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やさしく ひろく。 それでいて可愛らしく。

ariライフ。

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毎日オモシロく過ごしたい。ラッキョが転がっても笑いたい。
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想い合おうよ



きっと つまらない人なんです

つまらない人ですから

誰も 私とは

深く付き合おうともしないんです

雑談とか

世間話とか

これが難しくって出来ません

お天気の話とか 普通のたわいないことしか

だって

人ってほんと

調子よくしゃべりだすと

余計なことばかりいいますから

強い心も 

いくつあっても足りんせん




「水曜日ランチ大丈夫でーす」




私にきこえないように 

ひそひそ声で 気を使ってらっしゃるけれど

背後ですから 聞こえます

さっきまで 一緒に仕事してたタケダさんです

この部屋に入る直前まで 仲良かったじゃん私たち

すっごく楽しかったやん

なのになんで?

ロッカールームに入ったとたんに 手のひらかえすの?

すでにいた 

二人の方とだけ コソコソしゃべりだすの?

私の知らない約束 私には使わない言葉つかいで

急に低くなる声のトーン

やや乱暴なその言葉つかい 

こういうのってだいっきらいだ

でも ある こういうの

どっちが本当のタケダさんなのか

聞かなくってもわかるから

私は もう 声がでなくって

笑顔にだけは気を付けて うつむいて着替えるだけ

ぜったい 私の顔 ひきつってるかな

いやだなあ 




「おっ先でーーーす」



いつも 二人の時はそんな声じゃないやんか

もっと柔らかいじゃん

やさしいやん

なんでそんな

みんなと一緒だと 急に 雑なかんじになっちゃうの?

だから 怖いんです

人ってこわい




じゃあ 子どもは かわいいですか?

といえば

いいえ

子どもとか 大人とか そういうことじゃありんせん

きっと 性格 家庭環境なのでしょう

なにかものを言うたんびに

皆がいやーな気持ちになる子どもが おります

そして

そんな子に限って

それを他人が指摘しようもんなら

「え・・・・、何?? 怖い・・・私、なんかした?」

「ただ ホントの事を言っただけなのに そんないいかたしないでよ」

「じゃあお母さんにいうわ。 いじめられたこと。」

彼女は なにかにつけてよく周りの子といさかいを起こして

周りはもちろん 彼女自身 大変そうです

そしてついに 五年生の最近

学校に行きにくくなったそうです

いつもひとりぼっちだそうです

お家の人が 

これはイジメだ、

といって 学校に掛け合ってるとききました

そんでもって 

周りの子が私に聞きにきます

「ねえセンセ サヨ、なんて言ってた?」

「サヨ、先生になにかゆってた?」

サヨってのは その大変なお子さんです

サヨ がどう出てくるか

子どもなりに心配なんですよきっと

「うーん そうねー 何もいってないよー」

なにも心配しないでいいよ

少し そっとしててやってよ 



やさしくしようよ




誰もアナタをせめないよ




なんですぐ決着つけようとするの




話せばわかるの?




