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食虫植物や他の植物の会に参加しますが、その時に持ち込む予定の植物など紹介しようと立ち上げました。

ビン詰め

D.prolifera
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ビンに詰め高温多湿でさらに低日照で栽培できるドロセラは、これとアデラエ、シザンドラくらいしか浮かびません。さらに小さいとなるとコレだけかと。ただ昨年5月からこのサイズが変わりません。

クリプトコリネ
水上栽培していた株をビン上げして見ました。
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ノリトイ(Cry.noritoi ’Talisayan'East Kalimantan 2-12.12)

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ラベルにはフラミンゴとしてあります。Cry.sp’Flamingo'DENNERYE

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額のある小風景

 ガラス製品が好きで水槽がたくさんあります。魚が飼ってみたかったんですが手間が大変で挫折しました。今では棚代わりです。それを引っ張り出して箱庭をつくりました。雑誌を見てまねたんですが。
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庭の木を切って利用したりコケやシダを巻いたりして結構手間がかかります。
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地面に生えていたコケを使っているので乾燥には耐えられないかとラップで密閉しました。結露激しいということは、湿度は保たれていると思います。
ハウス内に置き場がないので、熱帯性植物は春以降入れてみようと思います。

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植え替え

サラセニアの植え替え時期ですが、寒すぎて始められません。朝は用土が凍っていますし、午後は雲と風が出て寒すぎます。植え替えて凍結してもサラセニア自体は大丈夫のようですが、霜柱ができて用土が浮き上がり、溶けると根がむき出しになって場合によっては枯れます。植えなおすのもきりがないので、用土を山盛り持っておきます。手間かかります。3月になれば鉢が凍りつくようなこともなくなるので植え替え開始でしょうか。
ネペンテスは温室内なのでいつでもできます。おととし輸入した苗が窮屈になってきたので順次植え返しています。輸入苗はミズゴケと素焼き鉢の組み合わせですが私にはあっているようです。トルンカータとかマキシマなので乾かし気味にして栽培できるところも影響しているのでしょうが、ミズゴケの痛みも少ないようです。引き続きミズゴケと素焼き鉢を選びましたが、一回り大きい蜂としました。大きくなってよかった、と喜びたいですが、置き場所を圧迫します。
使い終わった素焼き鉢は、漂白剤に漬けておきます。鉢表面のコケが透明になるくらいの濃度にしています。目分量ですが。それをたわしでごしごし洗って、乾燥させて再利用しています。蘭ですと大量に施肥しているので、それを再利用すると素焼き鉢の年度の隙間に入った肥料分が出てきて、すぐに鉢はコケに覆われてしまうんですが、施肥量の少ないネペンはあまり影響を感じません。漂白剤の前は炭火で焼いていましたが、大量、大きな鉢はやりきれないので薬品処理にしています。焼くと鉢に残った肥料のうちカリやマグネシウムなど軽金属は酸化されて活性化するのかコケの元気が違うように感じます。東洋蘭の栽培書で鉢の焼き直しが書かれていますが、粘土の隙間を再度開けるのと肥料の活性化が目的なのかもしれません。想像ですが。
ミズゴケは、主にニュージーランド産3Aくらいを使います。1年に3kgくらいでしょうか。初夏の蘭展で蘭業者が売っているのがお値打ちです。500gぐらいずつ水で戻して使っています。戻すには半日くらいかかってしまうので、一度多めに戻して、乾けば濡らして使います。長さは十分ですが、ネペンには不要な長さなので、きっと2Aくらいの品質でいいのでしょうが、蘭業者では扱っていないし、それほど費用に違いがないので3Adesu.
愛知家、岐阜県の標高500m前後の丘陵は湿地が点在しているのでミズゴケなどもたくさん生えています。そういったミズゴケが長さを揃えて売られています。ゴミをとっただけのものもあります。風蘭やセッコク用でお高いです。ニュージーランド産とは種類も違うようですが、手触りは一番いいです。採取は春からなんでしょうが、5,6月には生も手に入ります。このころは乾燥してあっても水で戻せば生き返るので、生ミズゴケとして利用できます。生ミズゴケだけで植えるとスカスカになるので、ニュージーラド産とブレンドして使いますが、鉢表面がミズゴケで覆われて非常に綺麗です。というわけで、国産ミズゴケも結構買っています。なお、ミズゴケを取りすぎて摘発された話しもあるので、もっぱら買うだけにしています。
チリ産など安価なミズゴケもありますが、ニュージーランド産や国産と比べると手触りが落ちるので、気分悪いので使っていません。生育に差はない気がしますが。
2年前のミズゴケですが痛みは感じません。実際は養分など流れてしまっているんでしょうが、葉の部分などもしっかりしています。そのため根が付いていると用土がはずせません。根のない部分からはずして、根がたくさんある部分には手をつけません。目標は半分はずすこととしています。とれればもっと取ります。
新しい鉢の底を塞いでごろを入れます。鉢の用量の2割くらい。今は鹿沼土を使っています。時々炭入れることもあります。はずした部分に新しいミズゴケを足して鉢に戻し、さらに隙間にミズゴケを詰めていきます。私は固めに詰めますので、水がいったん溜まります。そのためウォータースペースは多めに作ります。なかなか難しいですが。
早めに植え替えるのがコツかも。出てきた古いミズゴケは、しっかりしたものはシダのような多湿を好む植物の用土にボロボロは屋外の鉢植えの上に敷いて乾燥防止に使います。

