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パソコンの調子が悪くって
なかなか更新できなくなってしまいました
このページにたどり着くのに何分かかったことやら
ふう、
という感じです
近況報告だなんて書くのも なんだか偉そうですが
冷蔵庫のお仕事は
まあホントにいろいろありますが
辞めたってしょうがないので 知らん顔してムキムキと通っております
まさに仏像みたいな気持ちで働いております
そんでもって
前回の記事に記しました へんてこりんな上司を筆頭にした妙な人間関係は
極めてめんどうくさい人間関係になりながらも
なんだかうまく丸め込まれながら今に至っております
これをいわゆるところの `染まる' というのでしょうなら
まさに今
染まっているのかもしれません
ちょっと強めのお薬もらったほうがいいかもしれません
なんつって
あれからも 新しく人が入ってきますが
自分は淡々と仕事をしています
誰にも媚びずにとにかく誠実に仕事やるしか 自分はできないし
それが結局やっぱり一番心地よくて
そうしています
一生懸命に いつもお菓子を配って歩いてる人もいれば
男性陣にいっぱい話しかけて人気を得ようとあからさまに頑張っている人もいるし
後輩にあだなをつけて仲良くなってるひともいますが
結局 小さなきっかけで気まずくなってはりますし
そういうのを見ると
❛だから結局 友達じゃないんだってば❜ と思うし
私の周りで 数人が固まって一緒にワイワイ騒いでるかと思いきや
そのうち一人が
一人になったとたんに 私にため息ついていいますんです
「なんかしんどいですー」
「あのひと なにゆってるのか話の内容 正直わかんないんです」
だーかーらー
友達じゃないんですって
マジメだねー
なんていわれても いいんですよ
マジメは 楽ちんなんです
ちゃんとしないと結局ストレスたまるでしょ
人は本来 きっとちゃんとしたいんですよ
でも その前に私
その人に言いました
「でも ちゃんと楽しそうにしてたから大丈夫ですよ。 」
「そーお? そう見えます私。」
っていってその人 わらってました
うえからめせん?、
どんとこい
だって 上からじゃねーもん
上も下もねーもん。
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お仕事事情
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誰も興味はないとはヒャクも承知でありますが
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もうアカンかもしれへんなあ、
って
あきらめかけていた鉢植えの
かさついた土の中から
ちびっこい芽が出てることに 気が付いたのは昨日の夕方のこと
「アリさん、 ちょっといいですか。」
また呼び出された
いったい何回目だろう
仕事のあとや 仕事中に 最近よく声をかけられる
先日なんか
事務所の奥の個室に呼び出された
販売機で買った紅茶を二本振りながら持ってきて私に向ける
手が少し震えている
目線や 動きがいつもぎこちなくてこちらが気を遣う
話題は毎回決まっている
どうですか 最近の新人さんたちは、
そうですね 頑張ってますよ、
いつもアリさんに新人さんをまかせっきりにしてすみません、
いえもう 私でよかったらなんなりと、
アリさんは謙虚ですね、
とんでもない 恐縮です、
品もあるし 人に対して対応力もある、
そらもう 四十をこえてますからそれぐらいは、
あはは お互いにね
そうですわね、
な〜んていってたのが先日で
あれから普通に勤しんでおりましたんですが
新人さんの中に 尋常じゃないぐらいに難しい人がおってですね
たいていの事も
無責任ヒーローみたいなワタクシの対応でもキレかかるとゆー
その新人さんのことについてどうですか、と
冒頭に書いたその上司に問われた際
いうでしょそら
そらいうわよワタシ
大変ですわよ、
ってゆったらこっちも大変なことになり
今にいたっておりますんですが
フ に落ちないのです
またその数日後に だれもいない個室に呼び出され
赤い顔をしてその上司はこういった
実は お願いがあるんです、
なんですか、
仕事で 書類にわざとミスをしてほしいのです、
え どういうことですか、
アリさんがミスをした書類をチエックするのを その手のかかる新人さんにしてもらうのです、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すみません 私は頭が悪いのか話の糸口が見えません もっと詳しく、
アリさんはミスをしない、その先入観がみなあるんです、
その新人さんにチエックをお願いする、
おそらくいつものことですから きちんとなんてチエックしないでしょう 軽く流して見るはずです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たぶんそうでしょうね 悲しいことに、
