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今週、なんとなく浅草のGallery efへ足が向いてしまい、2回も行ってしまった。
先月も行ったのでちょっと立て続けに通ってしまっているようだ。
理由は明白で、石の癒へ行く前に止まり木のように立ち寄っている。
今日は平日で空いていて、ソファ席にゆっくりと腰掛けてメニューを見る。
先月食べたピザが美味しかったので今日もピザ。ベーコンポテト。生地がクリスピータイプなので重たくないのが良い。でも、ピザ1枚はどう考えても2人分ですよね(笑)いつか好きな人と二人で来れたら良いなと思いつつ。月のものの前だからおなかの子ども(もどき)と二人分。いつか本物のこどもと一緒に来れたら良いですね。・・・幻想だらけ・・・
実際、ソファにゆっくりもたれると、どっと疲れが出た。
昨日が慌しかったのできっと余計に疲れたのだろう。
それで通りを眺めながらいろいろと想いを廻らしていると、まるで現実が遠い世界に思えた。
ふと、テーブルのカードを見るとこのカフェの入っている土蔵の話。
江戸末期の混乱を潜り抜け、関東大震災と東京大空襲から内部を守ったとのこと。
それで、シェルターを必要としているワタシ(の魂)がふらふらとあそこへ引き寄せられたのだ。
大変合点のいく話だ。
ゆっくり休んでもう廻らす想いも絶えたころ、片付けに来た女性に「このカードはまだありますか」と尋ねた。女性は喜んでそのカードやらお店の名刺やらブログのことを紹介してくれた。
ブログは猫の名義になっていて、猫の話を嬉しそうにしてくれる。
その猫がこの土蔵に来たときの話を聞いて、涙が出そうになった。
・・・まるで自分のことを言われているようだった。
しばらくすると、猫が女性に連れられて2階から降りてきた。
名前は「銀次」さんというそうだ。お爺ちゃんの名前らしい。
銀次さんはその江戸っ子らしい名前とは違って、かなり体格が良い。
思わず「立派なカラダですね」と言ってしまった。
舶来種との雑種かなと推測。
ご挨拶をして、ちょっとちょっかいを出すと、手を出したり噛んだりしようとする。意外と元気モンだ。
銀次さんは男前なので、女といちゃつくとかじゃれるとか言うのは無いらしい・・・
実際、お世話をしてくれている女性(若くて綺麗なひと)にも抱っこされないらしい。
ブログはこちら
http://ginji1124.exblog.jp/
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