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うたかたの記
日々の心の移ろいを写真と言葉で綴る日記。

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海の落日と夜明けの月

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夜明けの空に昨夜の満月が輝いて、南紀州・田辺湾。

海面に月がさざめき、もう6時40分、冬の空はまだまだ暗く…。



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7時を過ぎて漸く明るなった西の空に残る月。

寒さから逃れるようにやって来た南紀州だけど寒さ厳しく…




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昨日、白浜温泉近くの円月島に落ちる夕日を見た。

2年振りかな〜厳寒の時期の落日の位置に惹かれて…





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落日位置を島から少しずらせて眺め直せば、光芒が空の高みに広がって行く。



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漁船や生簀で賑わう田辺湾の冬。

巣立ちのあと

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庭の片隅で小鳥の巣、見つけた。メジロかな〜

雛は無事に巣立ったのだろうか。巣の中は空…

それにしても嘴と2本の足で、これだけ精巧な巣ができるものだといつも

見入ってしまう。





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庭の隅には植えた覚えのない万両が実をつけている。

ここで雛を育てたメジロさんの置き土産?

冬サンゴも〜?  この実には毒性があると聞いているのだけれど、

大丈夫だったのかな?




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以前、戯れに藤蔓で編んだ籠を出し比べてみたけど、やはりメジロの巣には

かなわない。

春を待つ花を挿して誤魔化した…

巣立って行ったメジロたちは元気かな〜

雪景色

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朝、目覚めれば外は雪。




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庭の蝋梅、椿の蕾も雪をつけ…





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折り紙で作った入れ子に、今日は幾重にも重なる箱の中で過ごそうかな。

年の初めに

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新年はただ賑やかに、

足早に過ぎて行き、

小寒も過ぎ…

午年ならばと、

京都・上賀茂神社へ

白い馬を見に行った。

年の初めに白い馬を見ると

厄が祓われ穏やかに

1年を過ごすことができるとか…


遅れ馳せながら年の初めのご祝辞を申し上げます。



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7日の今日は上賀茂神社で「白馬奏覧神事」が執り行われるのだけれど…

一足先に馬に会いに出掛けた。

神馬「神山号」に幼い子どもが人参を、恐る恐る差し出して

それを食べる白馬のやさしい眼差し。





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本殿には藁で作られた宝船。

こうして新しい年は始まった。


今日は七草粥を炊かなければ…




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この1年の平穏を祈りつつ、本年もよろしくお願いいたします。

また取り留めもないブログ始めとなりました。

年の終わりに

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お〜い、集まれ〜

出掛けるよ〜



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みんな揃ったかな?          <僕も行こうかな>

ユリカモメたち、            やめとけ、やめとけ…

もうあんなに高く舞いあがったね・・・

 

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年の瀬迫り、人の暮しは慌ただしくて、湖上は水鳥の声、騒がしく…

比良の峰は雪化粧。





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雨が降り出し、やがて雪へと変わるかな。


この1年、取り留めもない気紛れブログに、数々のお心のこもったコメント、

ナイス!を頂き、有り難うございました。

よいお年をお迎えください。

来年もまた、ご訪問頂ければ嬉しいです。

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