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ゴッホ展
こうして私はゴッホになった −国立新美術館−
17日(金)はシアターコクーンで夜7時開演の「黴菌」を見るので、その前に終了間際のゴッホ展を見ておきたい、と友人二人と国立新美術館へ行ってきました。
金曜日の夕方、あと2日で終わってしまうゴッホ展はものすご〜い混雑で、絵を眼の前で見ようとしたら何時間かかってしまうか分からないような状態でした。
ゴッホの他にもミレーやクールベ、モネ、ロートレックなどが出品されていましたが、やはりゴッホは素晴らしかった。特に「アイリス」「療養院の庭」と自画像は、何がどう素晴らしいのは説明できないけれど心が惹かれました。
ゴッホを見ていると絵の価値って何だろうなと思います。
現在は世界最高の値を付けられているゴッホですが、生きている時は弟のテオ以外に認めてくれる人もなく、一枚の絵も売れず、極貧と絶望の中でピストル自殺をしてしまいました。それでもゴッホやユトリロは死後であっても絵が評価され名前が残ったけれど、きっと大勢の才能ある画家が知られないまま埋もれているのだろうと思わずにはいられません。 残念ながら時間がないので一点ずつの絵をゆっくり鑑賞することはできず、半分以上は人の頭越しに離れた所から見てきました。
これはグッズ売り場で買ったゴッホ展限定ココア。
中は普通のインスタントココアですが、ミルクで作ったらおいしかった♪
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来年早々、九州国立博物館でもゴッホ展を開催するようなので、ちょっと足を運んでみようかなって思ってます (^ω^)
2010/12/22(水) 午後 3:52
ゴッホ、好きですねぇ〜!じっくりと見たかった
のではないですか?(´艸`)ムププ
今、こちらの美術館では「裸の大将」こと
「山下清展」が開かれております!
2010/12/23(木) 午前 1:40
ゴジラ頭さん
このゴッホ展が巡回するんですね。
今までもゴッホの絵がいくつか日本に来ているようですけど、一度にこれだけまとまって見られる機会はあまりないようです。
「ひまわり」は無かったのですが、とても良いので楽しみにしていてください。
2010/12/23(木) 午前 11:04
ヒロちゃん
ゴッホは本とかテレビでは良く見ますが、本物は筆のタッチや指の指紋まではっきりしてて本当に迫力がすごいです。
もっと空いている頃にじっくり見たかったです。行く日を間違えた、って感じでした。
2010/12/23(木) 午前 11:05