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地球上で最高のアニメーションスタジオと言っても過言では無いPIXAR社の映画です。

本当にピクサーは、はずれ無しです。

子供の頃の記憶・空想がそのまま物語の世界にリンクして行く設定、
構成も含め完成度の高いシナリオ、生命感溢れるキャラクター造詣やCGアニメーターの能力、
映画をつくる度にアニメーション制御やレンダーウエァ等の
ソフトウエァの開発も行ってしまう技術力に裏打ちされた映像の表現力共に
完成度が高くまたそれを維持し続けている所はすごいとしかいい様がありません。

また、決して大上段に構えずサービス精神に溢れ、遊び心を失っていない所もいいです。
シナリオについては先入観無しで観てもらいたいので触れずにおきます。

子供向けと思わせつつ実は大人の方が楽しめるのではないかと思わせる作品です。

目頭が熱くなります。

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ジュリア・ロバーツ、キャメロン・ディアス、ルパート・エヴェレット出演。

疾走するラブ・コメディ。

「他の女性と婚約した昔の恋人を奪い返せ!」との物語の中で
ジュリアロバーツがひたすらに全力疾走し続ける映画です。

いろいろとツッコミを入れたい所もあるのですが、
そんなもの軽々と飛び越えてあっという間に完走します。

設定だけ聞くとドロドロしてるんじゃないか?と思ってしまいますが、それは杞憂。

特筆すべきは全編を通じてジュリア・ロバーツの婚約者の振りをする羽目になった
ゲイの編集者役のルパート・エヴェレット(声が素敵)の存在感。

物語の中盤レストランで馴れ初めを訊かれたルパート・エヴェレットが
その場で話をでっちあげ、緩急自在絶妙な間の巧みな話術で周りを引き込んで
「say a little player」を歌い始めるとそこにみんなが参加し合唱するシーン。


これはクラブとかでみんなで遊んでる時にルパート・エヴェレットの様なポジティブキャラ
ならではのオーラが非日常的な盛り上がりを生み出す現場に
いるかの様な臨場感があります。


この時自分達の事を「ドリス・デイとロック・ハドソン」になぞらえますが、
ドリス・デイはレズビアンでロック・ハドソンはエイズで亡くなった同性愛者なのです。
ゲイである事を逆手に取った秀逸な台詞だと思いました。


また、歌が苦手なキャメロン・ディアスが盛況のパブでカラオケのマイクを
渡され場の空気的に逃げられない状況になり、

「I JUST DON'T KNOW WHAT TO DO WITH MYSELF」を始めは苦しそうに
歌い周りのお客さん達の反応もよろしくないのですが、
途中から恥ずかしさを乗り越えて大熱唱→お客さんも大歓声というシーン。

“like a summer rose〜”のあたりなんてすげーロックです。
カメラ割りまでMTV。

まさかこの映画でロックを感じるとは思いませんでした。

ディアスイズロック。


他にもスタジアムの***のシーンなど、個人から集団にエネルギーが伝播していく
自然発生的な祭りのシチュエーションが無理なく巧く盛り込まれていて、映画の流れを
引き締めたものにしています。


元気になれる映画です。
いろいろ勉強になるところもあると思うので男の人も是非。
音楽好きな人も是非。

ガタカ [GATTACA]

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アンドリューニコルの初監督作品。
イーサン・ホーク、ユア・サーマン、ジュード・ロウ出演。

秀作。

「なんかいい映画無い?」と尋ねられ時は、まずこれを薦めています。
なにより全編を通してカメラワークのみならずライティングや色彩設計にも隙の無い
映像の緊張感
に圧倒されます。

また帝国ホテルでも有名な伝説的な建築家フランク・ロイド・ライト(1867-1959)の
マリン群市庁舎(米国カリフォルニア州)等厳選された舞台、クラッシックで洗練
された衣装群、余計な装飾を省いてシンプルながらテクノロジーを感じさせる小道具群、
あまりにも隙の無い美しさで生活感はゼロなのですが、妙にリアリティのある世界を
構築しています。並行世界上にはこのような近未来もあり得ると思わせます。
神が細部に宿っています。

これだけでも鑑賞する価値ありなのですが、物語も劣らずにすばらしいです。
神の子故、その世界では絶望的とも言えるハンディキャップを負った主人公が
自らの力で夢を実現するべく直向に励み、その姿勢が周りに影響を与えていく様など
普遍的で力強いものであり、美しい世界観とあいまって魅力を増しているように思えます。

そして、マイケル・ナイマンのオリジナル楽曲がこれらに絡み合いこの映画に
厚みをもたらしています。

繰り返し何度も何度も観るたびにはまっていきます。

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今日は、CDですけど。見本盤をいただいたので書きます。

まんまくるり、まんまCoccoでは無いのでそういうのを求めていると
ギャップがあるかもしれませんが。。。

料理の世界では相性の良い素材の組み合わせを「出会いの物」なんていったりしますが、
"くるり"meets"Cocco"で「SINGER SONGER」となって、この名前があらわす方向に向かって
楽しみながらたるたるとでもタイトに音と向き合ってる様な感じがしていいです。

コンセプトがしっかりしていて、ぶれてないから安心して聞けます。

気の合う仲間たちが、実は俺こういうのも好きなんだよねーとか言って、
楽しみながらお互いの腕を披露しあっている時の様な雰囲気のアルバムで、
言葉通り、癒される感じです。

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コーネリアスの12inchシングル。
B-1のthe quiet money mixが最強。大好き。

この曲と、ORIGINAL LOVEのLet's Go!が当時ヘビーローテーションでした。
(俺の部屋限定。)

【A-side】
1.Raise Your Hand Together(320 light year mix)
2.Raise Your Hand Together(cornelius mix)
3.Diamond Bossa(featuring cornelius swingle singers)

【B-side】
1.Raise Your Hand Together(the quiet money mix)
2.Pele
3.Kazu

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