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うたかたの記
日々の心の移ろいを写真と言葉で綴る日記。

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水仙の花

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先日来、

雪塗れになり、

茎の折れた庭の水仙、

花を数本切り取って、

バケツに張った氷を、

プレート替りに

載せてみた。


<漸く雪から逃れたら、今度は氷の上?>   あなたは雪中花の異名をもつ強い花・・・





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     そっぽを向いて、怒ったかな。

水仙は立春までは花より葉を長く、立春を過ぎれば花を長く伸ばして活けるのだと、華道を嗜む人はいう。
我が家の庭の水仙は、まだ寒中だというのに花を長く伸ばしてる。



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水仙はナルシスト?

鏡の前に活けてあげましょうか?


<私はニホンスイセンよ>


そうでした・・・あれはヨーロッパのお話ね。




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水仙の花のほのかな香りが好き。

球形の器に花と香りを

閉じ込められたらいいな〜


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春の七草覚え書

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24節季の小寒も過ぎ、昨日は七草粥を炊く。
春の七草・・・右からセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、タビラコ、スズナ、スズシロで、合ってるかな〜

ハコベは庭に伸び始めているものを、セリやスズナ(蕪)、スズシロ(大根)はスーパーの野菜売り場で買い、その他の自生する野草も見つけ難くくて、結局七草セットを利用した。

今年もタビラコとホトケノザを巡って迷う。




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ナズナ。


今は花のない時期

野草は見分け方が難しい。

七草の覚え書として、

春の花の姿を並べてみた。




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七草のホトケノザはタビラコのことだとか。今、ホトケノザと呼ばれる草はピンクの花をつけ、七草のタビラコは黄色の花。

ホトケノザよりタビラコの方が美味しいのだとか・・・
春、花をつけた時、七草を集めてサラダにするのなら、ピンクの花をつけるホトケノザの方が彩がいいけどな〜

タビラコの傍らで、ハコベも白い花をつけている。




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ゴギョウの花も黄色。
大根の花はよく見かけるが、蕪の花は見たことがない。
セリの花は見たことがないけれど、洋種芹のクレソンの花は白くて綺麗・・・

他愛のない春の七草の覚え書。

年の瀬

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3連休は・・・


3連休を前にして

クリスマス・リースの材料の

残り物を貰い受け

庭の連翹の枝をまるめ

何とかリースにまとめて

玄関に掛けてみた。





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部屋には花を・・・

少し華やいだかな〜



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夕焼け道を街に出る。




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街にさんざめく

クリスマスのイルミネーション



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厳しい寒波がやって来て、雪にも出会い・・・



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メタセコイアの枝越しに、夕日にほんのり染まる比良の峰を見る。

今年最後の3連休も過ぎ、あとは慌しい年の瀬ばかり。


何かとお世話になりました。

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