月の詩

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

月の舟のうた

月の歌を奏でる
あの日の会話
あの日の想い
心を込めて描いた絵
そして作ったメロディ
時は経っても忘れないように

勝手に想像した
あなたが生まれた日の空
幾千もの星が誕生を祝って
夜空を飾ったあの日の歌

詩を詠み 歌が始まる
月の舟に揺られ
満天の星空を感じる
湖の精が現れて
あなたの願いを叶えてあげましょうと

夢なのか現実なのか
その姿は消えて
あたりはまた星の光で包まれる

哀しさも優しさも愛しさも
この歌に全部込めて
今もあなたに向けて歌っているのです

- 3642 -


2015.8.31

久々に月の詩です☆

ヒカリクジラ2011/05/15-01:46[想い]


月を見ていたら
私の想いがあなたに伝わるような気がしました

きっとこの空の向こうで
同じように月を見上げ
誰かを待っているのではないかと
あれこれ空想しては
想いを月に飛ばしておりました

でもいつの日か月を見るのが悲しくなり
どんなに綺麗な夜空でも
見上げることさえしなくなっていたのです

そんな今日
月の光を感じました
そして「雲に虹がかかってステキ」というメッセージをもらって
月の光る空を見てみると
そこには今まで気付かなかったものがありました

目を背けるのはいけないことだと
友達と今日の月が教えてくれたのです
ありがとうございました



- 7648 -

月の詩19

月の魔法にかかって随分と月日が経った

いろんな想いがあったかもしれない
でもあなたへの愛は
タイムカプセルにでも入っていたかのように
そのままの形でここにある
色褪せもせず
今日も月の光を浴びて
ここにある

魔法はずっと解けなくていい
月の魔法は神秘だからこそいいのだ
どんなに月日が巡っても
神秘という魅力があるからこそ愛していれる

月の詩18

壊れそうなあなたの手を握って過ぎる時間
今、この時代に一緒に生きて
ほんの少しずつだけどお互いを知ることができる

お月様が長い年月
ゆっくりとこの地球を照らしているように
私もあなたをゆっくりと見守りたい
そして何かあった時はそっと話しかけてください

いつかまた、この手を繋げるその時まで
ヒカリの糸で心を結んでおきましょう



- 2204 -

2008/10/15-17:43

君といる時、満月を見るのを忘れた。
いや、忘れたというより、その必要が無かったんだ。
あの日、月は僕の隣に降りてきていた。
いつも見ている月より遥かに眩しくて、綺麗だった。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事