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連日の厳しい寒さのせいで、氷のプレートが各種取り揃いました。
朝日に輝く氷の器。
・日が高くなるにつれ、 溶けて形を失う 束の間の器。
桜草の花一輪覗かせて
・・・新しい花をいろいろ 用意して置けばよかったな〜 捨てるはずだったシンビジュームにまた一役・・・ 南天、白山吹の実など添え・・・ こんな花瓶があったらいいな〜 |
習作ノート
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詳細
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今日は冬至。
・昼間の時間が9時間48分 夜は14時間12分。 弱い日差しに木立の影も 寒々として・・・ 公園のブランコに人影もなく・・・
とある施設のロビーで友と待ち合わせ
・約束の時間を過ぎても友は来ず 時間潰しに 近くにいた若い女性をスケッチしてみた。 読んでいた本を床に投げ出しうずくまる女性の姿 もの憂い空気が流れ行く 明るい日差し恋しい冬の午後。 冷たい風が吹き抜ける日暮れ時。 一陽来復? 明日から徐々に日脚が伸びる・・・? 春までは、まだ遠いな〜 沈んだ心を立て直そうと、気分を変えて2日前に見た湖上に立つ虹の画像を取り出してみた。 弱い冬日が精一杯の彩を見せてくれたのか・・・ 雲間に覗く比良の峰と湖と虹、湖畔の畑でもう菜の花が咲き出した・・・!
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湖を見下ろす高台の公園の
・木々の葉も落ち尽し 枝に残ったナンキンハゼの 実がはじけ、 白い中身を覗かせている。 サンシュユの艶やかな赤い実が葉を失った枝に目立って、小鳥がやって来ては啄ばんでいく。
足元に、
・はらりと落ちた サンシュユの葉を 手に取った。 光沢のある ワインレッドの 深い輝き・・・
その葉の色と形をクリムスンの絵の具をつけて、スケッチブックに留め置いた。
銀杏の葉っぱも同じく・・・
・葉を広げてみると 半円形以上の 弧を描いてる。
序に楓も〜
・パレット上の絵の具が 混濁してしまって 失敗かな〜 木の葉を散らす風が雲を運んできては雨を呼び、空に虹を描いていく。 色彩の乏しくなった風景の冬の空の色模様・・・
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