|
夏を思わせる暑さの中で4月が過ぎて、このまま暦の夏を迎えるのかと思っていたら、空模様が急変して 雨が降り、突然強い風が吹き気温もまた低くなる。 先日来の陽射し眩い湖畔の風景は何処へ行ってしまったのだろう。 そんな風景をPC内に並べて見る。 キラキラと湖上に煌く明るい陽射し。 菜の花の咲く岸辺の風景は春とともにもう終わりかな〜 ハマダイコンの花が伸び放題、今は雨に打たれて朽ち始めているのかも・・・ メタセコイアの新芽の緑が眩しかった! 遠くの三上山がまどろむように・・・
|
春の章
-
詳細
|
畑の畦に咲き残る八重桜。
4月中、何処かで桜が咲いていた。 その桜の花も最終章・・・木々の緑眩しい新緑の候へ。 田圃に水が入って、蛙の声をはじめて聞いた。 比良南端の峰の雪も麓からは、もう目に留まらない。 蓮華の花が染め上げた畑も間もなく耕されるだろう。
前回のりんごの花に続いて今回は梨の花。
こちらは気紛れでなく、しっかり管理された果樹栽培だから秋が楽しみ。 背丈の伸びた菜の花を残す野辺に新緑が眩しいな〜 菜の花といえば、前回のツマキチョウにも続編が・・・
♂のツマキチョウに続いて
お嬢様(または奥様?)のご来訪。 初めての出会いになった♀の蝶は ミズナの花にご執心。 鳥や蝶の♀は地味なのね〜 いつだって・・・ |
|
春の妖精ツマキチョウが
・今年も庭にやって来た。 勿忘草の咲く頃に たった1日、庭に舞い 直ぐに立ち去ってしまう蝶。 今年も忘れず来てくれたのね。
毎年、出会いは僅かな時間、
・この儚げな蝶の羽の絵模様を しっかりカメラの中に留めたいと思いつつ 今年もいい出来栄えとはいえないな〜 <みて、みて、変なチョウチョがいるよ> 公園の傍を歩いていると、幼い女の子に呼び止められた。
アカタテハかな〜と覗き込んでいたら、 <ちがう。これはネ、ヘンチョウ>
<えぇ〜 変な蝶だからヘンチョウ?> 蝶にも種族も名前もあるものを・・・ 気分を変えてデザートにはリンゴでも。
時折食事をするレストランの前庭の
・リンゴの木が花をいっぱいつけた。 昨秋、実が赤く色づいた時、 <どんなお味ですか?>と訊ねたら 店のご主人が顔を顰めて <美味しくないね〜>と。 やはりこの地で 味まで期待するのは無理かな〜 それでも私はリンゴの花が好き。
リンゴのお次は柑橘類。
今はカラタチの花の咲く季節。 <カラタチも秋は実るよ〜> 確かに香りのいい実はなるけど 食べられないらしい。 漢方の健胃薬になるのだとか 頼りなげな花に似合わず、 棘の長くて痛そうなこと。 |




