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こんばんは。
オリンピックの放送に対抗して
きくち体操なる紹介があるテレビで報道されておりました。
ご覧になった方も多いと思うんですね。
若返るということで
大ブレイクしているそうですが
、、、、
、、、、
管理者としても、基本的には、きくち体操は支持できる内容であると
考えております。
で、片麻痺ということで、お客様に
きくち体操が導入されるのかどうか?
ということで、皆さんには球を投げてみたいわけです。
????
詳しい中身については
私もきくち体操というのは
今日はじめて耳にしたわけですけど
その内容はわかりかねますが
それでも、あれだけの高齢者軍団がこぞって
若返るということですから
高齢者向けの体操としても問題の少ないものであり
であるならば、片まひのお客様にも
導入されても良いのではないか?
って考えたくなりませんか?
え、お呼びでない!
ま、これは失礼しました(笑)。
で、管理者の見解ですけどね。
片まひできくち体操的な考えで対応すると
実に結果が得られるものであると思うんですね。
問題は、専門職が
そういう発想ができるかどうか?
そして、そういう対応が実践できるかどうかということになろうかと
思っております。
ま、管理者の見解そのものは
世の中には普及していきませんけど。ずいぶんと前から
ネットでは発信しているんですけどね。
それでも、発想として、管理者と同じような考え方があり
それが片まひの世界に応用されてくれば
実に、管理者が唱えていることも
あらためてクローズアップされると思いますけどね。
きくち体操の中身とか
そういうことには一切触れませんけど
とにかく、全身的にいろいろな関節がしっかり動かされるということは
片麻痺があるとかないとかではなく
誰にも、そういう状態がもたらされるようになってこそ
片まひのお客様にも、本当の意味での
朗報になると思うんですね。
ま、管理者の知名度は低いわけですけど
こういう情報やら報道に乗じて
皆さんには口コミで
片まひの対応ということ、つまりはリハビリのあり方には
いつまでも旧態依然とした
でたらめな方法論だけが主体となっているということを
もっと、そんなことではいけない!
として、認識いただきたいと思っております。
ま、直接的に片麻痺のお客様には
きくち体操そのものは、すぐには適応できないとは思いますけど
基本的な考え方として
それでも少しずつ
麻痺が動くとか動かないではなく
とにかく、いろいろな関節を動かすということにおいて
適応していくということは
非常に適切な考え方であろうかと思うわけです。
もちろん、そこには全身ということで
左右対称の全身の運動、関節を動かすということが
なされていることが、大事であると思っております。
ま、他人の体操ですから、これ以上は申し上げませんけどね。
では。
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いい加減なリハビリの現実!
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わかりやすく書いていただいて、ありがとうございます!このブログはすべて拝見しましたし、他のサイトの記事も読ませていただいてますが、わかりやすく書いて有るので、大変ありがたいです。弛緩のことも、初めて納得しました。
体幹については、報告用紙にはステージ4とありました。それは、入院時から全く変わりませんので、良くなっていないということでしょうか。 下肢については、最初は、金属支柱長下肢装具でしたが、1ヶ月半で短かくカットされ、また1ヶ月くらいで、プラスチックの短下肢装具を作ることになりました。
こんなに短期間で装具を買い換えるなら、最初からプラスチックの長下肢装具ではダメだったのでしょうか。 プラスチックの装具でも、主人の足なら支持性は変わらないと言われましたが、一度着用してみてプラスチックの方が、大胆に足が踏み出すような気がします。 まだ、作成中で届いていませんが、本当に作り直して良かったのか不安です。 上肢については、服を押さえたりはできるようになるのか聞きましたが、はっきり答えてもらえませんでした。今は、普段全く動きません。指は時々ピクピク動きますが、僅かです。指は、歩いたり、ご飯を食べたりしているときは、強く握ります。それから、今日、主人が寝ているときに、麻痺足の裏をこそばすと、ビクビク動かしました。無意識になら、足首も動かせるのでしょうか? 管理者の回答ですけど。
