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日本女性の社会的地位

おもしろいページを見つけました。
日本女性の「社会」的地位
http://iwao-otsuka.com/com/fem/jpnwmstatus1.htm

これ、ある種真実だよなーと思って。

日本の組織ってさ〜、何か問題あると、責任者が辞任するじゃないですか、トカゲの尻尾切りみたいに。
だから尻尾切りに会わないように、生殖の本丸であるところのオンナを責任者に据えないってコトですよね。
急に子孫がダンゼツしないように、リスク回避を行っていると。
責任者の首を刎ねて、それで話が収まるのがおかしいよね。前近代的と言いますか。
切腹と同じ発想ですよね。お家ダンゼツ的な。お家をダンゼツしても、問題は残るっちゅうのに。
ダンゼツ重視をやめて、カイケツ重視にしてもらわないと。

そんなリスク回避の思惑とは裏腹に、相変わらず日本人女性の自殺率は世界第4位に輝いております。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_suicide_rate

オリンピックでもこんな上位に君臨できないよね。
ベルギー、スイス、ロシアもワースト10入り。相変わらず強いですね〜。
オンナが自ら去る社会。あはは。

欧州ではギリシャが唯一低い。
住むならアイルランドかイギリスかな〜。ちょっと雨が多いのが難点だね。
スウェーデンも捨てがたいですね。
ケープタウン、好きだったけどな〜。
南アフリカは女性の政治参加度がかなり高かったよね。
ここは、思い切ってグレナダに移住しますか。
チャーミに会いに行くか。エリーニに会いに行くか。それが問題だ。

もう一個面白いのがありました。

女性の社会的地位の変遷について
http://blogpal.seesaa.net/article/4444075.html

このハナシだと、オンナはやることがなくて暇だから死ぬのかということになりますね。
ほんとに、何でしょう、ディグニティへの配慮は無し。唯のメス扱いですね。

インディとウェンディ

昨夜、勝間和代氏の本を立ち読みした。
インディとウエンディについて書いてあった。
ショージキ言って、彼女の振る舞いというか、言動には「ちょっと嫌」な感じをずーっと抱いていた。この感覚、わかるひとはわかると思いますが。
しかーし、彼女の書いたものを読んで、図らずも同情した。21歳で出産し、それ以来家事も仕事もフル回転でやったあげくにたどり着いたのが今の地平だったとしたら。これは、お気の毒です。“家事を一切手伝わない男”の子を生んで、朝から晩まで働く女の人生を想像しただけで、ヒドイですね。いくらキャリアがあったって、いくら収入があったって、幸せじゃあないでしょー。20代前半、周りはみんな遊んでるときにだよ。ぎゃあぎゃあ泣く子の面倒見て、ゲームばかりする夫を尻目に毎日金融ワーク。
決め手は「なぜ、私ばかりが家事をしなければならないのか」「俺もやりたくないからだ」!!!
バッキャロー!でしょうね、そうでしょうそうでしょう。

本当に、この国はなんでいまだに男女差別やってんだ?
というか、世界中、なんでいまだに男女差別やってんだ?

某M商事は今年から一般職の採用を再開したそうですよ。
経済が停滞すると、時代も逆行するという正に格好の例ですな。
男女雇用機会均等法以前の世界に戻ろうとしているようですな。
1986以前。
はー。

大学院を出ても派遣ワーク。
年下で、大して賢くもなく、経験もなく、知識もなく、倫理観もヴィジョンもない男たちに産廃処理ワークを投げられる現実。

そうそう、思い出したんですよ。このアホな男達の所業を。地球を壊れるまで掘り返し、散らかすだけ散らかして、お片づけは一切やらず、家の片付けもこどもの面倒も全て女たちに押し付け、マネーゲームに明け暮れ、あとは知らんふり。年金よこせと厚かましく、しぶとく生きる団塊たち。国際開発とは名ばかりのエゴと欲のこの所業。ザッツモンキーですな。やりたい放題の20世紀。は〜この世はそれでもパラダイス。

家父長制の実行犯

このタイトル、唐突ですが下記のサイトに触発されまして。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f1fd1bf92f430a407d8e03c05dad3179

