|
先日来、
・雪塗れになり、 茎の折れた庭の水仙、 花を数本切り取って、 バケツに張った氷を、 プレート替りに 載せてみた。
<漸く雪から逃れたら、今度は氷の上?> あなたは雪中花の異名をもつ強い花・・・
そっぽを向いて、怒ったかな。 水仙は立春までは花より葉を長く、立春を過ぎれば花を長く伸ばして活けるのだと、華道を嗜む人はいう。 我が家の庭の水仙は、まだ寒中だというのに花を長く伸ばしてる。
水仙はナルシスト?
・鏡の前に活けてあげましょうか? <私はニホンスイセンよ> そうでした・・・あれはヨーロッパのお話ね。
水仙の花のほのかな香りが好き。
・球形の器に花と香りを 閉じ込められたらいいな〜 |
冬の章
-
詳細
コメント(10)
|
24節季の小寒も過ぎ、昨日は七草粥を炊く。 春の七草・・・右からセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、タビラコ、スズナ、スズシロで、合ってるかな〜 ハコベは庭に伸び始めているものを、セリやスズナ(蕪)、スズシロ(大根)はスーパーの野菜売り場で買い、その他の自生する野草も見つけ難くくて、結局七草セットを利用した。 今年もタビラコとホトケノザを巡って迷う。
ナズナ。
・今は花のない時期 野草は見分け方が難しい。 七草の覚え書として、 春の花の姿を並べてみた。 七草のホトケノザはタビラコのことだとか。今、ホトケノザと呼ばれる草はピンクの花をつけ、七草のタビラコは黄色の花。 ホトケノザよりタビラコの方が美味しいのだとか・・・ 春、花をつけた時、七草を集めてサラダにするのなら、ピンクの花をつけるホトケノザの方が彩がいいけどな〜 タビラコの傍らで、ハコベも白い花をつけている。 ゴギョウの花も黄色。 大根の花はよく見かけるが、蕪の花は見たことがない。 セリの花は見たことがないけれど、洋種芹のクレソンの花は白くて綺麗・・・ 他愛のない春の七草の覚え書。
|


