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食虫植物や他の植物の会に参加しますが、その時に持ち込む予定の植物など紹介しようと立ち上げました。

maxima開花

袋は10cmほどと小型ですが節間はどんどん伸びて小さくありません。栽培しにくい個体。
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ニューギニア産かと思います。葉が薄いです。それだけです。同じニューギニア産をいくつかつくってみたいですが、入手先不明。

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N.maxima curtesii
マキシマらしい大型の袋をつける個体ですが、盆栽化したらしょぼいです。葉は結構厚く丈夫。
調子を崩して袋つけることも少なく茎ばかり伸びます。寂しいのでもう1株購入しました。こちらは大きくなるかな。

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雨を避けるためビニールハウスで管理中です。
マキシマ同士で6月19日から交配していますが、目的がいまいち明快でないです。大きいマキシマと小さいマキシマかけて中くらいのマキシマを作る、なんてのはいただけません。でも交配中。はは。
ビーチーが根腐れ起こしているよう。難しい。

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高湿度植物

管理しだいでそれほど高湿度を必要としないのでしょうが、売られている環境はベタベタです。それが管理楽なんでしょうが。

Pellionia sp.Berastagi スマトラ北部産
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葉に色が乗っているので購入。つるが伸びてしまうと興ざめですが。

斑入りかな?
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いつから売れ残っているのか。状態上げられればきれいな羊歯になりそうです。時期はいいから元気になって欲しい。

Elaphoglossum crinitum
毛の生えた羊歯?小さいですが、育つとどうなるのでしょうか。
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コウヤノマンネングサ
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根茎のようなものがありました。初めてなのでどうやって栽培するかまったく不明。

大型熱帯魚系ペットショップが閉店移転するので在庫処分しています。植物2割引。魚は1〜2割引。8月中旬閉店で、まだ2ヶ月あるので資材はこれからかな。価値観違うので植物の値段はわけわかりませんが、時々顔出してみようかと思います。これで、歩いていける店が無くなります。

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用土

10年以上昔、近所の園芸店が改装するということで、在庫半額セールをやったとき、いろいろ用土を入手していました。焼赤玉土、富士砂、軽石、バーミキュライトなど。結局使い勝手のいい鹿沼土ばかり使って、安いのも買って使うものですからデットストックとして倉庫の一角を占領しています。今の1/4くらいで買えたのでお得なんでしょうが、そろそろ整理しようと使い出しました。どれも微塵などぜんぜん無く、安物鹿沼使いの身からすれば贅沢この上ないです。しかし、使い道が無い。植木鉢もいっぱいでてきました。今、燃料の高騰で陶器の鉢は値上がりが著しいです。重たいと敬遠されがちですが、ちょっとお気に入りを陶器の鉢に入れると素敵になります。お試しあれ。
いずれにしろ、これまで身に付いた垢を落とすような作業をしなければならない歳になってしまったということです。
30年位前に閉店した園芸店から買った鉄製の棚は未だに現役で活躍中です。ちょっと腐ってきたので補強が必要ですが、溶接機までは無いのでどうしようか思案中。

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土曜日


関西まで行きました。

水槽は評判よかったです。女性はこういったもの好きで、照れちゃいます。横浜の蘭展で展示されることになりました。壊れなければ。


雑誌「ブルータス」の最新号を持参しました。読んだ皆さんの反応はおおむね良好、園芸関係者ではできない切り口とのご意見もありました。帰りにアクアライフの最新号も購入、「パルダリウムとアクアリウム」が特集です。
ブルータスが紙面の大半を植物に当てていたのに対しアクアライフは1/4程度。編集の方針も違うでしょうが、特にアクアライフはいろいろな生き物を買っている人向け連載などもあるのでページが少ないのでしょう。一見さんには寂しい。それと執筆者。作り方ばかりで、その道の専門家というか熱い人がいない。ページをめくったときのわくわく感が違いすぎです。
大きな会社はいいです。

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発掘

隅のほうからでてきました。
N.macrovulgaris
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N.tomotiana
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グランドピッチャーみたい。スラウェシのアンプラリア?

普段は
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N.gracilis sport
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小さい


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