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新着

ナンバンオキナエビス
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小さい。こんなんしか入手できません。

ピートモス単用で植えてあるベントリコーサですが、劣化したのと、乾燥させすぎたせいか萎縮して鉢との間に隙間ができました。しおれてしまうので鹿沼土を増しておきました。隙間に保水性の高い鹿沼土が入るので乾きすぎは改善できるかと思います。おかげで良く咲くのか。
N.ventricosa 親の写真
SV-12 lower
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upper
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ベントリにアッペー、ローワーの区別はないですが、上のほう、下のほうといったわけ方はできると思いますので。

SV-12の1(マルイチ)
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 札はSV-12となっていますが、上と何と書く違うので、一応分けました。Lower.

Upper
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両方とも雄ですので、たくさん個体があるので混ざってしまったのかと思います。

SV-16 female Lower
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SV-16female Upper
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SV-2 female Lower
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SV-2 female Upper
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開葯前の雄花。葯として典型的な形をしていないのです。脳みたい。
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葯がはじけると花粉がびっしり付きます。
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その両方。
花粉が取れていますが、受粉させるため花をちぎるのですが、引っ張った時の振動ではらはら落ちます。多少の風では飛ばないので風媒花ではないようです。
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花粉の寿命はわかりません。大抵新しいほうがいいのでネペンテスも同じでしょう。

雌花の先。黄色い粒粒が花粉です。
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受粉させると花粉が密着するような、同一化するような、感じでいつまでも見えていることはない気がします。1ケ月後にならないとわからないのが困ったところです。できるだけ花粉をつけ続けるだけです。

EP-1
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雌でした。EPの雄が1つあるので、間に合えばかけています。SVシリーズもかけてみましょう。なにしろ花茎が4本上がっています。

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3月4日は東海集会です

3月4日は東海集会です。

前回は台風で流れたので久しぶりです。もう雪の心配はないと思いますが、今年は多いのと、変な風に降っているので嫌な気がします。

今日はいつになく暖かかったです。さすが立春、ちょっと散歩に出かけました。まだマムシなどでていないのでちょっと山へ行きました。ミズゴケの生えている湿地はまだありました。大きいほうは何故か進入禁止になったので確認できませんでした。ま、低地の湿地に生えるミズゴケは細いので飾りにしか使えませんが。道路ののり面一面にコケが生えていました。これを削ってアートにしているテレビを見ましたが、平らなところは少ないんですが。ちょっとシダを拝借してきました。つの出しみたいな変わり葉ないかと探しましたが、そうそう都合よく見つかりません。

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N.truncata EP(a) 1株目
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N.truncata EP(a) 2株目。ちょっといじめすぎました。葉がおかしい。水の絞りすぎと高温にさらしすぎ。
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N.truncata EP(a) 3株目。素直なやつもいます。
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N.truncata EP(a) 4株目。なんか縮んでいる。他のは長いのでこれだけでしょうか。

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N.veitchii やっと1つ袋が着きました。黄エリは不調。

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N.peltata BE リーフスパン20cmくらいになりました。なかなか大きくするのが難しい種類。

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N.boschiana 小鉢で強制的に生育抑制中。袋は連続してつきます。

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N.mirabilis 昨年挿し木苗。温度を要求する種。暖かくなれば一気に成長するでしょうが、それまでは気をもみます。
もう1つ。
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P.primuliflora 一重。普通のプリムリフロラ。浜田山で入手。これくらい栽培がらくだとピンギも楽しい。でも八重はちっとも咲かない。

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P.cyclosecta 綺麗に冬芽になりました。冬ですから。暖房のある部屋ではいつまでも生育している気がします。ちょっと苦手なんで溶ける株がでます。
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おなじみ、P.Sethos これくらい楽だと楽しい。けど、時々溶けます。原因不明。

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日本産セラギネラ。思いのほか苦戦中。ボーダーブレイクで買った熱帯産は1株枯死、他不調。ネペンと一緒なら湿度もあるしと思ったのが失敗の元のような気がします。一度密閉環境から少しずつ慣らすべきでした。夏のほうがやりやすそう。次回は6月?

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ハエマンサス。星斑入りです。5年目くらい。子を吹きましたが斑の入り方はまちまち。綺麗なのを残せということでしょうか。

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