彼女はチエックミス、となり
彼女は決定的にダメージを負うでしょう それが狙いなんです
いやいやいやいや 私はミスしたくありません、
大丈夫です アリさんのミスは我々がフオローします
結論を申し上げますと
上司にしょうもないお願いを叩き出されたんですが断りましたら
もう一人の
私が一番信頼している別の上司が
もういい、 そのミスする役は俺がやるわ、
と 名乗りをあげてくれて私は釈放されました
んですが
結局んところ
そんな陳腐なサル芝居は行われず 今にいたり
残ったのは
残念な存在度がマックスに達した その いつもの上司と
自分ががけっぷちに立たされてたことも気づかずに勤務し続けるその新人さんと
いろんな意味で ボロボロな私の心と
信頼していた そのもう一人の上司に対する 更なる信頼です
今 とってもしんどいです
上司からの ❛サル芝居❜の お願いを断ってしまったので
私は
自分の仕事はもちろん
その 手のかかる新人さんを含め 他の新人さんらのミスもみな
私に連絡がきて 責任とらされてます
なんだか
そらそうでしょ、ってわかってるけれど
しんどいです
ここだけのお話
もう 辞めてほしいです その新人さん
返事は暗いし 目もあわせてもらえない
朝から私にグチるし お口も悪い
何かお願いすると
え〜〜 なんで〜
とかいうし
信じられません
それをその上司に一度は伝えましたが
証拠がなくて本人が認めないので しょうがないらしいです
しんどいな
ちゃんと朝 来るかな
でも ❛もう一人のほうの上司さん❜がいるから
大丈夫 って今は思えるんです。
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そんなふうに見ていてくれて、から
数日たった今
非常に困ったことになっており
苦しんでおります
この際キッピリ申し上げますと
ウザいことになり キレ気味で えー あります
あれから しょちゅう呼び止められ
色々と尋ねてられておりますが
私自身の たあいもない話題であったから まだええか、と
思っていましたけれど
最近
私のお習字教室の運営のことまで聞かれるんで
気分が悪いです
税金のこととか
収入のこととか
世間の噂がどうとか
一周回って やっぱり税金のこととか
だんだん ワタクシこない感じてきました
この人 私に好意もってるように思わせて実は
私のこと 嗅ぎまわってるんやな
・・・・・・・・
それがお前のーーーーーーー やり方かあ!
ってなんか
どっかで聞いたことがあるフレーズに収まってしまいましたが
いや マジで
なんかほんまにうっとうしいんです
どういった規模でやってるのか とか
本当に自宅の教室だけの運営なのか とか
どうやって生徒さんをそこまで増やしたのか とか
税金はどうしてるのか とか
どれも全部
人が興味持つような スゴいことなんかありませんのに
それにね
仕事していても
なんかすっごい こちらを意識されてるのがわかるんです
なんかホっとしないんです
なんかね
しんどいんです
なんかあんまりにも しょちゅう色々おっしゃるから
なんかこの人 私のことだいぶ勘違いしてはるな、
私 この人が思ってるような ホワホワーンってした人間とちゃうんやけどなあ、
一回飲みに行って うっとうしい先生節振り回してウンザリさせたろ、
しゃあない 背に腹は代えられん
って 腹くくって
「一度 飲みにでもいきますか!」
っていいましたら
「えっ いやまあ・・・ 本当に いやあ・・・ まあえへへへへ」
とか変な返事返されて
なんやねんほんまうっとうしいやっちゃなあー
って思いました
でも 雇われてる身ですから
そんなの顔にはだしませんが
なんだか
私 ここにもだんだん居にくくなってきたかなあ
って感じてます
一生懸命やってるつもりなんだけどな
ここのこと ちゃんとやってんねんから
家の事情はそっとしていてほしいです
私は そうやって
だんだんと
人間不信になっていきます。
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ちょっと涼しくなったからってさあ
急になんなんですか
心浮き立つのは わからんでもないっていうか
空が高く感じられてのびのびしちゃうんでしょうけれど
でも だからか
急に人肌恋しくなっちゃうのかなあ
ぉお?!、
ってゆー
まさかこの年で、
ってことがありました
自分が一番 最高超に苦手なたぐいのものです
娘のその類の話は大好きなのにねー
「アリさん ちょっと時間 いいですか」
って 事務室の横を通ったら 所長にマジメな顔で呼び止められまして
何を言われるのかしら、と ドキドキしながら仕切り越しに返事をしましたら
所長は 白いガラケーの画面をジーっと見つめて固まってはって
え 私 確かに今呼ばれたよね?
