Ecology

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地球寒冷化

グローバル・クーリング
http://en.wikipedia.org/wiki/Global_cooling

この日本語のブログが読める方々にとっては、今となっては誰も信じないかもしれませんが、
地球は今、次の氷河期に向かっています。

氷河期とはどんな時代でしょうか。

陸上のみならず地球の表面が大きく氷河に覆われる時代です。
この現象は主に太陽と地殻の関係性によって起こると思われます。
(地質学や天文学等の専門家の方、乱暴な表現ですみません)

ある研究者が「地球温暖化」がデマである根拠として、Kyoto protocol 締結の異常な長期化を挙げています。
京都議定書の議論は1990年に始まって1997年の締結までに8年の歳月を要しています。
もし、環境破壊の所在と影響が明確で直ちに対策を取らなければ被害が広がるようなケースでは、こんなことをやっていたら話になりません。

逆に言うと、温暖化が起こっていない上に、気候変動には実質打つ手がないためにダラダラと締結を先延ばしにしていた可能性があります。

更に私の記憶が確かならば、1970年代まで(ローマクラブの「成長の限界」が発表された頃まで)は科学者達は「地球は寒冷化に向かっている」と言っていました。それが、20年後の1990年になって急に人間の「せい」で温暖化するとはおかしな話ですよね。

この成り行きを見ると気づくことが沢山あります。
ひとつ、1990年頃の世界経済における勢力図として、日本だけはアホみたいにバブルだったんですが他の先進国は「冷や飯ぐらい」と申しますか、景気が悪かったですね。欧州なんてものは1990年の時点で20年以上の長期に渡って雇用環境が悪化してしまっていて、みんな懐が文字通り「寒かった」。

そして今もまた欧米は金融でガツンと来てかなり「お寒い状況」。日本もじわじわ冷えが嵩じて来てま
す。一方、BRICs+Vは経済成長が続いている。それらの国々の支配階級は甘い汁がどんどん吸える。

ま、煩悩の働きが正常な「サル」なら黙って指を加えていることはできませんね(笑)。
どうにかしたいでしょう。

単純に不公平と。

しかし歴史を遡れば、一度たりとも「公平」が実現されたときはなかったかと。
特に直近の450年間くらいはひどい差別と暴力が世界中を支配していたかと存じます。

いまや67億を超えた世界人口のうち「地球温暖化」などという観念を認識している「ヒト」は何パーセントいるのか。ざっと推定して5億人程度かなと。それってつまり全人口の7%くらいです。

この7%という数字がまた面白いことに、ローン市場におけるサブプライムローンの占める比率にほぼ近い!

サブプライムローン=ジャンクボンド=地球温暖化洗脳人口

おおーっ。おもしろい。

これは、重大な疾病ですね。現代病です。ヤマイは気から。

お助けしないといけませんね。はい。

http://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Milken

マイケル・ミルケンか

http://en.wikipedia.org/wiki/Muhammad_Yunus

ムハマド・ユヌスか。

その選択をするのは・・・

最近また小澤さんの本を読んでいます。

スウェーデンに学ぶ「持続可能な社会」出版社: 朝日新聞社 (2006/2/7)

小澤さんが大使館に居たため、環境政策にかかる国際的政治背景がきちんと書かれており、「そうだったのか」の連続です。
 それで、最近最も印象的だったのがSD(Sustainable Development)概念の発祥とも言えるブルントラント委員会への最大の資金拠出国が日本だったということです。拠出額は総額の三分の一に相当する175万ドル。日本政府は1982年に国連に環境特別委員会を設置することを提案し、この提案に基づいてブルントラント委員会が設置されたわけです。ところが、ブルントラント委員会が1987年に公表した報告書“Our common future"で得られた結果を日本政府はまったく活用していない。「活用していない」という言い方は極めて官僚的ですね。いえ、もっと官僚的な配慮をするなら、こういうことすら書かないかもしれません。退官したからここまで書ける。本当は、「都合が悪かったから、なきものとして取り扱った」「国民には知らせなかった」かもしれないわけで。
 こういうことは、日本政府のよくやるパターンですね。彼らは、難しいことは全て上のほうで処理してしまい、国民には結果だけを知らせるというビヘイビアがもう無意識に埋め込まれているので、こういうことが後々どういうことを招くかということが全く感知できないのではないくらい危機感覚が鈍くなってしまっているのだと推察致します。
 それで、「は〜なるほど」と思った訳です。「持続可能な」とか、Sustainabilityという言葉を初めて耳にしたのは2004年、ラジオを通してでした。その頃「持続可能な」という日本語訳が「なんかおかしいな〜」「腑に落ちないな〜」と感じていたんですよね。。生まれつきの反骨精神の塊のようなワタシは「持続可能な」というヘンな日本語に込められた主流派の意図を感じて嫌悪感を抱いたのかもしれません。Sustainabilityという言葉もキライだった。だって、いかにも「現状維持」したい気持ちが満々に現れているじゃあないですか。今まで、メタメタに自然を搾取してきた輩が、今後も引き続き自然をあまり怒らせない程度に引き続きフリーライドしようとしているんじゃあないかと思ってね。申し訳程度に環境配慮をしながら本音はどんどん次の資源を獲得する算段を整えようとしている様をありありとイメージさせるワードですよね、これって。

ところが、小澤さんの説明を読んで、もともとこの“持続させたい”対象が「社会」だったんだとわかりました。スウェーデン的には。豊かな“社会”をそのままに、自然と共存しようという意味だったと。
 日本に住んでると政治の腐敗があまりにも醜いので「持続」=引き続き権力の座に居座り続けたい・・・という特定グループによるメッセージであるように感じて来たんですね。だから非常に嫌悪していた。ただ考えるとちょっと悲しいですが、日本には「守りたい、大切にしたい」社会って広義に存在してますか?今の日本社会を守りたいですか?今のままじゃあ・・・ね。「持続」しなくて良くない?
しかも、スウェーデン的なsustainは「生態学的に」なんだよね。GDPの数字をホールドするとかでなく。
国土の生態系をホールドしようっていう政策に、日本政府はどんだけ予算を割いてるか?微々たるもんですよね。そういうところがダメかもね。プライオリテイ変えないと。
 だからやっぱり「生態学」っていう学問を生まれたときから教えたほうがいいと思うんですよ。こどもには。その中にダイバーシティマネジメントも入るし、クロスカルチュラルトレーニングやらピースビルディングもきちんと教えていったほうがいい。そのように思います。

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