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赤城神社の脇を水道町方面に降りていく急な坂道の途中に、加賀屋はあります。
小学生の頃には友達の家に行く時に良く前を通っていましたが、店構えは20数年前から変わってません。
最近の様な、夏の暑い日も、自転車に乗って坂をくだってたなぁ。
そんな加賀屋に先日行ってきました。
で、加賀屋っていうのは、都内中心に展開している『もつ焼き』や『煮込み』が
看板の大衆居酒屋でして、『ホッピー』を取り扱っている事でも有名です。

で、ホッピーって飲み物をご存知でしょうか?
ビール風味のノンアルコール飲料で、戦後ビールがなかなか飲めなかった時代には
代用飲料として、またそのムーブメントの中で「ホッピー焼酎割り」なんて飲み方が
生まれて脈々と今に続いています。
ホッピーのすばらしい所は、“プリン体がゼロ”なのです。さらにホッピーの
ホームページによれば、低カロリー(ビールの約1/4)・低糖質(糖質1.5%)と
言うこの身体への配慮。なおかつ、低価格で懐にも配慮がなされているという
穴の無い飲料です。
一昨年、C判定まであがった尿酸値を今年A判定まで引き戻した影の主役は、
この「ホッピー」だと思っています。
ホッピーについては、また機会があれば書いてみたいと思います。
話を加賀屋に戻します。
暖簾をくぐってびっくりしたのが、月曜日だというのにほぼ埋まった活気のある客席!
それに輪をかけて活気のある店員さんたちの出迎えでした。
谷中しょうがをつまみに料理を待っていれば、出てくる料理はどれも元気の良いものばかり。
身のしまったお刺身レバ刺ががっつり盛られて出てくれば、ボリュームたっぷりのスタミナ、
ししとう、ピーマン、うずらのたまご等焼きたてアツアツの串もの。
名物の煮込みは、モツもおおきな豆腐もトロトロに煮込まれて、自然なコクの味噌が
良く染み込んでいます。家庭ではなかなかここまで作れないだろうなぁ。
そんなわけで、一人2,000円ちょっとで大満足な加賀屋でした。
月曜からのこの賑わいも納得です。
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