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食虫植物や他の植物の会に参加しますが、その時に持ち込む予定の植物など紹介しようと立ち上げました。

N.alata

日本から最も近い自生地であるフィリピン原産のネペンテスです。いつ、日本に入ってきたのか知りませんが、N.alataとされる「ひょうたんうつぼかずら」というのは40年くらい前から流通していますし、その以前は袋に斑点が入る個体がありました。植物園などにある「ルソン」と名づけられた個体がそうかと思いますが、違う気もするので、このタイプには複数個体あるのかもしれません。
「ひょうたんうつぼかずら」という個体は、N.Hybridaとされていた時代が長かったのですが、近年、N.alataとされました。古い雑誌などにはN.Hybridadと表記されていることがあります。ただ、最近ひょうたんうつぼかずらを紹介する雑誌等無いのか、N.alataと紹介されるのを見た記憶がありません。また、「ひょうたんうつぼかずら」を別種にする論文があるようですが読んでいないので支持してません。似たような個体がたくさんあるので別種かなとも思いますが、産地など現地の分布など知らないといけないとも思います。
 オーストラリアにエキゾチカプランツというネペンテスを販売しているナーセリーがあります。そこのコレクションにN.alataがありました。個体毎にアルファベットをあてがい、区別販売されていました。幾つか購入して育てましたが、aからjくらいまでは「ひょうたんうつぼかずら」と同じような葉が厚めで固く、つやのある袋であったと思います。ある年、新しい個体が売り出されました。「N.alata( )giant」。
それまでのN.alataと違い、草姿は大きく、葉は薄く艶がありません。葉色は薄いグリーン。袋は大きく薄いグリーンに赤く大きな斑点が目立ちます。残念なことに袋も薄く、水が足りないとしおれやすいです。

丸いフタ

フラバの丸いフタが好きです。キャンパスのようなフタに色々な模様が入って綺麗です。それも筋だけです。
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綺麗に伸びなかったら色むらがでました。かえっておもしろいかな。
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ルゲリー。喉もとの赤がうっすら見えます。
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シルバートップ。フラバの実生ですがいろいろでます。実生70株とか荷が重かったです。
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ふた

八重咲きも筒が出揃ってきました。特別珍しくも無く、というかレイコフィラのよし悪しはわかりません。カラフルな葉なので、花、葉、秋葉と1年楽しめる植物です。古葉の管理が面倒ですが。

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これ、ルビージョイス。やさしい筒。
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S.alata系八重咲き。葉は弱弱しくいつ消えるか心配しています。株分けして維持したほうがいいかも。

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池袋サンシャイン

5月23日、池袋サンシャインへお邪魔します。プロが作る蘭とちょっと変わった植物がいっぱい。
持ち込みます。
N.alata(おおひょうたん)
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N.alata(b)
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挿し木苗あるので親見本として1つ。

N.alata spotted
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アッパーなので緑1色。色飛んでます。

N.alata var.boschiana
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節間が短く、びっしりと袋が付く姿はボリューム感満載の種です。適当な大きさの鉢に植え、十分育てると袋が巨大となります。わずかに斑が入り赤が乗りますが、緑色が輝くようです。

N.albomarguinata Red
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サイズまちまち。

N.bicalcarata
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まだまだ極小。

N.khasiana
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N.mirabilis
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挿し木
N.peltata(BE)
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3号鉢。そこそこのサイズ


N.rafflesiana
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Red。難しい。やっと袋が付きました。
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var.elongata 白。実はエリなどほんのりピンクに染まります。軽石植え。
N.ventricosa
急須植え。育っているよう。飽きたらお茶してください。
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N.Kikuchi
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行儀よく並んだのは不思議。

N.ベントリとカーシアナの交配種
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N.Dyeriana
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ローアー。吊り鉢ですが重いのでコロナリウムのかごに入れています。
S.leucophylla?
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ガルフエンシスだろうか。わからん。

S.Yae
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おのおの別個体。下が葉の代表
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S.Tarnok
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S.purpurea
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S.minor
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P.Sethos
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花はもう終わり。咲いた株持って行きます。

P.cyclosecta
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まだまだ小さいです。夏に向けて育成中。

P.gigantea
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名前負けしないように。

令和はじまりました

令和の始めは葬儀でした。5月1日祖母が永眠しました。102歳、大正、昭和、平成、令和の4和暦を生きました。大往生で御目出度い令和の始めです。
そんなでGW後半はばたばたし、植物の世話は予定を大きく下回りました。連休明けるとそこそこ忙しく、そのまま、今週末もそのまま。しかし、季節は進みサラセニアが咲き出しました。我が家は八重咲きばかり。
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ここまで、本来は洋傘型の雌しべが、逆転する変異、雌しべも花弁のようになります。
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雌しべが奇形ですが、逆転しません。洋傘の中に増えた花弁が入って外から見えません。八重先のボリュームがでがたい。常にこういう咲き方する個体と株の状態によって逆転したり普通だったりする個体が分かれます。雌しべちぎればいいんですが。
昔は八重咲きもたくさんあって、逆転している花を見つけて買えばよかったんです。最近は数が減り、蕾でも購入するようになると、開花時の状態がわからずこういった株が増えます。
赤い花
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小型です。
白花.alata系。
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ちょっと性質が弱いのか無くなりそう。数が少ないのできれいな花が咲かない。

他も咲いてます。
プルプレア
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一番大きくなる個体
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アカバナ
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フラバ
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横向いてきました。花粉を落として受粉させるのか。もう、終わり。
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フラバの札がありましたが赤花。オルナタのようですが。

数が減って、競争で購入するようになり、購入時期が前に前に前進すると早生花が増えます。昔の入れた個体はまだ蕾。もう少し楽しめそうです。

明日ゆっくり撮影しよ。

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