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部屋の雰囲気を一新しようかな?
・通りすがりの花屋さんの店先で、 久し振りに洋花を買う。 チューリップとスイトピー、カスミソウを添え・・・ 春の花ばかりになってしまったかな〜
花を挿すガラスの器を
・取り出して眺めていたら 部屋に日が射しこんで、 器の影が床に落ちた。 テーブルの上のポットの影もいいな〜 暫し、部屋の中の影と戯れる。 低い位置から斜めに射し込む冬の日は部屋の中に深く入り込み、思い掛けない影の絵模様を作ってくれる。 冬の陽射しを背中に受けて冬枯れの木立の網の目状の影を踏みながら、自らのすらりと伸びた影と共に歩むのは、ちょっと楽しい冬の散歩のひと時。 |
習作ノート
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詳細
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山間に入れば、そこは錦秋!
・楓が辺りを真っ赤に染めて 人の賑わう名所もいいけれど、 訪ねる人も疎らな山中で 木々が思い思いに色づき見せる 静けさ漂う紅葉が好き・・・ ケヤキやイチョウ、ハナミズキなど、街の並木も鮮やかに色づき出した。 カフェから通りを眺めては、街路樹の色づきを走り描きして晩秋のお昼下がりを過ごす。 ケヤキの姿は端正ね〜 結局、これといった風景画も描けなくて、収穫はなし・・・ それでもいい一時でした。
秋の名残の庭のノコンギクと
お茶の花、 千成瓢箪に活けてみようかな〜 |

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