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今日、立冬。
・「リットウって何?」 幼子に問われて 説明はしてみたけれど、 うまく伝わらず…
「まだ秋だよ〜 写真撮りに行こうよ」
・コンデジを首から下げて、すっかりカメラマン。 「何を撮ってるの?」 「ハート形の黄色の葉っぱ」 「山芋の葉っぱかな? ハート形にしては長細いけど…」 「いいの、いいの」 「みて、みて。きれいな葉っぱ」 「ハナミズキの葉っぱかな」 「ハナミズキってどんな木?」 「ほら、上を見て」 「あ〜、これ? 赤い実がいっぱいついてるね」 「桜の葉っぱも落ちてしまったね〜」 川べりに身を乗り出して「わ〜、小さいお花がいっぱい咲いてるよ」 ヒメツルソバは何処にでも蔓延る花で、あまり関心はなかったけれど、 6歳の幼子の撮った写真が意外に面白く… 幼子の目で見たゆく秋の風景5点。
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更新お疲れ様です。暦の上ではもう立冬なのですね。某も内心、まだまだ秋(晩秋)であって欲しいと思います。
記事からは幼児ならではの純粋で好奇心に溢れた視点を感じました。こうした視点はいくつになってもずっと持ち続けたいものです。
きょうも感動的な記事に触れさせて頂きました。ありがとうございます。MN
2014/11/8(土) 午前 4:57
時にドキッとしますよね・・・


その目線のゆく処へは〜ついつい雑事に追われると、その美しさにもつい触れずまま通り過ぎるものですが・・・こうやって過ごす日々のなんて新鮮な
ナイス!
2014/11/8(土) 午前 7:55
大人目線とまた違った新鮮さが感じられます。
子供の感性はすばらしい!のひと言に尽きますが、
だんだんと大人になっていくのですね。
秋を何度も過ごして〜〜
2014/11/8(土) 午前 8:55
こんにちは。
この間寒露だったと思うと、もう立冬…早いですね。
お孫さんの写された素敵なお写真、小さな小さな花や葉に少しずつ訪れる冬を感じますね。
そう言えば娘が小さい頃は、道歩けば感動で一杯だったように思います。
小さいからだを通して写される世界は、ハッとするほど大きな世界ですね。
素敵な作品にナイス!(^v^)
[ 音乃 ]
2014/11/8(土) 午後 2:42
ミックさん、やはりまだ秋としておきたいですね。
季節の巡りも年齢とともに、暮らしとともに感じ方が変化していくものなのでしょうね。
MN 有難うございます。
2014/11/8(土) 午後 3:20
サチさん、いつの間にか身辺へ注ぐ目が固定観念にとらわれて見過ごしていることもあり、時にはこんなお付き合いもいいかな〜と…
ナイス! 有り難うございます。
2014/11/8(土) 午後 3:28
花子さん、何度もめぐる季節を体験しつつ、固定観念が先だって失っていくものもあるのですね〜
それは更なる豊かな体験を得てのことなのでしょうけど…
2014/11/8(土) 午後 3:38
音乃さん、冬と聞けば、思わず飛び出す言葉は<はやっ!>
紅葉の名所は華やかに賑わっていることと思いますが、何の変哲もない住宅地の秋の寂しさ、それももまた風情かと幼子に付き合いつつ思いました。
2014/11/8(土) 午後 3:52