装具の作成の問題というのは、病院そのものに装具の在庫があるのかどうか? ということでもずいぶんと環境が変わってしまうんですね。つまり、訓練用の装具がストックされている病院というのは、非常に少ないと思うんです。したがって、お客様の諸事情があったとしても、リハビリでの歩行の補助として装具を作成していく、そしてあらためて進捗状況によって、装具そのものの処方が変更されていくということは、どうにも当然のように行われてしまうと思うわけです。そういうことに対しての事務手続きや費用の発生ということでは、非常に煩わしいことがあると考えますけど、リハビリという大義名分がありますので、どうにも、そういう状況はやむを得ない感じが否めないわけですね。
で、装具そのものの推移については、今の流れが妥当であると考えます。要するに、訓練用としての位置づけになっていたということです。ですから、今後プラスチック製の短下肢装具になるというのは、もちろん、その形状などにはチェックしなければいけませんが、管理者としても通常であれば、プラスチック装具ということを視野にもいれて対応するということが、お客様のことを考えている対応になると思うんですね。
ですから、費用発生などあったわけですけど、結果としては、プラスチック製の装具が適用になってきたということ、詳しくはここでは書きませんけど、そのことで、今後の歩行はラクに行えるということになります。要するに装具の重さ自体が軽量化されるというメリットがあるからなんですね。ただし、プラスチック製での長下肢装具というものは、通常はお目にかかることがないんです。強度的な問題がありますので、通常は長下肢装具というものは、金属製のがっしりとしたものでしか、作成されていないとするのが、普通であると思います。そのほうがコスト的にも強度的にも問題がないからなんですね。で、長下肢装具を分離すると支柱付き短下肢装具に移行できるようになっているのが通常なんですね。という構造的な性質もあるんです。
答えにはならなかったと思いますけど、装具そのものについては、そのように病院での事情もあったのであると考えます。
体幹については、ステージ4となっていますけど、その判断もいかがなものか? 微妙に思いますが、ステージとすればやはり体幹は弱いということを意味しています。また、その変化がないというのは、やはり下肢機能が低いままですので、どうしても、体幹だけが向上するということはなく、人の身体というのは、そのようになっていると思っていただければと思います。
最後に足の裏の刺激において動きが出現するということですが、反射的な動きということでは出現するということになっています。そういう検査がありますけど、そのことは、随意的に動きが出現するということとは、実際には異なるわけです。
しかし、そもそも最初には下肢機能がある程度は認められた状態がありますし、反射的な動きであっても、足の動きがみられるというのは、簡単に言ってしまえば、やはり筋の収縮ということが非常に弱い状態のまま、時間が経過してしまっているということになると思います。そして、そのように体幹から下肢が弱い人というのは、これも非常に多く見られる事例ですけど、改善していく可能性はかなり厳しいと思うわけです。
ただし、装具の軽量化(そのことによる装具耐久性という問題もありますが)によって、歩行そのものがラクに行えるようになってくることによって、全身には良い影響があると思うんですね。また、無駄な体力を消耗しないということにもなってくると思います。
なかなか、理解しにくい事象があるわけですけど、そのように、体幹、下肢の連動した改善がみられないと、実際には上肢の動きが遅れてしまうことになります。ですから、上肢ということでの説明を求めても、それは、そこまでの踏み込んだリハビリということは、大抵、どこの病院でも行なえているのかはわかりかねますけど、通常は、そういう対応ができていないんです。そのために、ご家族様からの質問にも、はっきりと答えられないという責任回避の結果しか得られないということが見られるということです。で、それが大抵のリハビリの実態であるということで、管理者は警鐘しているわけですね。では。
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こんばんは。
遅い夕飯でしたけどね。
いえいえ、子供のドッジボールがあったんですけど。
それが終わって、夕飯は9時でございます。
、、、、
で、そのあと、明日のオカズがない!
ということになり、近くの西友まで買い物に行ってきました。
、、、、
さてさて、明日は台風4号の直撃がありそうですので
田舎の窓のガタツキを止めてきたり、いざとなったときのために
ベニア板まで買ったりで、財布が台風のようになってしまっていますけど。
、、、、
え、早く書け!
