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珍しく、イベント直後に記事アップ! 富士スピードウェイにて開催された「D−1グランプリ」を観戦してきました。 D−1の「D」はドリフトの「D」。非常に派手で華やかさのあるレースでした。大会全体を通してかなり自由な印象があり、ドリフト競技だけでなく様々なイベントが行われていたことからも「モータースポーツを心から楽しんでもらうための大会」だと強く感じました。 幸か不幸か、観戦したのはシリーズチャンピオンが決まる最終戦だったこともあり思いきり楽しませてもらったのですが、シーズンが終了したと思うと非常に残念だし寂しさで一杯です。(もっと観たかった) (2009年チャンピオン「今村陽一選手」おめでと〜!) 今年の春に4輪レース観戦デビューを果たし、D−1どころか4輪レース界のことを何も分かっていないのですが、競技内容に関わらず観戦の度にどんどんハマっていくため、来年は2輪・4輪共にレース観戦が盛んになりそうで懐が心配です。(冬の間に熱が冷める可能性も大いにありますが・・・) 秋になり、レースだけでなく様々なスポーツがシーズン終盤を迎え毎日が喜怒哀楽の連続ですが、選手や関係者の皆さんには悔いの残らないシーズンとなるよう最後まで頑張って欲しいと思います。 それでは、いつものように写真を掲載しておきます。 大迫力のドリフトバトル ピットウォーク中に行われた同乗走行。超・羨まし〜! 特設会場で行われていた「フリースタイルモトクロス」にも大興奮! ピットウォークやイベント会場では大勢の選手達がサインの大盤振る舞い。私は選手の顔も名前も知らないので、何となく気が引けて貰うに貰えない><(子供の目線に合わせ、膝立ちでサインをする高山健司選手) こんな展示車も・・・ ラジコン人気も高く、販売や体験コーナーの盛り上がりだけでなく、駐車場などでも大勢遊んでいました。 イベント会場のメインステージでは、MC辻直樹氏の毒舌とイメージガールとの絡みやゲストを交えたトークが面白く、かなり笑わせてくれました。 最後は皆様お待ちかねのレースクイーン(スーパーGTのレースクイーンも顔を出してくれました) レースって、本当に良いものですね。
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