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○*○デュマ漬け○*○

お漬物のお話ではありません^^
 
本のお話です。
 
アレクサンドル・デュマの『三銃士』を読み終え、次は『モンテ・クリスト伯』を読み始めました。
 
だから、‘デュマ漬け’です^^
 
 
 
三銃士のミュージカルを見に行き、もっと詳しく話を知りたくなったので原作をしっかり読むことにしました。
面白すぎて、面白すぎて、もう、無我夢中で読みました!こんなに夢中になって読んだのは久しぶりです。
主に通勤電車の中で読んでいたのですが、「えっ!!!もう降りなくちゃいけないの!!!あと、もう少し待って〜!!」
と、いつも心の中で叫んでいました(笑)
 
ミュージカルと原作ではダイブ話が違うので、「おやおや」と思いました。
本を読む側としては、先がどうなるのか分らないから、かえって良かったのかもしれませんけれど^^
 
人物の描き方が本当に見事です!美点・欠点・個性がしっかり書かれているので、登場人物はイキイキとして物語に膨らみが増します。
 
悪女のミラディは、本当に悪女なのですが魅力的に描かれていて、「男性は騙されちゃうんだな」と思ったり。
主人公のダルタニアンは、若さいっぱいでかわいいのですが、危なっかしい。
三銃士のアラミスは今でいうなら綺麗なイケメンなんでしょうね。
同じく三銃士のポルトスはお茶目です。
そして、同じく三銃士のアトス、いえ、アトス様と呼びたいくらいかっこいいです^^
 
 
ハラハラドキドキしたり、「えっ?そうなの!」と驚かされたり、「ちょっと、ちょっと!!」とツッコミを入れたくなったり、感動したり。
そりゃもう、いろいろ味わわせていただきました^^
ダルタニアンと三銃士の友情も、敵にも礼儀を重んじる騎士道・貴族としての心構え等も本当に素敵です。
 
 
続くお話があるそうなのですが、日本で翻訳されているのかどうか。。。
 
 
読み始めたばかりの「モンテクリスト伯」もアレクサンドル・デュマの代表作です。
こちらも面白いと聞いているので、楽しみです♪
 
 
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閉じる コメント(18)

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両方とも満足度120%ですよ。
あかりさんは、両方読まれたら大満足でしょう♪
私は中学の時、少年少女版で両方を読んで、また大人になってからも読みふけったことがありました。
三銃士の続編もありますが、やはり三銃士の新鮮さ、主人公たちの個性の輝きにはかないません。私は、ダルタニアンが故郷に帰る場面が好きです。
モンテクリスト伯は、復讐劇ですが、昔から巌窟王という名で親しまれてきました。私は牢獄の中での場面が印象に残っています。

2011/8/21(日) 午前 0:15 Shiryumr

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“デュマ漬け”に誘われてきました!

漬物に凝っていて、何でも挑戦してきましたが、まだデュマ漬け
を知らなかったのでakariちゃんにに教わろうか思ったのに〜
〜騙された(笑)

子供の頃挿絵で見た髭のダルタニアンに似た友達(外人)が居て
いつも“格好いいな〜”と思っていました。私も真似て髭を・・
と思ったのですが、どう見てもニーハオの中国人になってしまい
ます。トホホ(涙)

akariちゃんって男の子が読みそうな本が好きですね!
「小公女」なんて読まないでしょう(笑)「十五少年漂流記」
なんか読みそう!!

2011/8/21(日) 午前 6:31 [ たけちん ]

シルさん
120%ですか♪♪
それは期待しちゃいます^^
やはり、続編があるのですね。
ダルタニアンが故郷へ!続きもいつか読んでみたいです。
モンテクリスト伯の復讐劇がどうなるのか、とても気になっています。三銃士も「復讐」が出てきましたね。
長い間読み継がれてきたモノは、人間の道や生き方・心など、学ぶ所がありますね。

2011/8/22(月) 午前 11:13 あかり

たけちんさん
あはは^^
きっと、お漬け物のお話だと思って来られる方がいるかもしれないと思って、最初に種証をしたのです^^
ダルタニアンに似たお友達!かわいかったでしょうね!
ニーハオの中国人って、笑ってしまいました^^