どうも失礼申し上げております。
では、本題ですけどね。
片麻痺のお客様の麻痺手ということで
コメントをいただいた方にしてみれば
治療側の判断を確認したいということなんですね。
で、私にしてみれば、根拠ということはあるんですけど。
それが、世間一般に成立しているかは別にして
とりあえず、私見を整理してみたいと思うんですね。
要するに、麻痺手の実用性がある程度の回復を期待できるには
どうなっていればいいのか?
ということですけど。
大前提がありますので、そこから説明をします。
とにかく、手首や指の関節が硬くなっていないことが
もっとも大事になってくると思うんですね。
曲げられないとか伸ばせないとか
そういうことが十分に麻痺があるなしに関わらず保たれていることによって
動きが出現したときに、改善そのものの可能性が飛躍的に高くなると
最初に申し上げておきます。
、、、、
ま、理屈ですけどね。
で、麻痺手の回復予後ということですけど
これは、ブルンストロームで申し上げますと
ブルンストロームの回復段階というのが
1から6まであるということなんですね。
????
実用性ということの可能性が高い状況になっていくのは
実は回復段階3以上ということなんです。
で、大抵の片麻痺のお客様にしてみますと
どういう経過をたどるかと申し上げますと
急性期、つまりは発症してからの日が浅い状態ですけど
意識が戻られたときに
かなりの日数があったとしますけどね
それでも、最初からある程度の麻痺の手であっても
動きが見られるという人がおられます。
それほどの割合はありませんけどね。
ですが、最初からとにかく、麻痺の手足に動きが見られるような人は
相当の確率で、ある程度の実用性が
手足には見られるようになっていくと思います。
次に、こういうことがありますけど。
今度は、麻痺の手足がいつまでも動かせないで
しばらく経過しているということなんですね。
、、、、
これをブルンストロームの段階で申しますと
1とか2という状態になっているとするわけです。
ま、通常は2とするのが無難な解釈ですけど。
、、、、
つまり、いつまでも手足の麻痺が動き出さないということで
しばらく経過していく人には
今度は確率として、実用性ということでは
そこに至るまでの可能性は
かなり厳しいと申し上げておきます。
で、さらに説明しますとね。
それでもある時期までに
麻痺の回復段階ということで考えた場合に
回復段階の3に到達したとしますと
さらに上位の段階に到達できる可能性ができてきます。
その時期的に考えますと
ま、本当は1年と申し上げたいところですけど
今の医療の体制ということで考えれば
半年というのが、ひとつの壁になると思うんですね。
もっと言えば、発症から1ヶ月とか2ヶ月くらいで
回復段階3ということに到達しているとしますと
それが早ければ早いほど
さらに4とか5に移行していく可能性が高まるとも思います。
、、、、
ま、これだけでは説明としては不十分ですよね。
麻痺の手ということで申し上げると
実は、手や指というのは
もっとも、回復が遅れるように見えるんですね。
ですから、そうなりますと
実際には、発症からの期間なんていうのは
あっという間に過ぎてしまいますので
もっとも遅れる手や指というのは
さらに回復しにくいものと見かけ上ですけど
そういうことになってしまうんですね。
ですから、はっきり申し上げておきますけど
例えば、下肢の回復ということで考えれば
ブルンストロームの回復段階で
下肢が4あるという人は
実はそれだけで麻痺の手指の回復の可能性が
3はあると判断するんですね。
そして、下肢が5あるということでは
麻痺の手指は、見かけ上動きがぎこちなくても
実は、大抵の場合には回復段階4という結果になっているんです。
ですから、そうやって考えてしまったほうが
実は合理的であるということです。
????
整理しますとね次のようになります。
麻痺の手指の実用性に期待できる状態は
ブルンストロームで言えば
上肢が最低4になっているということです。
で、そこに早く到達できれば
自動的に手指は、その状態についてきますので
実用性の回復の可能性は高くなるんですね。
なぜ、上肢の回復が予測できるのか?
それは、別に根拠ということではなく
麻痺の回復段階ということを
腕とか脚で考えてしまうとおかしくなるということです。
おわかりですか?
