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ご挨拶に伺えませんがブログを停止します。短い間でしたがありがとうございました。

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塔の上のラプンツェル

「ナルニア・3章」で3Dメガネがイヤだと書いたばかりなのに、昨日はまた懲りずに3Dで「塔の上のラプンツェル」を見てきました。
 
元々けっこうホラーっぽいグリム童話のラプンツェルですが、さすがディズニーのはミュージカル風の可愛くて素敵なアニメでした。
大人が見ても充分楽しめる素敵な映画です♪
 
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湖の上のボートで、灯りをともした小さな紙風船を見上げるシーンでは、あまりの美しさに思わず感激して泣きそうになってしまうほど。
ホントに美しくて楽しくて、歴代のディズニー映画の中でも一番と言っていいくらいに好きな映画になりました。
やっぱりメガネはゆるくて重くて合わなかったけど…
 
あまり見たくなさそうな夫を誘って行ったのですが、見終わっての一言が「面白かった。いい映画だったなあ」でした♪
子供連れでもカップルでも楽しめますよ〜。癒されます。
 
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アメリカの映画ポスターの方がちょっと怖そうな感じ
 
 
「塔の上のラプンツェル」はマット・デイモンとヒース・レジャーが共演した「ブラザーズ・グリム」でも面白い使われ方をしていました。こちらはちょっと大人向けのグリムで、魔女がとても妖艶な美女だった記憶があります。
 
「ブラザーズ・グリム」のマット・デイモンと魔法使いの美女
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もう一度こちらも見直してみようかな
最近見た映画。
といっても大地震の後はまだ映画館に行っていないので、全部大震災以前に見たものです。
 
英国王のスピーチ
どうしてもスピーチをしなければならない立場なのに、子供の頃からの吃音に悩む英国王ジョージ6世。
彼が妻や話し方の専門家に支えられながら吃音を克服していく様子を描いている映画です。
ジョージ6世にコリン・ファース。ジョージの妻エリザベスはヘレナ・ボナム=カーター。ジョージの吃音矯正をするライオネルがジェフリー・ラッシュ。
俳優も背景もどちらかというと地味な映画でしたがじつに面白い映画でした。アカデミー賞を沢山取りましたね♪
 
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ツーリスト
こちらはジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初共演という華やかさ。
予告を見てすごく面白そうだと思い、公開翌日に早速見に行ってきました。ところが期待しすぎたせいか、ちょっと外してしまいました。
カッコいいジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが美しいベニスを走り回っている。そんな2人を見ていれば満足、と思えば楽しい映画ではありましたが……
 
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ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島
『ナルニア国物語』シリーズの第3章。ペべンシー兄妹の下2人と従兄弟が帆船の絵の中に吸い込まれ、再びナルニア国へと旅立ちます。
上の兄姉二人の出番が少ないのはやはりちょっと寂しいですが、私的に見どころはカスピアン王子改め王様になったベン・バーンズのかっこよさ。話は前の2作の方が面白かったような感じですがカスピアンが沢山出てたので嬉しい映画でした。

3Dメガネが重くて画面も暗くなるのであまり好きではないです。メガネ無しで見られるようになるまで私は3D映画見なくてもいいかなと思いました。
 
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映画館やデパートの収入も半減しているそうです。余震もまだ続いているし、停電もあるし、放射能も気になるし、と心の底から娯楽に浸れる気分にはなれないのも無理はありません。
私も震災後は出不精になって、休みでも家にいる方がいいや、なって思ってしまいます。でもこんな時だからこそ、気持ちも行動ももっと活発にならなければいけないのかもしれませんね。

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SPACE BATTLESHIP ヤマト

「宇宙戦艦ヤマト」の実写版映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」、夫が見てみたいというので行ってきました。
元々「宇宙戦艦ヤマト」も名前と主題歌くらいしか知らないけれど、原作もこういう話なんでしょうか? 敵の正体が何なのかラスト見終わってもよく分かりませんでした。
 
