こころの詩

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未来への扉

さよならは悲しい
心が離れられなくて
何度も行ったり来たり

待っててくれるたくさんの言葉と
未来を呼んでくれるたくさんの言葉

その間で自分が進むべき道を
必死に探していた

だけどいろんなことが
もう歩き始めていたんだ
ほんとはずいぶん前から始まっていたんだろうけど
なかなかそれに気付けないでいた

輪はどんどん手を繋いで広がり
想いひとつひとつが伝わってきて
今は少しずつ未来に色が付いていくのが分かるよ

さよならは新しい未来への扉
今その扉を開いて歩き出そう

春夏秋冬

さわやかな風に吹かれて 鳥はさえずり
花や草木 そして街を行き交う人々もみな
希望に満ちて歩き出す 春
 
熱い太陽と青い空
山は深い緑が生い茂り
海はどこまでも青く広がり
果てしない生命の力を感じる 夏
 
色とりどりの衣装をまとった山が連なり
鳥は渡る
人々は収穫を喜び 感謝する
そして華やかな季節が 少しずつ散っていく 秋
 
雪は空からの贈り物である
全てを白く埋め尽くし 静かに眠る 冬
 
そして暖かな陽射しと共に
人はまた 歩き始める
君がくれた時間
僕と君しか知らない時間
思い出は愛しいけれど 
君は僕の気持ちとは関係なしにいなくなる
あとなんか追わないよ
それは始めから分かっていたから

後ろ姿は少しだけ見る
長い髪とワンピースがひらひら揺れて
ヒカリの中に吸い込まれて行った
まるで天使みたいだね

僕はまたいつかみたいに
一人でこの道を歩いていくよ
でこぼこ道も上り坂も 僕は慣れているんだ

君はもう僕の前に姿を見せないけれど
寂しくなんかないんだよ
始めから分かっていたんだから
大丈夫
僕はきっと大丈夫

ヒカリの向こうに消えた君へ
サヨウナラ、そしてありがとう

君は君らしく 君の道を
僕は僕の道を


2013.2.15  ヒカリクジラ☆ちこ

タイトル未定

向こうから歩いてくる君が可愛くて
きゅんとしたあの日
 
別れる時は笑顔で別れようぜって言って
笑顔で帰っていった君
そして泣くなよってメールくれたあの日
 
それよりももっと楽しい日なんて
要らなかったのかもしれないな
 
人は贅沢になるとワガママになる

自分を守りたい人の話

自分を守りたかったんだね
わたしは何も気付かなくて
守ってあげられなかったんだね
でもそれはあなたが言ったことを信用してたからだし
いつも自分に素直だった結果だから
後悔なんてしていない
それはずっと変わりなくて
わたしたちはお互い素直の延長線上で繋がっている
だから根本は
何があっても変わらないんだと思うよ
信じなくなったらお終いだけど
わたしは信じ続けることをできることが特技だから
それにまた気付いてくれたらうれしいと思う
 
自己中心的な人は自分に都合が悪くなると
人のせいにする
そういうもんだよね
 

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