花嫁の夢…それは。。
そう、ウェディングドレス!!!
私は顔の系統上、文金高島田は絶対にあり得ない!!!
これだけは譲れない!!!
と、決めていました。
(以前写真でシュミレーションしてみたら、
恐ろしく文金高島田が似合わなかった←ちょっとしたトラウマ)
式場も決まったことだし、さぁ!!
待ちに待ったドレス選びよっーーーー!!張り切るわーーーー!!!
ところで、世の花嫁さん方は、衣装選びにどれくらい時間かかりました??
私のイメージでは、いろんなお店を巡って、試着して、でもまだなんか違う…。。
そして!!
ある日お店のウィンドウに飾ってあるドレスと劇的に出会う!!
そして、夫の前で披露→夫感動!!というかんじ。
え?テレビの見過ぎ??まー、いいじゃないですか。乙女の夢ですから(^^;)。
でもでも!!それくらい時間をかけて選ぶものだと思っていたんですねぇ。
だからこそ、結婚情報誌をかたっぱしから切り抜いて
「あーでもない、こーでもない」と、思いを巡らせていたわけです。
ところが!!!
ある日pla妻の母(以下pla母)が一言。
「ドレス選び、いつ行く?日にちそろそろ決めなさいよ。」
………へっ?今なんとおっしゃった??
「そうそう、お父さんも一緒に行くって言ってたわよ。
○○さんも一緒ね(○○さんとは、pla父のお友達)。」
ぎょええええええ(>_<)!!!夢のドレス選びに両親同伴とはっっ!!
私の思い描いた夢のラブラブ作戦は。。。…あり得ない(T_T)。。
そして当日。
pla妻両親、pla父友達○○さん、pla夫婦の総勢5名でドレスを選びにでかけました。
場所は、pla父の友達○○さんの会社。そう。○○さんはドレス屋さんなのです。
そんなわけで。
路面店のショーウィンドウに飾ってあるドレスと出会う…という夢も消えました(゜_゜)。。
衣装室に入るとそこは、ステキなドレスがズラーーーーーーっと並んでいます。
おおぉぉぉ!!すごい!!乙女の夢がつまった部屋!!
早速ひとつずつゆっくり見させていただこう…としたそのとき!!
「あら、これいいじゃなーい!!試着させていただきなさいよー!!」
と、pla母の声。…え(゜レ゜)?まだ私全然見てない…。
「いいからいいから!!あらー。いいわよー。これ。ほら、早く!!」
…そっ、そーお?そこまでいうなら、とりあえず試着してみようかな。。
というわけで、試着室に入りました。
さて、ドレスって実はとーーーーーーっても着るのが大変なんです。
ドレスを着る前にやれドレス用の下着だ、
ペチコート(ドレスをきれいにふくらませるための
スカートみたいなもんです)だ。。
そして、重い!!!これきて一日笑ってろっていうのーーーーー。
外国のお姫さまって大変だな〜。。これが毎日だもんなぁ。なんて思いつつ。。
はい、一丁上がり!!
おっ、なかなかいいじゃないのー!!ふんふん。こういうかんじになるんだ。
でも、私はもうちょっとおとなっぽいやつのほうがいいかな…。
「あら、いいじゃない。やっぱり一番最初に着るやつが一番いいって言うわよね。
もう決めちゃう?」と、pla母。
えっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/?!早すぎない?!だってまだ一着しか着てないし、夫にも見せてないし…。
で、肝心の夫の反応は、というと。。
「おっ、いいじゃん。それにすれば?似合ってるよ。」
…。なんとも淡泊なお言葉(涙)。その言葉に愛はあるのか?!
pla父と、○○さんとの会話の方が大事なんですか。。そーですか…。ガクーン。。
かくしてウェディングドレスはこのドレスに決まったのでした。(テンションが下がったため。
とはいえ、このドレスは当日もとっても評判がよく、結果的にはマルだったんですけどね)
でも…。。
なんか違くないっっ?!
私、自分で何も決めてないじゃんっ!!pla母が決めたじゃーーーんっ!!!!!
誤算でした。pla母は、普段とってもクールで、ドレス選びでまさかこんなに
本領発揮されるとは…(T_T)。。
ウェディングドレスに関しては、私の完敗です。
っていうか、まったく何もせず負けました。母、強し。
でもね…。今度こそ負けない!!
お色直しのドレスこそ、私が決める!!
絶対に!!!!
〜後半に続きます〜
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