子供の頃からそうなのですよ^^
「小公女」には惹かれず、「十五少年漂流記」にはとても惹かれます(笑)!
甘い恋のお話は読みませんし(だからダメなのでしょうか☆)、この前も高杉良さんの本の話をしたらスゴク驚かれました。

2011/8/22(月) 午前 11:20 あかり

原作を読んでいると、アンヌ王妃とバッキンガム公との恋模様の描写が素敵で、フランス人っておしゃれだなぁ〜ってしみじみ思いました。私は岩波文庫で三銃士の挫折中なので、あかりさんが読破されたことに刺激されて私も完読しなければあせっています

2011/8/22(月) 午前 11:30 [ もぐもぐむー ]

8/21(日) 午前 2:24にコメントを投稿したのですが、やや不正確な個所があったので削除し、加筆訂正して再投稿します。


>○*○デュマ漬け○*○
>お漬物のお話ではありません^^

いきなりギャグが炸裂したので、思わず引っ繰り返りそうになりました。

それはさておき、私は『三銃士』を読んだことがないような気がします。でも、何だかとっても面白そうなので、そのうち読んでみようかという気になって来ました。今から167年も前の1844年に出版されたそうですが、いまだに輝きを失っていないのですね。

>続くお話があるそうなのですが、日本で翻訳されているのかどうか。。。

講談社文庫から完全訳全11巻が発行されていたそうですが、残念ながら絶版になってしまったそうです。その後「復刊ドットコム」という会社が復刊したものの、少々値が張ります。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68319580

講談社文庫版がお近くの公立図書館にありますように。なお、検索する場合は『ダルタニャン物語』と入力してみて下さい。

2011/8/22(月) 午後 1:09 [ 源八 ]

なるほど☆漬け物の方ではなく^^(笑)

ミュージカルとは違って、原作(本)だと、文章からそれぞれの性格や姿、声なんかまでも想像して物語に入れそうですね☆
akariさんなりの演出でストーリーが進んでいくような♪

ちょっと涼しくなって、もう少ししたら読書にも適した季節がやってきますね^-^

2011/8/22(月) 午後 1:20 hachi

もぐもぐむーさん
そういえば、そうでしたね!
美しい二人の恋愛描写、素敵でしたね♪
もぐもぐむーさんの情報のおかげで、角川を買うことにしました。ありがとうございます!
モンテクリスト伯は岩波を買ってしまったので読んでいますが、こちらはとても読み易いですよ♪

2011/8/22(月) 午後 1:33 あかり

源八さん
良かったです!!
実は、とんちんかんな私が、何かの拍子に源八さんのコメントを消してしまったのかと思って、ヒヤヒヤしておりました!
ご丁寧な対応をしてくださり、どうもありがとうございます♪♪

ギャグのつもりは全くなくて、本当に漬け物の話だと思って間違える方がいたらいけないと思い、大まじめに書いたつもりだったのですよ(笑)

ハラハラ☆ドキドキ、そして感動もするとても面白い作品だと思いました^^
読み継がれていく作品は、何かしら素晴らしい所があるのですね♪

とても詳しい情報を本当に本当にありがとうございますm(_ _)m
そのような会社があるのですね!!
値が張りますが、ボーナスとか、自分のご褒美にできれば購入したいです!復刻の要望がとても多いのですね!!
もっと、お買い得なお値段にしていただきたいですね^^

2011/8/22(月) 午後 1:42 あかり

はちさん
はい^^きっと間違える方がいらっしゃるかと思って☆
ミュージカルもとても面白かったのですけれど、原作はもっと詳細で、おっしゃるように、akariワールド全開でいろいろと想像しております^^

秋は、本当に読書がぴったりですね♪
通勤電車では読み足らず、夜更かししないように気をつけないと、お肌にも影響してしまいますので、気をつけたいと思います(笑)

2011/8/22(月) 午後 1:45 あかり

三銃士の原作小説は読んだことはありませんが、小さい頃に
アニメ版を見たり、映画で見たのをきっかけにフェンシングを
始めたりなど、結構影響を受けています。レオナルド・ディカプリオ
が出演している「仮面の男」も、年老いたダルタニアンと三銃士が
見れて面白いですね。

かなり昔に書かれた物語でも、今なお愛され続けて読み継がれ、
いっそう輝きを増して現代人を楽しませ心の栄養になっているのは、
まさに漬物のありがたみに似ていますね。私も見習いたいです。
……と、言うオチはいかがでしょう?