話したってわかんないこと おおいよ




みんな価値観違うんだもん

コミュニケーションが一番か

そんなに会話が大事か

その言葉が余計だとおもうこと 結構多いぞ

余計なことといえば

近所にこんな人がおりんしたぞ




毎日ご挨拶するだけで

せっかく気持ちよくお互い過ごしてたの 

ある日 

お天気の日

気分がよかったのか わるかったんか

あいさつの後 寄ってきていうんです




「朝は パート行って お金かせいで 夕方は習字かあ」

「そんなに働いて 儲けてんねえ」

言葉にこまって 笑顔が精いっぱいの私には

そういうことを ほんにんにいう気がしれないです

そして 私は思います

ヤバいなあ 腐ってるなあ 


この人は 私に対して 本当はいつもそう思ってるのだな 


言い返すなんてとんでもない

言ったことを ちゃんと後悔させてあげないと

自分で気が付くように

なんであんなこと ゆってしもうたんやろ

って 気が付かないと 

人は 向上せえへん

口論だけが飛び交う

なにも発展セえへん

傷つけあうばかりで 何が残るん




毎日 墨をすって

チマチマチマチマお習字してる私

何度 イベントのたんびに 

今日こそは はしゃごう!と

楽しむぞ! と

思ったことか

でも

そんなん 私には やっぱ向いてないんです

人が なんとなく信じられないし

子どもも 心が変わるから 信じられません

お習字は

美しいと感じたらそれがすべてだから

信じられます




教室に通うかた みな 有意義に過ごしてほしいから

自分が納得したいから

私は絶対裏切りません

がっかりさせないようにがんばります

本当につまんない先生で 悪かったな。












殿様ぶりっ子


前回の記事 

ビバマジメ から やや2年

果てしなく 

極めて果てしなく ブログから遠ざかっておりんした

遠ざかってたからってゆっても

何が発展したわけでもなく

ひたすらりんこ 

習字の先生と 冷蔵庫のアルバイト

この2つに勤しんでおりんした




習字の先生も 20年ちこうやってたら

師範になりたーい、って言い出す子がでてきてまー大変

嬉しいやら めんどくせーやら

責任ばっかりカメの甲羅みたいに重うなって

腰も曲がってきんなんせーし

日々日々 座卓にずーっと座って書き物ばーっかりしてっさかいに

小学生からは 

仏像みたいや、とか言われる始末で

ちょっとぐらい大切に接していただけるどころか

いじり倒されてますよってに 

近い 近い

顔が近いわい




そうそう それはそうと

この春に ネコを飼いだしたんです

里親、いうやつになりまして

アキちゃん、ゆう名前がついた メスの三歳ぐらいのお姉ちゃんネコです

保護ネコ、とはいいつつも

洋ネコの血が混ざってるらしき彼女はもう 

かわいいのなんのって

不思議なほどに悪いことはせーへんし お上品やし

殿様ぶりっ子

我が家のトップアイドルになっておりんす

それがどこらへんから伝わるかというと

家族3人の 

今までの目線は 立った目線 人間の目線

今は しゃがんだ目線 あるいは 這う目線

そして発声の変化

出す声がいちいち甘い

アキちゅわーん かーうわいーいねえーい♡

家族が押し合いへし合い こんな言葉をだすなんて

末期です




だいじなアキちゃんですから、って

習字の生徒さんには内緒で飼ってたんですけれど

ウソのつけない私ゆえ

最近 バレつつあるもんで

思い切って 

よりによって 

最近一番ゴンタの男の子に会わせてみましたら

彼女に骨抜きにされておりました

いつも大きな声で 「 じゃあねー!」 

って帰るゴンタ君なのに

「じゃ、センセ、帰るわ、、、」

って

優しい猫なで声でニコニコして帰ってゆくそのさまを見て

おぬし 惚れたな、と

確信しました

おぬし 本業は 習字だぞよ。



 






自治会ごう。


先日には 仕事場でのゴチャゴチャを記しておきながら

今回はなんとまあ 地域のことで心苦しいのですけれど

ちょっとまあ いわゆるところの

自治会問題とゆー 

ちっぽけな話題なんですが

ちっぽけなのは何が、ってまあ

人の心の話でありますが





日曜の夜に 年一回の自治会合がございまして

これに出席したんですが 

出席っつったって 人数は10人もいませんねんけれど

ちっこいテーブル囲んでペットボトルのお茶を触りながらモジモジ座ってね

一年早いねー、 

とか言いながら 

みんなでマジメな顔で決算の報告書眺めてるところに

あのうー、

って言う声がひとつ響きわたり

なんだろう、って思ったら

「このたび 自治会やめようと思います・・・・」

って 

ある方が ❛いらんこと❜いうもんだからその後 会合 二時間延長とゆー

しかも その火種がこっちにも飛び火でなんとまあ

私が突如の 副会長っつー

笑えないこと




わらえねー




「やめます」 とその人がいう

なんで、ってなる

「足腰がつらいから」とのこと

そうかいそうかい、ってみなさんがいう

「ストレスだ」という

そうかいそうかい、って

なってる雰囲気に乗っかってやっぱこんな人がいっぱいでてくる

私もやめよかなー

私もじゃあ・・・・

私も来年会長の順番やしなー・・・




っておい!




こらー!




いい大人がなんやその展開は、

と思いながらも 静観していると

一人こんなん言う人いました

「今季 副会長なんですが やめます。 すみません。」




マジか、

あんたマジか

って思いながらも 静観し

っつーか固まってまして

なんで、って

順番が決まってて その人の次は私が副会のチョーだっつーの

マジすか 

もう いいけどね

こんな空気ありえねえ

ちゃんとしようよ皆さんお願い




ほんでまあ

会長になった人までもが ドサクサ紛れに こないいうんです

「先日実は 脳梗塞になって 入院してたんですー」

マジで ってか

それ そんな軽い感じでささやいていいんかいな

ビビルわちょっと

で 私 

気がついたら 息をするみたいにいうてましてん




じゃあ私 会長と副会長 一緒にやっちゃいましょか?

