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こんばんは。
今朝の続きですけどね。
腰痛を予防していくために皆さんはどのようにお考えでしょうか?
腰を軟らかくするということを考えている方が多いと思うんですけどね。
半分は当たっていますけど
半分は違うと思います。
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実は腰痛を予防していくということは
実際には下肢をいかに柔軟性を保つかということが重要です。
????
腰痛の原因とはなにかといえば
脊椎の中でも腰椎が
骨盤と密接な関係をしているのは
容易に想像できると思うんですけどね。
つまり腰痛というのは
骨盤が柔軟性を失うほどに
出現しやすいものであるとすべきなんですね。
????
骨盤を柔軟にするということが
なんだかわかりにくいんですけど
実は、骨盤から下肢へは、大きな強力な筋肉が
伸びているんですね。
ですから、骨盤を下から引っ張っている筋肉を
緩めなければ、骨盤は、常に下からの張力を受けて
柔軟性を失っているといえるんですね。
、、、、
ですから、骨盤が下に押し下げられるといいますか
すぼまっているという状態において
腰椎と関節しているのですから
そこにはストレスが非常にかかりやすい
それも腰椎の第1とか第2とか
第4とかの椎間板にかなりストレスがかかるということから
いわゆるぎっくり腰などが簡単に生じてしまうんですね。
、、、、
ま、神経根症状とかすべり症とか
いろいろな腰痛そのものの診断もありますけど
ここでは、腰痛の原因ということを
あらためて考えていますので
詳しいことは省略しますけどね。
、、、、
ですから、短絡的に腰部へのストレッチとか考えますけど
また腹筋とか背筋とかいいますけど
安易にそういうものを強化するという方法論は
非常に無理があり、説得力にかける対応なんですね。
それよりも、まず、下肢から体幹まで
その柔軟性を限りなく高めるという、そういう考えで
調整していくのが好ましい状態であると思いますけどね。
ただし、現在、実際に腰痛がひどい人は
この限りではなく、きちんと治療という考えで
お過ごしいただく必要がありますのでね
この記事を鵜呑みにすることなく
今は治療に専念されるようにお願いいたします。
ま、腰痛の原因と考えられる下肢の柔軟性の欠如、低下ということを
とりあえず説明してみましたけどね。
この記事はここまでにしておきましょうね。では。
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腰痛予防
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おはようございます。
セルライトについて
2回ほど投稿したんですけどね。
問題は、全身状態、生活習慣が非常に大きいと思うんです。
マッサージ的な手法についてすぐに書いてもそれは
かまわないんですけど
別に誰もがすぐにでも実行できるような
そういうことを、文章で伝えるのは非常にむずかしいと思いますので
徐々に説明は進めていきますけど
ま、興味のある方には
姉妹ブログに
特集 リラクゼーション
というブログを書いていますので
そのあたりをチェックしてほしいと思うんですけど。
、、、、
で、今日は別のカテゴリーを説明しますけどね
腰痛です!
あはは、私も腰が弱いんですね。
しかもリハビリの仕事をしています。
田舎では畑なんかもしているんですけどね。
まったくもって、身体には自信がありません(爆笑)。
ですからね、
日々、腰痛には注意しているんですけど。
しかし、いまだに腰のベルトなどのお世話になったことが
ないんですね。
というようなことから
いかに、特に医療関係とか福祉介護の世界でも
腰痛ということが、ほぼお友達のような感覚であるんですけど
やはり、身体にとって腰痛は非常に悪影響を及ぼす
できれば、とっとと排除していきたいと思う
そういう状態ですからね
皆さんにも、いかにして腰痛というものを
日々生じさせないようにするか?
、、、、
治療的な概念は説明しませんけど
そのあたりは、いい加減な情報を流すわけにはいかないということで
ご理解くださいね。
、、、、
要するに生活習慣において
いかに腰痛を予防していくか、あるいは腰痛を起しにくいような
全身状態を作るようにしていくかという
そういう感覚でこれから説明したいと思っていますけどね。
、、、、
もう一度しつこくいいますけど
管理者は、腰が弱いんです(あはは)。
でも、いまのところは、無事ですごしています。
もちろん、仕事柄、重度の体重の重いような人の
介助ということも絶えずしているんですけどね。
そういうノウハウを書いてみようと思っております。
興味のある方は、これからの投稿にご期待くださいね。では。
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