家父長制の真の実行犯、これはやっぱり女性だと思うんですよ。
自分の経験からしても。家長の権限って絶対なんですよね。この「絶対」である権限というのは非常に魅力的なものらしい。特に依存体質の人々にとっては。依存体質の人にとってはその権力が絶対である限り、それを称えてさえいれば身の安全が保障されるわけですから。だから伝統的に女性がパターナリズムの伝道者であり、執行者であった。本当のことを言う“おんな”は「魔女」扱いされ、社会から抹殺されてきた。もしくは干されて来た。

伝統的コミュニテイで言えば酋長などにも当てはまるかもしれません。家長及び酋長の決定は例えそれがどんなに理不尽でも、どう考えても間違っていても、全員服従。異論を唱えることはタブー視される。家長が無能でも、役立たずでも、ダメ男でも、病弱でも、とにかく絶対。集団のルールとしてこんなにシンプルで分かりやすく、また都合のいいものはない、非常に便利な仕組みだと思います。ある一定の状況下では。しかし、家長の判断が狂っており、社会が混乱し始めた時にはクーデターが起こる。多くの場合はそれまで干されて来たグループ、社会層がクーデターの実行犯となってきた。

真の実行犯達の傍若無人な行いと言えば、江戸時代だと大奥の無駄遣いと陰湿な苛め。近代になると、これはその後封建的な組織での男女差別といじめという形で受け継がれて来ていますよね。もっとサイズがミニマムになると、児童虐待など。

上野千鶴子さん、田嶋陽子さんの言ってることをちょっと思い出すと、彼女たちの幼少期の記憶、生い立ちが自分たちの思想に大きく影響しているって言っていたなと。そして、そのパターナリズムの援護者というのは両名とも母親だったと言っていたと。その生い立ちの呪縛から逃れて魂を自由にするための時間が育った時間と同じくらいかかったと。そう言っていたと記憶しています。詳しいことを調べ始めるとまたトンデモなく面倒なことになるのでこの程度にしておきます。

まぁ何と言いますか、依存する人間はいつの時代も醜いものですよね。
美しく存在したいですね。

失礼な”にぎにぎ”

先日、とある国立大学大学院教授を訪ねた。
ドアを開けたとたん、彼は何がしかの歓声ともに我々を迎え入れる。
そして飲み物は何が良いかと尋ね、支度を始めた。
と思ったところ、茶葉と急須を突然テーブルの上に置き、
「ちょっとやってもらえますか」と私に言った。

不意を突かれ、また突然のことで驚いている間もなく訳もわからずこの
生まれて初めて見る急須を茶筒と向き合い、ポットの置いてある棚で作業を行った。
そうしているうちにもう一人の教授が現れ、席に着いた。
そして「男性3人による会話」が始まってしまったのだ。

これには驚いた。

作業の手を止め、急いで名刺を取り出してご挨拶から始めねばならなかった。

この現象は何だったのか。その後、席についてからもこのぬぐいきれない疑念がずっと私の意識の水面下で小波を起こし続けていた。

初対面で、生まれて初めて会った人物にこのような失礼なことをする人間が世の中に居たということがまず驚きだった。まだご挨拶も済んでいないというのに、なぜ彼は私に「お茶を入れる」ことを要請できたのか。

私は過去に同じような経験をしたことを想起した。
以前勤めていた組織で、私はお茶を毎日入れていた。それは「慣習」だった。
本来、業務には「お茶を入れる」ことは一切含まれていなかったし、業務だけを考えればそのような行為は必要なかった。しかし私は毎日お茶を入れていた。お茶を入れれば当然お茶碗が汚れる。
給与明細には「お茶当番手当て」として毎月500円が加算されていた。

これは、何か。

結論から言うと男女差別である。

この「国立大学教授」は、生まれて初めて会った名前も素性も何も知らないワタシに対して、ワタシが女性であるというだけで、すなわち、見た瞬間に「メスだった」というだけでワタシに「お茶を入れる」ことを命令した。

こんな野蛮な人物がまだ居たんですね、この国には。

この2人の「国立大学教授」との意思疎通には大変なエネルギーを要した。
彼らとの会話が進んでいくうちに、ワタシは非常に古ぼけた、そして非常に偏狭で粗野な何かと接触した気分になった。

以上の点に於いては大変がっかりした。
それ以外にまったく収穫がなかったわけではなかった。

帰り道、この人物の妻である人の心中を思った。
大変気の毒だと。

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