、、、、
上肢とか手指とか下肢ということで
それぞれに回復段階の説明がありますけど。
麻痺の回復ということでは
実は、どこが優先的に回復するとか
遅れるとかではないんですね。
もちろん、単麻痺という形に麻痺が出現することがありますけど。
それは、大抵の場合には、局所的な腫瘍が存在しているとか
あるいは末梢神経症状としての麻痺ということになりますので
片麻痺ということでの、麻痺の出現についての
その身体の部位での特定の差が認められるということは
経験上は、それほど見られないと思うんですね。
つまり、片麻痺の半身、麻痺側というのは
見かけ上の差が認められても
ブルンストロームの回復段階には法則性があるということなんです。
????
ですから、簡単に次のように解釈しておりますけど
皆さんも、このことを覚えていると役に立つと思います。
法則1
上肢の回復段階と手指の回復段階は
見かけ上、上肢が1段階上であるかまたは同等になっている。
法則2
下肢の回復段階と上肢の回復段階は
見かけ上、下肢が1段階上であるかまたは同等になっている。
法則3
しかし、法則1と法則2において
手指と下肢の回復段階の開きは
2段階になるということは、極めて少ない。
まとめると
ブルンストロームの回復段階で4というのが
いわゆる回復の可能性が高い目安になるんですね。
しかし、3という段階になっていなければ
4にはなりえないわけですから
最低でも3という条件を早くから満たすことが必要になります。
そして、3という状態からいち早く抜け出せるのであれば
実用性の可能性は非常に高くなるということです。
で、麻痺の手ということだけで考えるのではなく
下肢、上肢という回復段階が
少なくとも下肢が4になっていると判断できれば
私は、お客様の麻痺の手ということには
相当の改善の可能性があると判断しています。
ですから、それだけなんですね。
ま、ここでは、あえてブルンストロームの説明を便宜的に用いましたけど
さらに細かな話は、ここでは省略しておきます。
とにかく、下肢が4という段階になってさえしまえば
そこでは、麻痺の手について
その手が回復不可能であるように判断することは
私にはありえない話であるわけです。
で、最後に申し上げておきますけどね。
ブルンストロームの判断も眉唾です。
ですから、本当は、回復段階2という状態であっても
私は、お客様の麻痺上肢、麻痺手については
諦めることは一切しません。
でも、便宜的に
一般のリハビリの立場として申し上げれば
なんとか療法ということでは
条件が設定されたりしていますので
そういうことも考えれば
世間一般での話もしないといけませんので
今回の記事は、あえてブルンストロームを用いましたけど
私のように判断できるのであれば
急性期の病棟から、回復期の病棟に移行したお客様には
まず、下肢の段階が最低でも4あるとしたならば
上肢への対応は、とにかく、継続しておくということで
考えていただきたいと思います。
ただし、最初に申し上げましたけど
大前提がクリアできていなければ
いくら動きそうでも、実用性に達することが不可能なケースが
頻発しますので、そこはご理解をいただきたいと思います。
答えになっているようないないような記事でしたけど。
詳しくは、ブルンストロームの回復段階についてお調べいただいて
判断してくださいませ。
では。
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こんにちは。
さきほども投稿したんですけどね。
やはりリハビリにおいて必要な状況というものは
全身の柔軟性にあると思うんですね。
しかし、リハビリの世界というのは
そこまでは対応しきれていないといいますか
実際には、そういうことまで対応しているという余裕のよの字もないんですね。
、、、、
とはいえ、いくらなんでも症状の改善や動作の自立度を高めるという
お題目のようなことを要求されるがために
基本となるコンディショニング作りなどには
とても対応できないといってもよいのでしょうけどね。
しかし、だからといってそれを容認していると
結局はお客様にはとんでもない状態が出現し
ポケモンではないんですけど、それってどんどんと進化します。
つまり、リハビリの対応が原因となる姿勢不良の助長です。
もっといえば、柔軟性の欠如から筋の短縮、過緊張
そして関節拘縮という流れが見られるようになるんですね。
そうなりますとね、今の説明は不可逆的な変化となりますので
もはや、治りません!
、、、、
理屈だよね!って思っているような
他人事のように思っている人が専門職であっても
ほとんどであろうかと思うんですけどね。
大げさにいっているのではなく、紛れもなく
これは、かなりの割合を占めている事実です。
で、どうしてこういうことを管理者が問題視しているのか?
