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12月も、もう半分が過ぎた。
・あっという間、早いな〜 寒さはどんどん厳しさを増す。 山は雪… 暖房を入れれば窓ガラスはたちまち曇り、 窓の外の蝋梅の葉の黄色を滲ませる。 陽射しを遮る庭の竹を一本切り取って、竹筒を花器に見立てて、庭の秋の名残りの花や葉を挿してみた。 ニシキギの紅の葉とノコンギク、白山吹の実を添えて… 雪柳の葉と蝋梅の蕾を竹に挿して眺めていたら、思い掛けない大きな花束が届いた。 やはり洋花の華麗さには勝てないな〜 買い物に出かけたついでに、シクラメンが欲しくなり花屋さんに立ち寄った。 一鉢を選ぶのにあれか、これかと迷った挙句、決心つかずガーデンシクラメンに格下げ(?)し、 4種選んで持ち帰る。 他愛もない忙中の閑…
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習作ノート
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山の端に登り行く十五夜の月
・空澄み渡り雲もなく… アラアラ… 間近に蜘蛛の巣までが 月の光に輝いて・・・
ススキを活ければ
・穂も銀色に輝きだして 頂き物のお団子をお供えし、俄か仕立ての月見の宴。 平安時代は直接空を見上げず、池や盥に月を映して愛でたとか… こんな風に…??と、戯れてみた。 中秋の名月の下、他愛もなく時は過ぎていく。 |

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連休中は何処へも行かず、庭の花などを新しいPCに取り込んでの試行錯誤。 ワスレナグサが涙顔〜あまり天候に恵まれなかったGW。 連休後半は旅した人のお土産品やお土産話などが舞い込んでくる。 青森を旅した人のこけしボトル入りの日本酒や、「甘くてシャリシャリ、美味しいよ」とおちびちゃんの持ってきた のは富山のお菓子。 「月世界」ね! どちらの旅も天候はイマイチらしく、青森で一瞬見たという残雪の岩木山の写真を見せて貰ったり、 立山の室堂でのそり遊びのおはなしに耳を傾ける。 「立山、いいな〜 行きたいな」と呟けば、おちびちゃんが地図を描き始めた・・・ 4歳児の描いた地図は「真ん中の青いところが海」 富山湾ね。 「立山はどこ?」 「赤い線のところをバスで行けばお山に着くよ」 「緑の線はどこへ行くの?」 「氷見! ハットリ君のいるところ」 「服部君?」 あ〜、氷見は藤子不二雄の故郷だった… 「この地図持って行ったらいいよ」 他愛もなくGWは過ぎ、庭にひなげしが花盛り。 |
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今春は庭の辛夷がいつにも増して花をたくさんつけた。 最初から蕾の数が少ない年や、開花したばかりの頃に時期外れの雪が降り、花弁を傷めてしまったり、 ヒヨドリが群れをなしてやって来て花を啄ばむ年もあり・・・ 今年はそんな被害に遭うこともなく、枝いっぱいに咲き誇ってる。 ・ やはり辛夷は青空が似合うかな・・・
一枝切って部屋に飾ってみたいけど、
・辛夷の花弁は傷みやすくて、 切花には向いてない・・・ 早春の風に吹かれて咲いていたいのね。 雨の後の辛夷の花。 写真に色を注し入れて細工してみた・・・賑やか過ぎたかな。 余計なことをしないで色を抑えて・・・ 気難し屋の辛夷さん。 そろそろ辛夷の花の季節も終わりかな〜
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