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うたかたの記
日々の心の移ろいを写真と言葉で綴る日記。

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3連休に

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3連休に数人集まり、昼食に入った京町家の二階から見下ろせば

通りに150年振りに復活した祇園祭の大船鉾。

祇園祭の後祭の準備が始まっていた。

大船鉾は禁門の変で焼失し150年の歳月を経て今年復活し、後祭のトリを務める由。

<ちょっと華奢な鉾だけど、無事に巡行できるのかしら?>





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今年から49年振りに前祭・後祭に分けた祇園祭を、僅かながら垣間見る。

道幅の狭い新町通は後祭の準備に忙しげ。






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大船鉾の曳き初めが始まった…

<大丈夫かな〜> <信号機に触れないかしら?>

<禁門の変の頃には信号機などなかったものね〜>

ハラハラ見守るうちに雨も降りだして…



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子どもたちを混じえた南・北両観音山の賑やかな曳き初めを見ながら、

やはり長い歳月、途絶えることなく引き継がれてきた安定感は大きいな〜と思う。

人の出が少し疎らになって、お祭り情緒が濃くなったかと…

24日の巡行が滞りなく終わることを祈りつつ。

蝉鳴き始め…

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今日はとっても暑い1日だった。蝉も鳴き始め、梅雨明けを思わせたけど、

梅雨前線はまだ日本海上。

京都の祇園祭も終わり…

今年は週半ばで、出掛ける時間の余裕がなくて、ちょっと寂しく〜





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とはいいつつ、祇園囃子が聞きたくなって、昨日、宵山の日の昼下がり、

人出が多くなる前に、暫し街に出てみた。

円山応挙が描いた月鉾の屋根の庇の絵を見上げ、やはりこのさりげなく豪華なのが

いいなと思う。


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頭上から

菊水鉾のお囃子が

降り注ぐように

鳴り響く。

これで今年も夏を迎えられる…





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霰天神山の会所で

買った手拭いは

江戸時代の文書から

山の由来を写し取ったもの。

毎年こうして何かしら

買い物をしてしまう。




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祇園祭はまだ終わっていないかも…

今年は前祭と1週間後の後祭に分けられた。

50年近く前の形に戻ったのだとか…

後祭では橋弁慶山や鯉山や浄妙山、観音山が巡行する。

どういうことになるのやら…
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7月9日朝、沖縄で猛威を振るう台風8号に、沖縄にいる知人を気遣いながら、

台風の進路のことも気にしつつ空を見上げていると、日暈?

空は台風接近の気配など感じさせない穏やかさ。

…と思っていたら、テレビから土石流の画像が飛び込んでくる。

南木曽町読書・・・!?




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思わず2年前の木曽の旅を記した

ブログの記事を開いてみた。

トンネル嫌いの私が信州へ旅する時に、

恵那の長いトンネルに入る前に

高速自動車道を出て辿るのは、

旧中山道に重なる国道19号線。



木曽川沿いに車を走らせていると、間もなく川の対岸に「読書発電所」の文字が見える。

「よみかき」という風変わりな地名の由来も2年前の旅で知った。

そこで激しい土石流が起きてしまった。

「木曽路はすべて山の中である」という島崎藤村の『夜明け前』の書き出しが、

改めて胸に蘇り、一人の中学生を巻き込んだ土石流に心が痛む。




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7月10日、

台風は思いも寄らない

離れた土地に被害を残して

立ち去った。


あちらこちらの軒先で、

ツバメの雛が育って、

親鳥たちは餌を運ぶのに忙しげ。



ツバメたちの旅立つ日も近づいているのかな。




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7月11日、

京都の町では

祇園祭の鉾建てが

始まっていた。

一切釘を使わない

昔ながらの縄がらみ。


昨年旅した白川郷や五箇山の合掌造りの家もこの手法で建てられていた…



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昨夜、夜更けに窓越しに見た15夜の月…

明日はまた雨模様?

七夕が過ぎ…

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日曜日、

賑やかに

願い事など笹につけて

七夕飾りを作ったけれど




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一夜明ければ7月7日は雨。



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  雨…


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夕方、通りすがりの建物を見上げると、窓に夕焼けが…


それでもやっぱり、はっきりしない空模様のまま


七夕はいつもこんな具合かな〜






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七夕の笹を片付けながら

願い事を書いた短冊を読み直す。

2年前には

「ひまわりがはやくさきますように」と

たどたどしい文字で書いていた幼子も

5歳になって

「かんじがじょうずにかけますように」と

漢字をまじえて書いていた。



今さしあたっての願い事は、台風8号の猛威が早く治まりますように。

七月はじめ

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6月末の夏越の祓に

茅の輪潜りをしようと

神社に行くと

まだ、準備中…?


時間がなくて

穢れを祓わないまま

7月に…




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ドクダミ科の半夏生が葉を白く染め、虫を花へと招く。捩花は頂点目指して螺旋状に

花咲かせ…

夏至から数えて11日目、「半夏生」が過ぎれば梅雨末期?



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庭に藪萱草の花が咲き


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桔梗も次々開花し始める。

いつもと同じ夏が来るのかな。
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