つまり
最初から柔軟性ということに照準を当てていれば
そんなことは起きるはずがなかったということなんですね。
、、、、
間違った国の箱物行政のようなものです。
飛行場が各地にどんどんとできたということも
要するに見切り発車であり
そこには、過大な利用客予想があったから
無駄な投資をしてきたという結果が残っているんですよね。
つまり、リハビリも同じような発想であると思うんです。
最初から、きちんとした予後予測ができていると思い込み
そして、筋トレさえしていけば良くなると考えて対応する、
しかし、その途中で、実際には改善が非常に困難な自体が
待ち構えているということを
ほとんど考えないで、継続対応する。
という流れであろうと思うんですね。
ですから、相当の確率でリハビリというものは
後遺症を残しても、
それが治療側のベストの対応であるというように
逃げてしまうことをしているんです。
いやはやとんでもないことが起きているんですよ!
、、、、
で、管理者はそういう状態には非常に憂いを抱いているんですけど
そこで、柔軟性というものをとにかく重視した対応を行っています。
柔軟性では動作が改善しない?
筋力はつかない?
って皆さんはお考えでしょうけどね。
実はそんなことはないと思っています。
たしかに筋力が向上するということはないと思いますけどね。
????
そのあたりのことを、次回の記事にはまとめていきたいと思っています。
では。この記事はここまでにしておきますけどね。
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こんにちは。
上記リンクより、姉妹ブログにアクセスしますけど
片麻痺ブログを書いてきました管理者ottakatoraです。
そこでも、たびたび取り上げた話題ですけどね。
いまのリハビリの世界というのは
ただただ、筋トレを主な手法としているんですけど。
もちろん、この記事は片麻痺を考えることはしておりませんけど
いずれにしても
リハビリの世界においては、筋トレを主体にメニューが組み立てられているんですね。
ま、反論異論は受け付けませんけどね。
で、そもそもリハビリが必要な人を考えると
全身の機能低下ということ、動作能力低下ということ
ここでは精神的な部分は取り上げませんけどね。
すなわち、簡単にいえば、身体障害ということが対象になるわけですけど
それって、本当にすぐに筋力強化が成立するのか?
って考えれば、するはずがないんですけどね。
、、、、
ま、専門職でもわかっていそうなことですけど
実はなんにもわかっていないと思うんですね。
????
つまり、筋力強化をすればそれだけの筋力が改善されるという
非常に短絡的な思考において対応している
そのことに満足感を持っているだけのことであり
いかに効率的に筋力強化するのかという
そういう方法論が確立されていない世界なんですね。
????
よくあると徒手的な筋力強化ってありますけど
どうして、そういう手法によって筋トレしているといえるんでしょうかね?
非常に無駄な作業を受け持ち時間に対応しているだけであり
徒手での対応をそこでしなければいけないというのは
明らかに、時間の無駄なんです。
要するに、お客様には、筋トレを自主的に行ってもらうということを
勝手にそこの専門職の対応時間に含めているだけのことです。
全く意味のない世界です。
ま、そうでもしなければ筋トレそのものも
誰も対応できないという環境では、仕方ない部分かもしれませんけど、、、
それでいて、徒手ですからね
要するにその抵抗を数値化できませんけど。
それでいて、何をもって評価するのか?
だったら、最初から数値化できる方法論にて
対応すればいいだけのことなんですけどね。
意外とそういう環境にはなっていないように思いますけど。
ですから、お客様の何をもって、どういう環境によって
筋力強化がなされたのかということで
本当にリハビリにおいての効果とは、
それが科学的にどのように、数学的にどのように
変化してきた結果、一定の有意差があるパワーアップができたのかとは
とても、それがリハビリでもたらされたとはいえないように思います。
、、、、
ま、そんなことは私にはどうでもいいんですけど(笑)。
話をかえますけど
本当に筋力強化したいのであれば
なにをさらに対応しなければならないのか?
それって、ずばりウオーミングアップですよね。
????
でも、リハビリにおいては
お客様に対しての十分なウオーミングアップは
その手法について体系化されていないと思います。
では、次回には、そういうことをもう少し細かく
書きたいと思います。では。
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