できると思いますたぶん




なのにまあ

ツンデレみたいな態度でこないいうんです その新会長さん

「いやいや! それはいいですアリさん、やります私。」

なんなんその中途半端な決意

頭に爆弾抱えてんのにもういいってば

とか思うし

なんか もう 

その人とコンビ、ってのが正直 逆にめんどくさそうで あります

ここだけの話

死んだような顔をして 私の話も聞かずに不安がっております彼女

マジすか

このひととコンビで一年、すか

しかも 皆さん自治会やめたいんですって

なんやねんそれー

解散寸前の自治会のソレー

意味あるんかーい

ほんで会合が終わるときに皆さん いう事がよろしいんです




「一回 みんなでご飯でも食べにいきましょうね!」

「いいわねー いきましょうね!」

「そうね! そうね!」



なにしゃべんねーーーーん

ひっかきまわしておいて 何しとんねーん

ひとに役割押し付けておいて何もりあがっとんねーん




ほんで 翌日 

その 「お食事でもいきましょうね!」ってとかゆってはった リーダーみたいな人と会いまして 

こないいわれましたんです




「アリさん!!!」

なんですか

「あの後 家に帰って主人に言いましたらね」

何を

「二役してくれようとしたあのくだり!」

ああ・・・・・ あれはなんとなく・・・

「すばらしいね!って! 主人がいうの。」





アンタ誰やねん

主人に言うとてくんなんし

おまい 会合 来いひんくせに何ぬかしとんねん。




いえいえもう それくらいしか思い浮かばなくてチカラ不足で恐縮です。

ってこれも

息をするみたいにいいました

私は 何があっても

あんなカッコ悪いことしたくありんせん

誰に何いわれてもええ

あんなん ならへん。














責任


いわれてみれば

お習字の先生になるのは 

自分の いくつかの夢のひとつだったような気がする

娘以外の人に 毛筆を教えることになったとき

あともし 数人集まったら

午前中のパートタイマーのお仕事は

辞めるつもりだった

教室一本でやっていくと決めていた




あと一年

あと一年と月日が流れ

すっかり 月曜から金曜まで

午前中はパート  

夕方から 夜にかけては書道教室というリズムが出来上がった

月に一回 小学校に書道クラブのボランティアも 今年で九年目になる

幼稚園にも 年に一回行っている

師範も 二本 看板をとって掲げてある

今 書道はもちろんだけど

それに加えて

道徳とか 気持ちの持ちようとか コミニュケーションといった

教育の方面に重きを置いたやりかたを 私に求められているという実感が否めない

私はそんな 人に知ったかぶりっこな

まだ立派な者には成っていないのに

でも 

私の方法でよかったなら

教えよう というか

提供しましょう と思う




午前中のパートでは

うっかり七年目の人になり

先月から新人さんが数人一気に入ってきて

そこで私は 急に教育係になり

なんにもしなくていいから あなたのやり方を新しい人に教えていってほしい、

なんて言われ

はい、とかいいながら 実際はそんなことできるはずもなく

ほとんど今までどおりに腰を低くしてやっている

仕事は面白い 

人間関係は 時に 

気分を害することもあるけれど

放っておけばいい、

と 思うようになったような気がする

私は今 人のご機嫌をとりにここにきているんではありませんもの

ハイ お給金 まいどありー 

の 精神である




仕事から帰ると

教室の生徒さんのお母様から いろんなメールが届いていたりする

すぐに返信したり

内容によっては お手紙が一筆必要で 書いたりもする

心配事や 相談もある

文章も

かるーい感じの方もおれば

何々でござろう、みたいな

若干間違えた武士風になっちゃった残念なお方もある

でも 面白いし 疲れるし 笑えるし 勉強になる

全部吸収する




気が付けば

ランチをすることもできなくなった

人と お茶をすることもなくなった

でかけるのは

自分が勉強になるような美術館などの行楽と

家族のお出かけだけ

書道のことから関係なく

のんびりしたいとも思うし

逃げ出したくなることもある

ぜーんぶやめて

猫をかって

のーんびり過ごしたいとかおもったりする



でも

これが自分のやることなのかな

私がひつようなら

やっぱりがんばらなくちゃなんないかな

って思って

もう少し頑張ろうかな、と思う

今 生徒さんのお母様からまた一本のメールが来た

開けてみたら

生徒さんが書いた二年も前の作品に 

私が朱墨でハナマルをして 横にイラストをかいてある

二年も大切に持っててくれてた

ありがたい

でも恐ろしい

この責任たるや

私は やっぱり今

やめたいとか しんどいなんて言ってはいけない気がする。






















ariんこ再起動


ながらくパソコンをさわってなかったので、

っていうかね

前に使用していたパソコンがついに動かなくなってしまったまんま

一年ちこう経っておりまして

やっとのこさ新しきパソコンをてにいれたわけで

ちょっこり試しにさわっておりいたします




・・・・・・・・・・・・・・



罪悪感に苛まれる前に白状いたしますと

このパソコンを購入したのは主人でありまして

主人が長い年月をかけて 貯めたおこずかいで購入したものを借りての再起動、

に 至りますんです

まさかこの日が再びこようとは

ありがとうございます

またぼちぼち更新できれば、と思います

以上

ミニな報告でありいたします。

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