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うたかたの記
日々の心の移ろいを写真と言葉で綴る日記。

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夏の庭

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空を流れる白雲と

夏の陽射しに煌く

蜘蛛の巣と・・・




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フェンスに

蔓を絡ませた

ゴーヤが

次々花を咲かせて、

実をつけ始めてる。




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      トマトも赤く色づき、収穫の時。


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トマト嫌いの子に、嫌いなわけを訊ねたら、

<だってさ〜あ、中に水溜りがいっぱいあるんだもん>

水溜り・・・ですか?

これ。



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部屋に入ろうとしたら、テラスでカマキリに睨まれた。

通せんぼ?

それ、<蟷螂の斧>ってことでしょう?



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だけど祇園祭の蟷螂山のカマキリは斧を振り上げ、羽を広げて、愛嬌を振りまいていた・・・

微弱な力と知りつつも、時には逆らってみたくなるもの。

祇園祭・朝の風景

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祇園祭からもう2日が経ってしまったけれど日記に記録を留めて置こうと、まだ写真の整理中。

山鉾巡行当日の四条烏丸交差点の午前9時を過ぎた頃。

先頭を行く長刀鉾にお囃子方が乗り込んでいく。

後方には南北の通りから山や鉾が四条通りに次々と集結中。



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路上で棒振り囃子を披露しながら歩く綾傘鉾も南の通りに待機中。




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室町通りから四条通りへ、菊水鉾がお祭り最初の辻回し。

路上に割り竹を敷き水を撒き、片側の車輪を縄で固定して割り竹の上で滑らせる。



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重さ約12トンの鉾が徐々に方向転換し、巡行列に加わっていく。



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室町通りの西の新町通りでは四条通りの北から放下鉾、

南から船鉾、岩戸山が次々と辻回し。

辻回しに合わせて奏でられるお囃子の音色が

それぞれに違っていて面白い。

岩戸山の屋根の上には前夜見たご神体の伊幣諾命。


こうして山鉾巡行が始まると、お世話になった家に戻って後片付け。

あとは正午過ぎに山や鉾が再び新町通りに戻ってくるのを待つばかり。

祇園祭の渦の中(夜)

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駒形提灯に灯が燈り、

祗園囃子の鳴り響く

京都の町で

過ごした3日間。

山鉾の立つ通りから

路地を抜け角を曲がれば

また別の鉾から

お囃子が鳴り響く。

祖母の生まれ育った町が

懐かしい・・・


気がつけば1週間、ブログは放置したままになっていた。

お祭りの数日間を思い出しながら、漸くPCに向かっている。




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頭上に響くお囃子は月読命を祀る月鉾。

物静かな月読さんを訪ねたら、

その姉上の天照大神を祀る岩戸山へ

とり止めもなく夜の街を巡り歩く。





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岩戸山の御神体は伊幣諾(いざなぎ)命とその禊から生まれた天照大神、

天岩戸を曳き開けた手力雄(たぢからお)命の3体。

巡行当日は伊幣諾命は屋根の上に安置される。

会所に飾られた御神体は、御幣のついた榊の陰でその姿がよく見えない。


いつか御神体の直衣姿の天照大神を見て、女の人じゃなかったの?と、訊ねたけれど

誰も答えてくれなかったな〜



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カマキリの絵柄の入った蟷螂山の提灯

自分の無力も顧みず、

敵に立ち向かうカマキリのお話があったっけ。

何処で読んだのかな〜

そんなことに思いを廻らせながら歩くうち、

夜も更けていく。


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鉾の周囲で日和神楽が奏でられ、宵山の夜も終わりを迎える。

梅雨の晴れ間の空と湖

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朝は心地いい風に雲の流れる空を眺めてた。

梅雨明け近い・・・?

やはりそうではないようだ。

風は止み、次第に雲が広がって、また蒸し暑くなる。




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殆ど無風の湖にシーホッパーが1艘、漕ぎ出す準備?




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沖合いの2艘のヨットは赤いスピンネーカーに風を受け・・・  先程見かけたシーホッパーが現れた。

  

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<われは湖(うみ)の子 さすらいの旅にしあればしみじみと・・・>

湖を隠すほどに生い茂る後の木立を刈り込めば、この碑も生きるのに〜




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眩しい夏の陽射しは雲に遮られ、また雨が戻ってくる気配。

七夕に

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激しい雷雨が通り過ぎたあとの

七夕の日はまだ、

すっきりしない空模様



この夕べ

降り来る雨は彦星の

はや漕ぐ船の

櫂の散りかも

     万葉集 巻十


新暦の七夕は梅雨真っ只中。旧暦の七夕も秋雨が降る頃かなあ・・・



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七夕飾りの前で

幼い女の子と若いお母さんが話してた。

<彦星さまと織姫さまはネ、

仲良くなり過ぎて

遭えなくなってしまったの>

と、女の子。

<え〜、仲良くなり過ぎると遭えなくなるの?>

と、お母さん。

<それじゃ〜、あまり仲良くするのやめようか>

<いや〜!>


他愛もない会話を交わしていた母子がつけた赤い短冊には <ひまわりがさきますように>




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  棚機の

  五百機立てて

  織る布の

  秋去り衣

  誰か取り見む

       万葉集 巻十



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  我が背子に

  うら恋ひ居れば

  天の河

  夜船榜ぎ動む

  梶の音聞こゆ

    万葉集 巻十


万葉集の七夕の歌に登場する梶の木の葉。

里芋の葉に受けた露で墨をすり、梶の葉に恋の願いを書き留めて、川に流せば梶の葉は船のかじとなり、

天の川に届いて願い事が叶えられると伝えられていた。



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梶の葉など手元にはなく、笹の葉で小舟を作って戯れる。
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