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今日は快晴。久し振り… チカラシバの穂が陽射しに輝いて空に映える。 秋晴れの日をのんびり楽しむ間もなく、台風が南の海上を通り過ぎては雨を降らせた10月も終わりに近づいた。 雨上がりの空に虹が出て、また雲が虹をかき消して気温がどんどん下がり、寒くなる。 もう晩秋? 暦の上では立冬まであと10日… 秋を満喫したといえるのかな〜 空を見上げれば、枝垂れ桜の葉が色づき始め、錦秋の秋の幕開けかな。 |

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秋の章
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今日は快晴。久し振り… チカラシバの穂が陽射しに輝いて空に映える。 秋晴れの日をのんびり楽しむ間もなく、台風が南の海上を通り過ぎては雨を降らせた10月も終わりに近づいた。 雨上がりの空に虹が出て、また雲が虹をかき消して気温がどんどん下がり、寒くなる。 もう晩秋? 暦の上では立冬まであと10日… 秋を満喫したといえるのかな〜 空を見上げれば、枝垂れ桜の葉が色づき始め、錦秋の秋の幕開けかな。 |
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昨夜は13夜、
・栗名月? 空に薄雲がかかり、 冴えない顔のお月さま。 昨日は空にはよほど強い風が吹いていたのだろうか。 雲の形も定まらず… こんな日は彩雲が出ればいいな〜と空を見上げてた。 見えた!…彩雲。 ほんの微かに現れて、すぐに消えてしまった。 風が強過ぎて雲が千切れ飛び、虹色の輝きを見せる暇もなく雲は形を変えてしまう。 雲が棚引き彩りを見せ始めたが、これも一瞬。 夕暮れ近く、また現れた。 古来中国では虹色に光輝く彩雲は慶雲とも…昨日の彩雲にはそんな穏やかさが見られなかった。 庭に秋明菊が花盛り。 |
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紫をくだくあらしはまだたたで
・野を盛りなる藤袴かな
(新撰6帖 藤原為家)
今秋はもう、3回も 海の上を台風が通り過ぎている。 庭の藤袴の花もそろそろ終わりかな。 海を渡って沖縄や台湾までも旅をする蝶 アサギマダラはどうしているのだろう。 藤袴の花に好んでやって来るアサギマダラは 今秋も来てくれなかった… もうふた秋もあってない。 同じく薄紫の野菊の花が咲きだした。 26号台風はあちらこちらに被害を齎しながら、足早に過ぎていった。 空はまだ、群雲に覆われたまま… 先日見上げた空にさざ波が立つように雲の絵模様が描かれていた。 風はどのようにして、この複雑な雲の絵柄を紡いだのかな〜 実りの秋の到来、 そして食欲の秋。 戯れに手近にあったフェルトで遊んでみた。
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10月になり、野にコスモスの花が咲き広がって、心地いい秋の到来… 夕焼け空を見上げて過ごす夕暮れ時、秋も本番と思っていたら… 空に暗雲が広がりだした。南の海でまた台風発生。 台風は足早に過ぎ去って、ほっと息つく身に、また夏の暑さ。 いつまで夏とお付き合い? 庭には未だポーチュラカが花盛り。 雨雲が切れ、ぽっかり覗いた青空に夕焼雲が僅かに見えた。
カーテン越しの夕焼け空。
明日は晴れ、 暑さはまだ続くらしい… |
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昨日は終日、空に絹のような薄雲が舞い、心地いい1日だった。 特に予定もなく、空を眺めては時を過ごす・・・ それにしても部屋の中が乱雑なこと、気温の上下が激しくて1度か2度、袖を通しただけの衣類がいくつも そのままになっていて… 片付けにかかり始めると、友がやって来た。 <折り紙でうさぎを折ってみて> どうして今更、折り紙を? <ちょっとした集まりがあり、何気なく折り紙のうさぎさんを飾ってみたくて…> おとなばかりの集まりに折り紙なんて難しい… 何とかうさぎさんを折り上げて友を送り出し、空を見上げると上空にお月さま。 もう下弦の月になるのかな〜 また別の友がやって来て、会合に飾りたいので庭の秋明菊を貰えないかと… 咲いたばかりの秋明菊を切って渡すと、お礼にと会合で使うお菓子をお裾分け。 お菓子の銘は<羽衣>だとか… 人の集い盛んな秋日和。 そういえば昨日の空の雲は棚引く羽衣のようだった。 取り留めもなく過ごした秋日和の1日は夕焼け空で暮れていく。 |
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