Cafe Rose

ご挨拶に伺えませんがブログを停止します。短い間でしたがありがとうございました。

日記

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【今回のテーマ】「あら、かわいい!」と思った話
を見て思い出したのは、昨年の12月に行った猫カフェの猫ちゃんたち。
 
 
おやつのエサをやると集まってきて、無くなるともう無関心。ネコだね〜
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ここのネコたちは人に慣れすぎていて遊んでくれないんです!
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痩せて毛が短い変わった種類のネコもいました♪
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もう4日

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今年もよろしくお願いします。
 
 
大晦日から3日まで、家でゴロゴロしながらテレビと映画三昧の日々でした。
紅白歌合戦とガキの使いを交互に見ながら、ワインやビールやコーヒーやハイボールという気持ちの悪いちゃんぽんして、年が明ける頃には「ギモヂわる〜」といいながらもだえていました!
 
明けて元旦。おせちは好きな物だけ、食べきれる分だけをお皿に並べて準備しておいたものと、お雑煮をいただきました。
私のお雑煮は実家で食べ慣れている東京風の鶏がらのスープに鶏肉、小松菜、里芋、大根、ニンジンを入れて醤油で味付けたものですが、福島県人の夫も同じようなお雑煮を子供の頃から食べていたようなので違和感は無かったようです。
噂に聞いているお餅の中にあんこが入っているのや白味噌の甘いお雑煮というのもどこかで一度食べてみたい気がします。
 
 

黴菌

17日(金)の夜は北村一輝さんの舞台「黴菌−ばいきん−」を見てきました。
主演は北村一輝さん。他に仲村トオル、生瀬勝久、高橋惠子、ともさかりえ、岡田義徳、緒川たまき、山崎一、犬山イヌコなどなど、とても豪華な出演者の皆さんでした。
作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ。こんな名前でも外国人ではありません。
ケラさんはこの舞台にも出ている緒川たまきさんの夫で、なんか色んなことをやっている人みたいです(テキトーな紹介…!)。
 
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舞台は第二次世界大戦末期から終戦後の東京。
戦争中で生活が苦しい庶民とはかけ離れた豪華な屋敷と使用人に囲まれて暮す退廃的なブルジョア一家の話で、北村一輝さんは4人兄弟の末っ子役です。
4人兄弟がまだ幼い頃、3番目の男の子がある事故で亡くなっています。 精神病院を経営する金持ち一家ですが、家族全員がその事故のトラウマをそれぞれが抱えています。その退廃的な家族の中でも一際怪しげな人が北村さんです。
妖しげでちょっと腹黒そうな北村さんは、声も良いしオールドスタイルのスーツ姿も決まってとてもかっこよかったです♪ 高橋惠子さんの着物姿もじつに美しくて大人の魅力いっぱいでした。
北村さんは、奥さん役のともさかさんとより義姉役の高橋惠子さんとの思い切りの良い(?)長いキスシーンが印象的でした。
 
北村さんはじめ役者さんは上手な人が多く、終わってみれば面白くて満足した舞台でした。
とにかく思ったよりも長いお話だったのですが、特に導入部の第一章は殆ど北村さんの出番がないまま、特に盛り上がるような場面もなく会話が続くので、最後までこのままだったらどうしようかと思って見ていました。
ケラさんの台本が開演日近くまで出来上がっていなかったという舞台で、話の内容もそれぞれの役柄も次々と変わってしまったりと、役者さんは練習段階からとても大変だったようです。
もしかしたら最終日近くにはまた違う話になっていたりして…。
まあそれも面白いかもしれません。

この日は夕方から大混雑だった六本木のゴッホ展を見て、それから道路にまで人が溢れた渋谷へ移動してシアターコクーンのあるBUNKAMURAへ。
着いてみると開演の7時までまだちょっと時間があったので東急前のスタバでコーヒーとパンを軽く食べておきました。後になってこれが大正解だったことがわかります。
舞台は多分2時間くらいだろうと思っていたので、終わったら食事をしようと友人と話していたのですが、それがなんと15分のインターミッションを入れて3時間30分という長時間だったのです。
終演後、出口辺りでグッズを見たりしていたら、渋谷駅に着いた頃にはもう11時近くになってしまい、食事どころではなく急いで帰ることになってしまいました。
 
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ゴッホ展 −その2−

ゴッホ展のグッズ売り場のガチャポンを1個買ってみました。
 
中はジグソーパズルで、袋の外からちょっと見た限りでは「アイリス」のような感じです。
小さいけれど私の根性はもっと容量が小さいので、出来上がるかどうかは未定…です♪
 
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ゴッホ展

ゴッホ展
こうして私はゴッホになった  −国立新美術館−
 
17日(金)はシアターコクーンで夜7時開演の「黴菌」を見るので、その前に終了間際のゴッホ展を見ておきたい、と友人二人と国立新美術館へ行ってきました。
 
金曜日の夕方、あと2日で終わってしまうゴッホ展はものすご〜い混雑で、絵を眼の前で見ようとしたら何時間かかってしまうか分からないような状態でした。
ゴッホの他にもミレーやクールベ、モネ、ロートレックなどが出品されていましたが、やはりゴッホは素晴らしかった。特に「アイリス」「療養院の庭」と自画像は、何がどう素晴らしいのは説明できないけれど心が惹かれました。
 
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ゴッホを見ていると絵の価値って何だろうなと思います。
現在は世界最高の値を付けられているゴッホですが、生きている時は弟のテオ以外に認めてくれる人もなく、一枚の絵も売れず、極貧と絶望の中でピストル自殺をしてしまいました。それでもゴッホやユトリロは死後であっても絵が評価され名前が残ったけれど、きっと大勢の才能ある画家が知られないまま埋もれているのだろうと思わずにはいられません。
 
残念ながら時間がないので一点ずつの絵をゆっくり鑑賞することはできず、半分以上は人の頭越しに離れた所から見てきました。
 
これはグッズ売り場で買ったゴッホ展限定ココア。
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中は普通のインスタントココアですが、ミルクで作ったらおいしかった♪
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