香港

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香港にまつわる諸々のお話。

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「皆、知れば知るほどファンになる。 単にホテルという存在を超えて、文字通り我が家になる。」
なんて英国の雑誌にもコメントされている「マンダリン オリエンタル 香港」。
2005年12月28日より改装の為の全館閉鎖を迎えるそうですが、今度はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

対岸のペニンシュラホテルがモスグリーンと白を基調としたリゾートの開放感溢れるTHE HOTELで
あるならばこちらは品のある絢爛系の黒と金のコンビネーションが活きた大人の雰囲気を持つ
サロン的なスタイルですね。どちらも魅力的で、こういうの惹かれちゃうなぁと改めて実感です。


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▲各国旗が様になる外観。

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▲そして赤い制服が決まっている初老のドアマンに迎えられてフロントへ。
 一気にマンダリンワールドに持っていかれます。

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▲ウエルカムティー・フルーツが。この茶器はすごいかわいかった!!
 照明の感じも良く落ち着いた客室です。いつかスイート泊まって見たいなぁ。
 事前にパソコンを使用したいと言っておいたら、ネットワーク接続、電源そして
 プリンタまで用意されているというサービスの良さ!
 アメニティはエルメスでした。もっと写真撮っておけば良かった。


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▲廊下には歴史を感じる工芸品がディスプレイされています。
 刺繍の繊細さに圧倒されます。
 最上階のレストランには、3大縁起物のひとつ蓮をモチーフにしたこんなディスプレイが。


今風の内装は、『The Landmark Mandarin Oriental 』に任せておいて、改装後も、
こんな時代の重みを感じる古き良きな雰囲気を是非残しておいて欲しいですね。(^−^)

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尖沙咀のインターコンチネンタルホテル内にある広東料理の名店で、
繊細な一品料理が充実したレストランです。

http://maps.google.co.jp/maps?ll=22.294010,114.174793&spn=0.006498,0.008184&t=k&hl=ja
↑googleMapで見るとこの辺りな感じ。
(左側にペニンシュラが写ってますけど、ヘリポート2つあるんですね。さすが。)


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▲インターコンチのロビーを抜けてお店に向かいます。
お店に入れば、2面が窓になっておりヴィクトリアハーバーが一望できます。
テーブルも広くゆったりしており、コレだけで期待が高まってきます。
しかもココは何よりも接客が丁寧ですね。


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▲前菜、スープから『ほら貝の詰めもの焼』と『かえるのもも肉から揚げ、スパイシーソルト』
繊細な味付けに満足。安心感(?)から、かえるにも挑戦してみました。
さっぱりしてておいしかったです。


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▲『ロブスターと燕の巣入り蒸し卵白』、あわび・魚の胃袋・雲南ハム・冬瓜がたっぷり入ったお料理。
そしてまたもや『子豚の皮のロースト』です。
このお店は、お茶が蓋椀で出てきます。茶葉入りの蓋椀に蓋をかぶせて注いでいきます。
そしてお湯がなくなりそうになったらすぐに店員さんのフォローが。


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▲デザートは、この様にワゴンで出てきました。『冷たいマンゴープリン』おいしかったです。

i.t loves mickey

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たまには、食べ物以外の話も。

銅鑼灣にあるタイムズ・スクエアの中にミッキーマウスのフェイスシルエットが
タイリングされて型押しされたシルバーの壁一面のお店がありました。

「おっ」と思って中に入ってみれば、モノトーンを基調にしたモダンなデザインの
お店はディズニーグッズでいっぱい。といっても、ただのディズニーグッズ
では無くてどれもデザインアレンジされていて、これがまたかわいい。すげー。

I.Tという香港のショップとディズニーのコラボレートブランドの様なのですが、
紙袋や付属物などにもこだわりが溢れているなかなか素敵なブランドでした。

日本でもこういうの出ればいいのになぁ。

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香港島は灣仔、エントランスからロビーにかけてのコテコテの装飾に香港魂を感じる
グランドハイアットホンコン、の中の有名なお店です。

ちなみに、One Harbour Road.というお店の名前は、グランドハイアットホンコンの
住所(1 Harbour Road, Wanchai, Hong Kong)が由来となっています。
一緒に行く人には、さりげなく薀蓄をたれてみましょう。
2段階目の薀蓄としては使用されているお皿は全てジノリです。

味付けは全体的にとてもすっきりしているので、(現地の人は、「物足りない」なんて
言ったりもしますが。。。これは普段慣れ親しんでる味の違いですね(^^;  )
香港を訪れて勢いでついつい食べ過ぎてしまったり、化調や油で疲れた胃を休ませたい
でもおしいいもの食べたい。なんて時に行くと良いのではないでしょうか。


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▲ここに来たら、「豚の丸焼き」は忘れずに注文しましょう。
 たぶん(というか個人的に)豚皮はここが一番おいしいかなと思います。
 油ののり具合から来るコクと丁寧にカットされたパリパリクリスピーな
 感じのバランスがとっても良いです(^^

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▲お昼に行くときは、いろいろな点心類を頼んでみるといいかもしれません。
 もちろん味に間違いは無く、繊細という言葉を具現化している色とりどりの点心を
 あれこれつまめる幸せな一時。
 (タレ類のひとつとして豆板醤がついてきますが、コレが絶品。マジです。
 って他もマジなんですけど。この豆板醤は特記に値します。
 初めて食べた時以来、いつも豆板醤はお持ち帰りしています。
 めちゃめちゃ重宝してます〜。)

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▲スープもいろいろありますが、海鮮系がしっかりと味が出ていて好みです。
 写真の海鮮とふかひれのスープなんかは疲れた胃にやさしく染みわたります。
 (しかし汁物を頼むとお腹が膨れてしまうという両刃の剣。)


 香港観光大使浅野ゆう子の紹介で、ワンハーバーロードの代名詞と化してるのでは無いか?
 というマンゴープリンも、やっぱりおいしいですね。

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セントラル(中環)の旧中国銀行の上層階にある会員制のクラブで
13階はレストラン、14階はバー、15階には会議室と図書室とテラスがあります。
聞いた話では、あのNIGOも会員になっているとかなっていないとか。
というわけで軽く香港セレブ気分。

オールド上海の雰囲気で統一されたインテリアの中でいただく料理は
ちょっと大味なれどなかなかおいしかったです。
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また食後も上階にあるバーで飲みなおしたり、図書室でくつろいだり
テラスで夜風にあたったりと素敵な空間でここならではの時間の流れを
楽しむ事ができます。

15階の個室は中国銀行時代は役員室で使われていたお部屋で、お風呂が
付いていたりします。さすがに入れるの?とは聞いてないですけど。

拙文故、書いても伝わらない所が多いと思いますので写真を見てください。

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