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久しぶりにロングパスタを使用。
朝おきて「ピザとかおなかいっぱい食べたーい!」気分で、ふと見ると蓬もちがあるのに気づいて、黄粉で蓬もちを食べてその気持ちは治まったが、お昼はペンネにしようかなと思って山根シェフのパスタ教室(1999年千趣会発行、本になった料理学校12)を見ていたら、無性にカルボナーラが食べたくなり、いよいよパスタを作る決意を固めて買い物に行った。
生クリームの代わりに数日前に届いた「おとふけ(音更大袖大豆)豆乳」を使った。
とっても美味しかった。 山根さんはあっさりしたカルボナーラが好きだということで、このカルボナーラは本当にあっさりしていて美味しいです。それで、2003年のことですが、大阪のポンテベッキオにランチに行ったときのことを思い出した。
パスタがとっても美味しかったし、デザートも本当に美味しかった。
山根さんの料理は愛に満ち溢れているんですよね、細やかな心遣いに溢れている。
食材と食べる人に対する大きな愛がいっぱいつまった料理だから。
だから人がいっぱい来るんだなって 思いました。
私もそんな料理がしたいなと。そんな仕事がしたいなと、おもいました。
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