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うたかたの記
日々の心の移ろいを写真と言葉で綴る日記。

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百花の王様

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遅咲きの枝垂れ桜が

枝に花を残したまま葉をつける。

通りすがりのお寺の境内を

覗いてみたら桜の枝のまにまに

牡丹の花が咲いていた。


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百花の王・牡丹の艶やかさ。




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王様の撮影は

正面からのみ?

この花の

横顔や後姿は…


 散る時はくずおれるように一気に花弁を落とすと聞いたけど、

 この花に憂いなどはないのかな?


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笑いさざめくような花三輪、漸く表情豊かな花を見たような〜


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やっぱり白は清楚でいい…

庭の春

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お花見に出歩く日々が続いている間、庭ではリラが咲き、ボケの花が咲き、

山吹が咲く。

その都度、手作りの粗末な一輪挿しに活けてはいたけど、あまり顧みもせず…




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チューリップも咲き出したよ〜




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ワスレナグサが "Forget me not!"


昔、ドナウの辺に咲くこの花を、恋人に贈ろうとした騎士が足を滑らせ川に落ちた。

彼の最後に叫んだ言葉、"Vergiss mein nicht!"がそのまま花言葉になったとか…



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庭には今、ムラサキケマンやヒメオドリコソウが咲く。

眺めてないで草むしりを始める時期になったかな…

またお花見に〜

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今年の春は急な気温の上昇もあり、桜の花の見頃が短かったような気がする。

梢に赤い萼を残し、散り行く花を眺めていたら、多忙に過ごしていた友がいう。

<今年の春はお花見をしないままに終わってしまいそう…>

<まだ間に合うよ。少し季節を巻き戻しして…>と、友を山中へ誘った。



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峠に登りつめれば

山肌に雪が残る。

<ちょっと逆行し過ぎたね>

<まだ桜の蕾がこんなに固い…>

<峠に桜が咲くのは4月の終わりかな>




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峠を下れば渓流に差し出た桜の枝はもう5分咲き…?



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茅葺屋根を残す山間の集落に、もう鯉のぼりが泳いでる。


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山間の遅い春も動き出し、何処かで茅葺の葺き替え作業が始まっているのだろうか。



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通りすがりの村の神社の境内で

風に揺れながら咲く枝垂れ桜

晴れやかに、格調高く…



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人家の庭の中から枝垂れる紅色の桜が艶やかに…


昨夜は満月、接近中の火星を従え、頭上に燦然と輝いていた。

雪月花を1日のうちにすべて見て、私は疲れ、カメラはバッテリー切れとなる。

疎水の流れに沿って

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三井寺下の三保が崎、ここで取り込まれた琵琶湖の水は京都へと運ばれていく。





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見下ろす疎水の辺には桜の花に楓の新緑が混じり始めてる。

この疎水の流れを辿ってみようと、三井寺のお花見の後、京都に向かう…

とはいえ、三井寺の観音堂の下の辺りで疎水はトンネル入りしまうので

こちらは私鉄を利用して京都・山科へ。







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所変われば…菜の花に縁取りされて、山科の疎水風景。

山手には桜の名所・毘沙門堂があるのだけれど、今回はパス。

疎水は再びトンネル入り。

私も地下に潜って、京都市営地下鉄で二駅先の蹴上まで。





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地下の駅から地上に出れば、正面にねじりマンボと呼ばれる工法のトンネルに

記された「雄観奇想」の文字。

明治18年から5年の歳月をかけ、舟運、農業用水を主目的に着工された

疎水の一大事業の心意気だろうか。

琵琶湖面と京都市内の落差40mを利用した日本初の水力発電所は微力ながら

今も現役。



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ここで疎水は二方に別れ、一方は平安神宮脇を鴨川に沿い伏見方面へ。



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もう一方は

南禅寺境内の

水路閣上から

哲学の道を経て下鴨へ。




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哲学の道はお花見客で賑わっていた。

疎水は水面に花筏を浮かべはじめてる。

ちょっと先を急ぎ過ぎた疎水巡りは、やはりお花見…

花の三井寺

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昨日、快晴の空の下、三井寺へお花見に〜




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琵琶湖の水を取り込んで京都へ送る疎水の辺の桜も満開。

折しも小学校の入学式の日、近くの小学校の新一年生の親子が桜の下で

写真撮影をする姿で賑わっていた。



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     空晴れ渡り、

     頭上に桜の枝が

     枝垂れかかる

     三井寺門前の通りの

     そぞろ歩きも心地いい。


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境内は石垣と白壁を背景に、桜、石楠花、椿が咲き乱れる。



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観音堂から更に高みへと登れば、眼下の琵琶湖はまどろむように…




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天台宗・園城寺、桜を巡る暫しの時間。
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