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庭にユキノシタの花が咲き、同じくユキノシタ科の山紫陽花「紅」の花。 紅とはいえ、今はまだ白い花まま… 花の上に紅の色が滲みだし、花が真紅に染まるまで、これから何日かかるかな〜
瓶にさして
・眺めていた薔薇 今は干乾び それでも僅かに 残った花の色が 捨てがたく… ・ 貰い物のカーネーションも、そろそろ終わりかな〜と思いつつ… 枯れてなお花の色のこの深さに惹かれて、未だ眺めてる。 このひと月を私は何をしていたのだろう。 優柔不断な5月末。
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習作ノート
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はぐれ雲さん、こんばんは。
なにを仰いますか。このブログ記事一つでさえもが、ご貴殿が
有意に過ごされていたであろうことを証して余りございますよ!
豊かな時間が、ご貴殿の周りで、いつもいつも流れているように
そんな風に感じております。それが、またなんとも慕わしく存じて
おります。
[ paxchina ]
2014/5/28(水) 午後 8:27
paxchinaさん、ご訪問、コメント頂き、有り難うございます。
枯れつつも残す花の色、老いてもなおそんな色を残せたら…などと花の深みある紅色を見て思いました。
そしてまた、山紫陽花の紅」は何処から紅の色を出すのかと…
2014/5/28(水) 午後 10:36
世阿弥が、しおれた花の美しさについて、風姿花伝のなかで書いていますが、まさに、はぐれ雲さんのお気持ちといっしょなんだろうなと思います。
“花の色”というと、小野小町の歌を思い出しますが、
古今集のなかにある彼女の歌、
色見えで移ろふものは世の中の人の心の花にぞありける
という方も思いだします。
2014/5/28(水) 午後 11:36
ファヴリスさん、小野小町のもう一つの歌、教えて頂き有り難うございます。
小町といえば、能『卒塔婆小町』で老いた小町が「我もいやしき埋もれ木なれど、心に花はあるものを」という件がありますね。
コメント頂き、有り難うございます。
2014/5/29(木) 午前 0:04
季節の移り変わりとともに花も装いを変えていきます。ユキノシタや山紫陽花が咲くと梅雨が近いのを感じます。
おっしゃる通り、カーネーションは枯れても味があります。わびさびを感ずるのはけして日本古来の花のみではないと思います。
きょうも季節感溢れる記事に触れさせて頂きました。ありがとうございます。MN
2014/5/29(木) 午前 4:02
全く同感です。
花は次々と咲いては枯れていくのに、ほんと、私は何をしたのでしょう?
お写真を見ながらこのひと月を振り返っていますが、これといった思い出もなく、無為に過ごしたように思います!せめて季節の花たちと寄りそいたいものです・・
2014/5/29(木) 午前 8:21
ミックさん、今年は紫陽花などの咲き出し方が早いような気もします。
季節は順調に推移して欲しいものですが…
枯れてなお、味わいを残す花、人もそうありたいですね。
MN! 有り難うございます。
2014/5/29(木) 午後 2:27
花子さん、花はせっせと咲いては仕事を終えて散り…
その間、私たちはといえば〜
私たちは私たち、気にせずに身近な花を友として過ごしていきましょう。
2014/5/29(木) 午後 2:37
おはようございます。
花の色は日ごと移ろいゆく儚いものですね。ますます色付いていくものあり、朽ちて枯れていくものあり。
実は私も、萎れだした花をすぐに捨てられない方で、どんどん短くしながら最後の最後までしぶとく飾ります。
そして、枯れゆく美もあるような気がします。ノスタルジックであったり、どこかドライフルーツを彷彿させる甘美さを感じたり・・・。
[ 音乃 ]
2014/5/31(土) 午前 10:38
音乃さん、コメントとナイス! 有り難うございます。
花の咲き始めから朽ちるまで、花の色の移ろいと姿はいろいろですね。
牡丹のように惜しむ暇も与えず散り行く花や枯れてなお、形や色を留める花もあり…
どちらもそれぞれにいいですよね〜
2014/5/31(土) 午後 11:34