変な間が生まれまして
ガラケーの画面を見つめたまんま所長は言いました
「あの・・・・・・・・ すっごい・・・・・・・・・・ すっっごい変なこと言ってもいいですかね。」
私はもう てっきり怒られるんかと思ったから
「えっ はいどうぞ! なんでしょう!」
っていいましたらなんとまあ
それからまたなんか シーンって 変な間が生まれまして
なんなんもう はよしてー
私 特売の食パン買って帰らないと売り切れてしまうんやからー
って思ってたら
「……… アリさんは なんていうか こう スポーツとかやってたんですか?」
「はっ
「特になにもしていませんで 運動不足でいけませんねホント・・・・・」
「はっ
ってテンパる要素に不足はなし、で
私こういった遠回しな物言いされるのが ほんとに苦手なんです
「いやいやいやいや そうではなくて!」
「その・・・・雰囲気とか スタイルっていうか どうやったら出来上がるんですかね」
「周りの主婦さんとは違いますよ 絶対みな思ってますよ」
「でも僕はそれよりずっと思ってましたよ。 なんかいいなあって」
ってまあなんですか
なんだか色々一気にいわれました
いわゆるところの告白です
褒めてくださってんのね でもなんで どうしてかしら?
って思うんですよおばちゃんは
いけませんねえ
「私は スタイルうんぬんよりも 元気が一番やと心得てるんですけれどねっ
って 持論をムキっといいましたら
「いやあ 元気もいいけれど・・・ いやあ・・・ やっぱり女の人は雰囲気でしょ。」
ってなんなん この人若干目線エロくね?
この所長さん
三十半ばで キリっとしていて こんな感じじゃないですからね ゆっとくけれど
なんなん急になんか・・・・・
そんでもってまた
それにマジメに問答している自分に なんだか無性に笑えてきて
「とりあえず、 今私がほしいのは筋肉です! 元気が一番! 以上終了!」
って笑いながら グダグダに 無理やりかぶせていいましたら
「プっ はははは!! なんかめっちゃ面白いし・・・・・ なんかほんと・・・・」
「もういいです! 私 帰ります!」
「私 お買い物があるんです!」
っていいましたら
あっ じゃあ僕も、お昼ご飯に行きますから 一緒に出ましょう、
って 一緒に階段を下りていきました
「僕の奥さん 結婚してなんかちょっと ねえ いつも言ってるんですがね」
「夜に歩いたり やってるみたいですけど その割にゴロゴロしてお菓子ばっかりたべてるし」
とかいうから
「いいじゃないですか、」
「私なんか 筋肉ほしいとかいいながら 結局何もやってないし、」
「それに比べて 所長の奥様は夜に歩いて ケナゲですよ、かわいいじゃないですか!」
「あっ それと ダメですよ、 女の人に太ったなんて。 特に容姿のことをいっちゃダメですよ!」
って 負けずに一気にたしなめましたら
「そうですね そうですけれど・・・・」
またなんか始まりそうでしたから
もう今日はいいですってば!! ってかもう昼間の話題じゃないですからねこれ!