2011/8/24(水) 午前 1:41 ちくわヌンチャク

ちくわさん
人気があるのですね!アニメや映画、舞台等沢山です^^
「仮面の男」に出てくるのですか!いつか見てみたいです^^
今秋、映画でも上映されるようなので気になっていますが、三銃士よりもバッキンガム公やミレディーがメインのようで、そこも別の意味で気になってしまいます☆

オチが、素晴らしすぎます(笑)!!!!
「デュマ漬け(デュマの作品)」は物凄く熟成されていますね^^

2011/8/24(水) 午後 2:05 あかり

どっぷりデュマ漬けのあかりちゃん、お久しぶりです♪
懐かしいです。三銃士、モンテクリスト伯、読んでから久しいです。

映画も数々リメークされましたが昔の作品が好きです(年齢的に笑)

商店街で育った子供のころは、孫のお守りはもっぱら映画館(祖母です)
ターザン、三銃士、今なら笑える『ドンファンの冒険』等など洋画が多く
洋画が好きなのは今に繋がっています。
鮮やかな剣さばき、美しい女の人、子供心にドキドキしたものです。
あかりちゃんの記事を読んで久々に思い出しました。嬉しいです。
☆ありがとうのポチです☆

2011/8/24(水) 午後 6:38 こちゃめ

こちゃめさん
こんにちは♪
どちらも既に読まれているのですね^^
あはは^^しっかりと、漬かっています!

沢山映画も作られていますね!
昔の作品のほうが、素敵に感じられます^^「おとなの好み」と言うことで^^

ターザンやドンファン、見たことがないのですが、ハラハラドキドキしてすごく楽しそうですね!夢や想像力溢れるお話は、子供の頃はと〜っても面白かったですもの!
こちらこそ、ぽちまでいただいて、ありがとうございます♪

2011/8/26(金) 午後 1:03 あかり

こんばんわー。
お久しぶりです。
私も昔デュマ漬けだった事あります。
三銃士は映画だったかテレビだったか…
お恥ずかしながら本ではないんですが、
私もアトスが一番カッコイイと思ったような記憶があります♪
モンテクリスト伯は、読みましたよー☆
ミュージカルを見たのがきっかけで、本へ。
結構読み応えのある内容でした。
映画も見ましたが、本の方が面白かった記憶があります。
今読むと、また違う感想を持つのでしょうねー(^^)

2011/9/1(木) 午後 10:19 [ ちびたんママ ]

ちびたんママさん
お忙しいところ、ご訪問ありがとうございます^^
おぉ!そうですか!!
何度も形を変えて映画やドラマになるくらいですから、とても愛されている作品なのですね!
アトス、かっこいいですよね♪♪
モンテクリスト伯のミュージカルがあったのですか!
量も質も読み応えありますよね。7巻あるので、はじめは飽きないか心配でしたが、飽きるどころか次々読みたくてたまりません♪
重すぎないのですが、人間の心を考えさせられますね☆

2011/9/2(金) 午後 2:54 あかり

アバター

こんばんは。今日、あのバイオハザードの監督による「三銃士」を観に行ってきました。少し原作を変えたストーリーでしたが、面白みはアップしていました。古き良き時代の騎士ものというより、現代的なアクション大作という感じでしたが、ダルタニアンと三銃士が個性的に、そして強力に描かれていて、血沸き肉躍る活劇になっていて楽しめました。TBさせていただきますね♪

2011/11/24(木) 午後 9:15 Shiryumr

シルさん
こんにちは^^
原作を読まれ、お好きだと言われるシルさんが認められた映画版、是非、見たいと思います♪
TBもありがとうございます♪

2011/11/26(土) 午後 2:34 あかり

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