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うたかたの記
日々の心の移ろいを写真と言葉で綴る日記。

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花の宰相…

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花の王・牡丹を愛でていたのはついこの間だったのに、早くも芍薬が真っ盛り。

牡丹は花の王様で芍薬は宰相とか…?



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宰相の芍薬も新品種が次々生み出され、牡丹とどちらが華やかなのか…





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平安時代に中国から薬草として齎された芍薬はどんな姿だったのだろう。

花言葉が「恥じらい」「はにかみ」と聞けば、こんな感じの花が合うかな〜

「立てば芍薬」の言葉通りに美しい立ち姿を保つのも、こんな花がいいかな〜

初夏の白い花

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華やかだったハナミズキが花をすっかり落とし、同じミズキ科のヤマボウシが

緑の葉の間から白い花を覗かせる。


木々の緑は深くなり、夏の気配も濃さを増す。





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え〜、もう紫陽花が…?  いいえ、これはオオデマリ。

コデマリの仲間かしら〜?  コデマリはバラ科の花でしょ。

オオデマリはスイカズラの仲間…

(紫陽花はユキノシタ科で… ややっこしい〜)





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垣根に匂うカラタネオガタマ。この花の開き始めの蕾を見ると、

ピスタチオの実が脳裏に浮かぶ。

垣根の中には朴の大樹が大輪の花を咲かせている。

大きさは随分違うが同じモクレン科の花、こうして間近で見比べると、

やはり似ているな〜



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取り留めもない初夏の散歩、白い花を集めてみた。

家に戻れば先日貰った色とりどりの花籠が…

藤の浪

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新緑目映い山肌に自生している桐や藤の紫が色を添える時、

野趣にあふれる自生の藤もいいけれど、時には間近で花房を〜



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琵琶湖に近い三大神社の藤を見に行った。

神社の歴史は古く、志賀の都の頃まで遡る。ここに大化の改新を記念して藤を植える

命が下されたとか…



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その後、

織田信長の

兵火によって

焼失し、

焼け落ちた株の

根元の芽生えが

400年の歳月を経て、

5月の風に揺れ、

薄紫の花の浪となる。




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神社の境内に

花を愛でる人の姿が

長い藤の花房のまにまに

見え隠れ。



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初夏の風吹き抜ける麦畑の緑の浪の向こうには比良山系の山並みが微睡むように…



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湖畔への道も草むして、湖面が陽射しに目映く煌めく。

夏は来ぬ…

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子どもの日の今日は朝から雨。

昨日は賑やかに庭で食事をしながら空を眺めていたら、

薄雲のかかった太陽の周りに一舜虹が出来、たちまち消えて、また現れる…



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日暈、ハロ…? 微かな空の光のショーを何度も眺めて過ごす1日だった。



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八十八夜を過ぎたばかりのお茶の新芽が目映い…




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        卯の花も咲き、今日は立夏。 過ぎゆく日々の早いこと。




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道端のタンポポは綿毛が増えて、旅立ちの時…

4月の終わりに

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花の月は慌ただしく過ぎて行き、明日はもう5月。

庭にモッコウバラが花盛り。



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   紅型染めをしている友が

   鯉のぼりを作って

   見せに来た。

   粽でも作らなくては…




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先日来、レンガ造りの富岡製糸場の画像がTVにしばしば映し出されて、

旧友に借りたまま、返しそびれている本を取り出しページを繰った。

ここではじめて工女として働いた士族出身女性(和田英)の自らの体験記録

『富岡日記』。

明治6年、信州松代より15名の少女らが技術伝習のため、上州富岡の製糸場へ向かう。

上田、軽井沢を経て碓氷峠を越え、3日がかりで富岡へ。


<ご門前にまいりました時は、実に夢かと思うほどに驚きました。

生まれまして煉瓦造りの建物など、まれに、にしき絵ぐらいで見るばかり、

それを目前に見るのでありますから…>


日記に描かれた製糸場が突然脚光を浴び出した。

繊維産業の黎明期の長閑さも漂う日記を読んで語った友の消息は、

今は絶えて本を返す術もなく、遠い昔のこととなってしまった。





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何故かフタバアオイを人から貰った。

フタバアオイといえば5月15日、京都の葵祭で桂の枝とともに

衣装や頭につける葉〜斎王代の御輿にも。

     だけど我が家は葵祭とは全く無縁…どう扱えば〜


さまざまなことが入り混じり、ただ雑然と時が過ぎて行く。

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