ーの
アナタのお趣味はなんですの?、とかね
いわゆる雑談ですが
ベラベラとおしゃべりをいたしまし
毎年第一回目は こんな感じでベラベラと
みんなでおしゃべりをいたしますんです
そんでまー
その次に 今期使う 【書道具の確認】 をいたしますんです
筆はよく洗った使えるものであるか、につきましては
「あら アナタの筆は一回ちゃんと洗わなきゃー ヤバイわよ」
とか注意したり
「絶好調じゃないの、上手に保管出来てるわねアナタ」
とか思わず惚れてみたり
墨汁の量も確認で
残り少ない人につきましては お家のひとに買ってもらうように勧めまし
その際もおせっかいなワタクシ 気になりますものですから
「ちゃんとお家のひとに ‘クラブで使うから墨汁を買ってください’って ちゃんと‘頼む’のよー」
「ちゃんと買ってもらったら 親であっても‘ありがとうございます!’ってお礼をいうのよー」
ってまー ‘会っていきなりウッサイこと’ でありますが
お子さんは基本的にカワイイので
リアクション多ございますのが またよろしいことでありいたします
そんでも 20分 時間が余ったものですから
机を後ろに下げてですね
リーダー探しという室内ゲームをいたしました
知ってますでしょうか?
輪っかになってみんなで座り オニを部屋の外に出てもらい
その間にリーダーを決めてですね
オニに再び室内に入ってもらい 輪っかの真ん中に立ってもらい
みんなでリーダーと同じ動きをして オニにリーダーを当ててもらうとゆー
ちょっと面白いお遊びであります
大変楽しゅうございまして
ワタクシのお洋服は真っ白けになりました
子どもというのはどうしてか
普通の動きじゃ満足しないようであります
この20分で
いっぺんに脇にアセ かきました
‘来月は コンクールにむけての練習します’ というお約束をいたしました
今度会うときはお習字の道具とですね
今日みたいなカワイイ笑顔を忘れずに
では来月 お会いしましょう、と告げまし
しばしのお別れです。
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