地面の下から大きな岩石を砕いて姿を現してきても傷一つ付かないヤマトなのに、小さな敵機がぶつかっただけでガタガタ揺れたり壊れたりするのは変だろう。とか、他にも色々心の中で突っ込みながら見ていました。
そういえば、いきなり古代進の子供らしき男の子が出現したりするのも訳わかんない…。後半の緊迫する状況の中でそんな余裕あったのかな?……なんて(^^;
 
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CGの映像は日本も上手くなったんだなあと感じました。スターウォーズみたい。
原作を知らないし、正直言って入り込めない映画でしたが、それでもラストのところではちょっとホロッとさせられました。
胸に手を当てる敬礼のシーンがいやに多かったです。
 
私が映画化してほしいとずっと思っているのはチェーザレ・ボルジアの生涯です。
今は惣領冬実さんのコミックもあるので知名度は上がってきていると思いますが、チェーザレ・ボルジアという人は乱暴な括り方をすると中世ヨーロッパの織田信長みたいな人…かな!
 
権謀術数渦巻くルネッサンス期のイタリアに生きたチェーザレは32歳の若さで亡くなってしまいましたが、その生涯は波乱万丈で色んな角度から見ても面白い映画ができるのは間違いないと思うのです……が、なぜか、ちゃんとボルジアを取り上げた映画というのは殆どないんですね。
50年くらい前には「ボルジア家の毒薬」とか2〜3本の映画があるようですけど、そんな古いんじゃなくて、カッコいい俳優できちんとチェーザレを描いた映画が見たいものです。
実際のチェーザレもかなり美形な男子だったようですから。 
 
チェーザレに興味を持ったのは、10年位前に塩野七生さんの「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読んでからでした。
それ以前は、ボルジア家やチェーザレ・ボルジアの名前は何となく聞いたことがある、という程度だったので、それから色々知りたいと思って調べてみても、当時は殆ど専門書のようなレベルのものや英語やイタリア語の原書のような本しかなくて、ネットも今ほど充実していなくて、情報は本当に少ないものでした。
 
 
チェーザレのお父さんはローマ教皇(ローマ法王)のアレクサンデル6世。
現在ではローマ法王に実子がいるなんてあまり考えられないですが、この悪名高いアレクサンデル6世さんには妻も女も子供もゾロゾロいたんですね。
欧米ではボルジア家というと悪の代名詞みたいなことになっていて、毒薬とセットになって考えられているようなところがあります。
そこを舞台に、権力大好きな法王さんとか、チェーザレの手駒の一つのように動かされた美しい妹ルクレツィア、腹心の部下ドン・ミケロットなど、周辺の人物模様も絡めていくと、スペクタクルもドロドロの人間模様も、友情物語もアクションでも戦争映画でも、純愛物でさえ、脚本次第であらゆる種類の映画が好きなように出来上がると思います。
誰か作ってほしい〜♪
 
 
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惣領冬実さんのコミックは8巻まで出てます。まだまだ先は長い…
 
 

ナイト&デイ

日曜日に「ナイト&デイ」を夫と見てきました。
トム・クルーズとキャメロン・ディアスが、派手で荒唐無稽なアクションをノリノリでやっていました。
もうホントに笑ってしまうようなあり得なさなんですけど、最初から最後まで一気に飛ばしていて面白かったですよ〜。
 
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殆どのスタントをトム・クルーズとキャメロン・ディアスが実際に演じていたそうです。
トムもキャメロン・ディアスも最初ちょっと老けたなあと思ったりしましたが、動きの切れが良くて表情も豊かで、なによりやっぱりカッコいいんですね。
 
ナイト&デイのナイトは「K」がつく方で、色々な意味での「KNIGHT」が使われています。
ハラハラして、笑って、ラストはちょっとホロっとして、とても楽しい映画でした。

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