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うたかたの記
日々の心の移ろいを写真と言葉で綴る日記。

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菩提樹の花香る頃

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山紫陽花「紅」の花が咲き始めて、10日余り経ち、花の紅が一層濃くなった。



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今は菩提樹の花が真っ盛り、辺りに芳しい匂いを漂わす。

菩提樹、シューベルトの歌曲に歌われているリンデン…





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菩提樹の花の香りは「香りの貴公子」とか…

この木が街路樹となっているベルリンのブランデンブルグ門前の大通りを

花の季節に歩いてみたい。




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この香りを閉じ込めておきたくて、

果実酒作りの残りものの

ホワイトリカーに漬け込んでみた。

どんなことになるのやら…








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庭にブルーのガクアジサイも咲き出した。

梅雨入り

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庭の山紫陽花「紅」の紅の色が濃くなった。

昨日、近畿地方は<梅雨入りしたとみられる>と。。。



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一夜が明けて、紫陽花もビヨウヤナギも雨の雫をいっぱい溜めて…



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一瞬、晴れ間が見えて外を歩いていたら、石垣から覗く黄色の花に目を奪われた。

サボテン???

普段は気に留めないサボテンの花の色の鮮やかさに驚かされる。





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紅一点???

王安石の詩『詠石榴』の<万緑叢中紅一点>、緑の中に咲く一輪の石榴の花の紅色が

紅一点の語源とのことを教えて頂いた。

だけど…家の近くの石榴の木には毎年、この時期になると賑やかに花が咲く。

梅雨の鬱陶しさの中を黄色と紅の花の鮮やかさで…

8月の庭で

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8月に入り、ツクツクボウシが鳴き始め、雲が風に飛ばされ切れ切れになり、秋の気配が見えてきたかな〜と

一瞬思ったけれど…



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そう容易く秋は来ませんよ〜と庭の朝顔。

今日はまた暑い…




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その上また、「大気の状態が不安定」

いい加減に安定感を保つ術を身につけて…と、空に苦情をいいたくなる。

「空には空の事情があるのさ」と、アラゲハンゴンソウ?

「不平をいったら、何倍ものお返しがあるかもよ」と笑うペチュニア。


 
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〜空にあなたのような青さが欲しいな〜



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もうすぐ立秋…夏の間に仕上げたい仕事が捗らず苛立ちつつも秋を待つ。

庭の花々はみ〜んな元気。
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所用があって京都・南禅寺の近くまで朝早く出掛けて、境内を散歩した。

いつも観光客で賑わっている三門に人影もなく、歩くにつれて三門の向こうの夏木立の緑が

門の扉や柱に仕切られてさまざまに形を変えていく。

ただそれだけのこと、これぞ空、無相、無願の境地〜〜などと大袈裟なことを考える。





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木立越しに見える法堂の火灯窓。





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通りすがりに垣間見た塔頭の前庭に乱れ咲く桔梗の花と建物の奥のガラス戸越しの庭の緑。


琵琶湖から取り入れた疎水の水を流す水路閣、そのレンガ造りの佇まいも

今では禅寺の境内にすっかり同化して苔をむし…




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人の気配の疎らな境内に蓮の花が美しく咲き誇る。


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蓮の花の命は4日。1日目は早朝に3分咲きし、8時頃には花を閉じ始める。

2日目は7〜9時頃に開花し、午後には閉じる。この日の花の姿が最も美しいといわれている。

3日目は6時頃開花、午後には閉じかけ、半開きのまま翌朝に。

4日目は6時頃に開花、開き切って午後には散る…

祇園祭など

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昨日の宵は夕焼け空に10夜月(?)

未だ大雨の被害が出ている地方もあって、今年の空模様は解らない。



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先週末から一週間

祇園祭の京都の町を

いつもながらに

取り留めもなく巡り歩いた。

宵山は夜桜見物…?

ではなくて黒主山に。

<今まで来たことなかったね>

<黒主の歌は

『古今集』の序文でも

不評だもの…>


<春雨のふるは涙か櫻花散るを惜しまぬ人しなければ>って、演歌風…?

滋賀の大津の辺りの人だとか…?



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同じ滋賀の人なら宇治川の合戦で源三位頼政に加勢した三井寺の僧、浄妙がいいわね〜

と、浄妙山の会所を巡り、お囃子の音を聞いて、また外に出る。



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宵山の賑わいの中、明日の巡行の無事を祈る日和神楽の列が通り過ぎて行く。



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夜も更けて

日付の変わる頃には

南観音山の

楊柳観音さまが

通りに繰り出し

ひと暴れ。

意味不明のまま

眺める宵山の

締めくくり。




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一夜が明けて、「橋弁慶山」の牛若・弁慶も山の上、浄妙坊の頭上には「悪しう候」と一来法師。

『平家物語』の一場面が出来上がっていた。




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出発の遅い北観音山も町の人たちの拍手に送られ巡行に…

鉾を立て、曳き初めの日は激しい雷雨で、お臍を押さえた手が離せずに引き初めの綱を受け取れなかった

幼い子がいたっけ。


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〆はやっぱり綾傘鉾の棒振りかな…

非業の死を遂げた人の霊魂を鎮め、慰めるためとも聞いた。

祇園祭の原型かな・・・



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今年は保昌山をと思いつつ、撮り損ね古い写真とパンフの画像。

和泉式部に梅の枝を贈る保昌さん。


お粗末さまでした。
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