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神楽坂でのおいしいフレンチを追い求めた食べ歩き、第2弾(どこまで続くかは不明…)。
神楽坂、というより、牛込界隈になるのでしょうか。
地図がなければ、絶対に行き着かないと思う、
この「レストランブッフ・ア・ラ・モード」。
事前リサーチによれば、
皇后美智子さまがお忍びでいらした、とか、
推理小説家内田康夫さんをはじめとした業界人が多く訪れるらしい。
「お忍び」とか、「業界人」とか、そういう言葉に弱い私は、
「ここに行こう!!」と即決定。
さて、なんとかたどり着いたお店は広くてとても落ち着いた雰囲気。
なかなかよさそう。
今回は、お好みオードブル、お好みメイン(肉か魚)、デザートとコーヒーまたは紅茶をいただける
「ペルーシュコース(¥4500)」にしました。
時間が早かったせいか、早すぎず、待たされすぎずに出てくるお料理。
どれも、おいしい!!全然油っぽくないし、さっぱりしてる^m^!!!
それにバターの代わりにパンにつける豚肉のリエットが絶品です。
(おいしすぎて、写真撮り忘れました→豚肉のリエット)

↑オードブルの「フォアグラ・オマール海老・キャビア・トリュフ入りサラダ」
これは、超豪華ビッグ4というかんじです。
フォアグラのテリーヌは自家製なのかな?
個人的には、オマール海老のプリップリの食感に感動。

↑オードブルの「ムール貝のスープ、サフラン風味」
とっても優しいお味です。決して濃い味ではないのにしっかりしているのは
スープのダシが効いているからだと思います。

↑メインの「真鯛のポアレ」
ソースはバター風味。中に小口切りにしたネギが入っているのですが、
このソースとネギが合います。
真鯛の身もふんわりやわらかく、魚の臭みもなく、おいしかったです。

↑メインの「鴨のロースト」
これは食べる価値あり!!
鴨の皮がパリパリ。肉はやわらかく、肉汁もジューシー。
ソースも、素材を生かしつつ、しっかりした味付けになっています。
ソースもパンでぬぐい、お皿ツルツルになるまで完食。

↑デザートはブッフェ方式。何度もおかわりできます。
ただ、自分で切り分けるので、写真のように豪快になってしまうことも…。
ムースケーキが多いのは、やっぱり作る手間と、ブッフェ方式のバランスの上でしょうか。
個人的にはタルトの種類が多いほうがよいと思います。
マンゴーケーキと、プリンはなかなかおいしかったです。
全体の通しての感想は、お料理よし、雰囲気よし、お値段よしの3拍子そろったということで、
なかなか上位ランクなんではないでしょうか(まだ2軒しか行ってないけど)。
ランチもやっているそうで、デザートブッフェは大盛況、とのこと。
ちなみに、内田康夫氏著「エスケープ」にはここのお店が登場するそうです。
RESTAURANT BOEUF A LA MODE〜レストランブッフ・ア・ラ・モード〜
〒162-0855
東京都新宿区二十騎町2−23 ランピオン・イゴー 1F
Rampion Igo,2-23,Nijukki-cho,Shinjuku-ku,Tokyo Japan
zip:162-0855
Tel.03-3260-7077 Fax.03-3260-7190
営業時間/Lunch 12:00〜14:00(ラストオーダー)
Dinner 18:00〜21:00(ラストオーダー)
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