「ほんまに」
笑いながら階段の一番下まできて別れました
はあ なんか
ビックリしました
でも 私は 所長さんを信頼しているから
今後も どうか ぎくしゃくしないようにしなくてはいけない
何も聞かなかったように接しよう
って心得て翌日に臨みましたのに
所長さんのほうはそうはいかないようでやっぱ
「あっ・・・・
って
いやもういいですから
でもありがとう
そんな風に見ていてくれて
そのお気持ちだけでじゅうぶんです
また頑張りますね
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今月で6年目、だからってさー
べつにブイブイすっ飛ばして頑張ってんじゃーないってのよー
非常に申しあげにくく かつ
理想の状況ではないのを自覚していることを念に押して記しますが
あえて第三者的に見ますとなんだかワタクシ
若干
若干ですけど
影ボス、っつーか 影ママみたいになってますんです
影ママ、 ってなんか どうなん、ってこの隠微な響き
あ 今笑ったでしょ
ちゃうねんって 聞いて!
どこから書いたらいいんやら
とりあえず 私は現場の人間で
ポジションとしては
`'非常に物静かに黙々とお仕事してる几帳面な人`' なんです
そんでもって
事務所には `'私と年齢同じの事務員さん`' が おりまして
これがもう 強烈に性格悪くって
っつーか
ヤバいぐらいにわがままで
キッピリ申し上げて
`'めんどくさい人だからみんなに嫌われており`' まして
私も本来関わりたくなかったけどしゃーおません
あんまりだから
だって あんまりなんだもん
内線の電話で
業務報告の流れで 事務内容の声のトーンで物申したら
その後なんだかメッチャおとなしくなりまして
あれ ヤバかったかな
でもなー あれは正当防衛やったしなー
って思ってたら
現場の男の子らとか上司がいいますんです
「最近 事務所のあのひと あんまり腹立つこと言わんようなったなあー」
「うん 大人しくなった。 普通になったわ。」
「だれか言うたんちゃう? 調子にのるな〜! 、って。」
・・・・・・・・・・・・・・・
だってさ
あんまりなんだもん
ゆってあげなくちゃ、っておもったんだもん・・・・
ってなわきゃないでしょー
「いや、 あれはさすがにダメですから、きちんと言いました。」
ってゆったらシーンとなりました
でも ブレません気持ちなので平気です
イライラして仕事がはかどるのなら いつだってイライラしようじゃーないか
ひとつずつ片付けるしかないじゃーないか
何のお仕事も 結局 人との対応なんだからさ
笑顔で! とまでの難題を 必死な時は言わないけど
一生懸命やってたら 誰かてわかってくれるからさ
なんもあなたを責めないからそんなイライラせんでええって
ほかにもあります
相手に言うとき 取引するとき
強く出ればいいとか 悪いとか
相手次第でこちらの態度を変えるとか
やったとか やってないとか
言いにくいから言わんとか 言うたとか やっぱ言わん とか
そんなん 勝ち負けの問題ちゃうのに
休憩室でそんなんグチってはるのを聞いてたら
いたたまれなくなって そっと 掃除セットもって休憩室をあとにします
しかしお掃除はいいですな
スッキリさわやかな気分になります
最近 就任した 現場監督のエスさんが
ちょっとやんちゃなグループの従業員数人と
ワイワイ 若いテンションでしゃべってまして
その後
私の横に 用事をしに来た時いいますんです
「・・・ちゃんとやってほしいわ。 ほんま。 ムチャクチャなのいるからさ。
「そうですか、こまりますね。」
大変ですね、
って思いました
でも ちゃんと教えてあげればいいんじゃないかと思いました
一緒にじゃれてても 伝わらないんじゃないかと
同じ目線なだけじゃ 改善は望めないと思いました。
そうそうエスさん
作業服なんですが
近いうちに 新しいものを支給していただけますでしょうか
ずいぶん古くなってしまったので
動きにくいので サイズもあと一回り小さいものを今回お願いします。
と 付け加えました
またがんばるぞよ
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